2019年07月19日

巣立ちは間近か?

今までは雄の親鳥が樹洞の外で見張り番をしていたが、母鳥が外に出てきたということは、いよいよヒナの巣立ちの日が近いということなのだろう。父鳥は樹洞から少し離れたところ、木の全体を見渡せる場所で今まで通り見張り番をしている。母鳥は樹洞近くの枝に止まっている。ヒナがそこから出てくるのを待ち構えているのだろうか。

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母鳥の面立ちはいかにも優しげでかわいく、オスとはかなり顔つきが違っている。

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posted by 里実福太朗 at 21:39 | ■里ふくろう通信

2019年07月15日

筏場のワサビ田

中伊豆にある筏場のワサビ田は日本一と言われている。

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posted by 里実福太朗 at 23:59 | ■里ふくろう通信

2019年07月14日

浄蓮の滝

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posted by 里実福太朗 at 13:25 | ■里ふくろう通信

2019年07月08日

今日のアオバズク

午後から久しぶりで日が射してきたので、アオバズクの様子を見に行くことにした。今日は撮影しやすい枝に止まっていてくれた。7月に入りヒナの巣立ちの時期が気になるところだが、まだ一羽で巣の見張り番をしていた。

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いかにも高価そうに見受けられる長いレンズを三脚の上に据えている人が言うことには、樹洞の中ではすでにヒナが羽化していると言う。中は広いから、そこで羽根をバタバタさせて飛ぶための準備をしていると言う。巣の中が見えるわけではないから確かめようはないが、ヒナが巣の外に出てから1日ほどで森に飛んで行ってしまうことを思えば、当然その前に準備が必要なはずだから、そのおじさんの言うとおりなのかもしれない。

そのことを頭に置いて親鳥の様子を観察すると、親鳥はしきりに樹洞の方を気にしている。ジッと視線を注ぐこともたびたびだ。たしかに巣の中では、もうヒナたちがモゾモゾと動いているのかもしれない。

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posted by 里実福太朗 at 23:23 | ■里ふくろう通信

2019年07月07日

宜蘭の街歩き(2)

宜蘭の街は、円形の城壁跡に造られた広い道路に囲まれ、その中心に照應宮があった。円の西の端には西門、宜蘭駅は逆の東方向に歩いて行けば駅に通じる広い路に出るはずであった。しかし、いくつかの角を曲がったためか、方角が分からなくなり、それでもズンズン歩いて行くと、遠くに「東門観光夜市」の文字が見えてきた。

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ということは、東門のかなり北の方まで歩いてきてしまっていたのだ。かなり歩き疲れていたが、このまま直進していけば、なんとか宜蘭駅にたどり着くことができるはずだ。

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ようやく宜蘭駅前についたのは、お昼をかなり過ぎたころだった。これからまた歩いて、昼食場所を見つける元気はない。駅前に「洋城」という店を見つけ、どういう店かもよく分からないまま、意を決して入ってみることにしたのだった。

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外観は確かに古い城のようなたたずまいだったが、店内はしゃれたレストラン風だった。メニューを見て、おそまきながらイタリアンの専門店だということが分かった。宜蘭ならではの土地のものを食べたいと思って、下調べをしておいたのだが、その資料を忘れてしまい、台湾でスパゲッティを食べるということになってしまった。

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posted by 里実福太朗 at 23:50 | ■里ふくろう通信