2020年07月23日

続報「野生のサル」

◆7月20日  午前9時頃のメール配信
佐倉市臼井地区で野生のサルを見かけたという通報あり

◆7月20日  午後2時頃のメール配信
佐倉市染井野地区で野生のサルを見かけたという通報あり

野生のサルは臼井近辺にとどまっているようだ。

posted by 里実福太朗 at 00:41 | ■里ふくろう通信

2020年07月22日

続報「ヤギのポニョ」

佐倉の「ヤギのポニョ」のことを覚えている人はいるだろうか。ニュースで盛んに取り上げられてからあまり日は経っていないのに、きっと多くの人はもう忘れてしまっているかもしれない。メディアの方も、もう扱うことはないだろう、メディアなんてそんなもの。しかし佐倉の住民としては、やはりあのヤギのことが気になる、無事生き延びているだろうかと。

今日もアオバズクの撮影に出かけた帰りに、例の場所に立ち寄ってみた。

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前回来たときは、元気に動き回っていたが、横たわってぐったりしている様子。
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「大丈夫か!」
思わずつぶやいたら、そばにいたおじさんが、
「朝食を食べて満腹になったらしくて、寝ているんだよ」
と教えてくれた。

そのうち目を開いて体を起こしたから、そのおじさんが言うように具合が悪いということではなさそうだった。
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「ヤギのまんじゅうができたそうですよ」
「ホントウですか?いやァ商魂たくましいですな」
と応えたものの、生来新しいものには目がない性分で、好奇心はいやがうえにも増すばかり。撮影に一区切りつけて、近くの売店に足を運んでみた。店内をざっと見回しても、それらしきまんじゅうは見当たらない。
「すみません。ヤギのまんじゅうができたそうですが、ありますか」
店員さんは、「はてな?」という表情。
「ヤギを見てたら、どこかのおじさんがヤギのまんじゅうができましたよ、と教えてくれたんですが」
「あそこにヤギが現れてから、まだ2ヶ月しかたっていないから……」
「いくら何でも、そんなに早く商品化されることはないですよね」
あのおじさんは、人の良さそうな嘘をつくことなどなさそうな人だったけれど、どこかほかの店で売っているということなのだろうか。ひょっとして佐倉の土産物を扱う店で売り出したのかもしれない、そんなことを考えながら帰途についたのだった。




posted by 里実福太朗 at 01:16 | ■里ふくろう通信

2020年07月17日

野生のサルの目撃情報

近頃市内で、野生のサルが相次いで目撃されている。最初に注意喚起のメールが市役所から送られてきたのは、6月25日のことだった。
午後2時30分ころ、佐倉市米戸付近

以後、以下のような注意喚起のメールが送られてきた。
6月26日 午前7時00分ころ、佐倉市米戸付近
7月2日 午後14時30分頃、佐倉市寺崎付近
7月3日 午前7時頃、佐倉市江原台付近
7月3日 午後13時40分頃、佐倉市臼井付近
臼井といえば、あのヤギのポニョが住んでいるところ、この野生のサルと遭遇したらどうなるんだろう。
その後2週間ほど目撃情報はなかったが、昨日になってまた目撃情報があった。
7月16日 午後4時10分頃、佐倉市白銀付近

市内を西に移動したり東に動いたりと、かなり活発にうろついているようだ。そういえば以前箱根の山から都心を通って千葉くんだりまでやってきたサルがいたけれど、その後どうなったのだろうか。
posted by 里実福太朗 at 22:56 | ■里ふくろう通信

2020年07月15日

佐倉在住「ヤギのポニョ」

最近ニュース番組でよく取り上げられている佐倉市のヤギさんは、梅雨空のもと小雨に濡れながらも、元気そうな様子を見せていた。昨日まではニュースを見た人が大勢押しかけていたそうだが、今日は雨模様だったためか、当方が撮影している間、訪れたカメラマンは数人だった。

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posted by 里実福太朗 at 22:47 | ■里ふくろう通信

2020年07月10日

今日のアオバズク

風が荒れ狂っていた日が何日か続いたが、親鳥は今日も忍耐強く巣の見張り番をしていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:01 | ■里ふくろう通信