2020年05月08日

フクロウのヒナ

ある情報筋から夫人のもとに、フクロウに関する知らせがもたらされた。去年とは違う場所でヒナが見つかったということなのだ。大体の場所を教えてもらい、さっそくヒナの姿を確認するために城址公園へと向かった。

確認できたのはヒナ一羽だけだった。ヒナは、ふわふわした毛に包まれていたが、もうかなり大きくなっていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:23 | ■里ふくろう通信

2020年05月07日

連休明けの城址公園

緊急事態宣言は、当初五月の連休最終日までとなっていたが、残念ながら今月末まで延長ということになった。ただし感染状況をみて途中で解除することもあるそうだ。

外出自粛が続いたせいで散歩に出ることも億劫になってしまったのが情けない。フクロウがそろそろ姿を現しているかもしれないし、快晴の天気にうながされて久しぶりで城址公園へと出かけてみた。もっと人出があると思っていたが、予想外の少なさだった。大砲のようなレンズを担いだカメラマンの姿も皆無だった。それもそのはず、フクロウを確認することはできなかった。

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2020年05月05日

ダッチアイリスが咲いた

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ダッチアイリスが咲いた

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2020年05月02日

特別定額給付金のオンライン申請をしてみた

当地も特別定額給付金のオンライン申請が可能ということなので、さっそく挑戦してみた。申請にはマイナンバーカードとICカードリーダー(マイナンバーカード読み取り用)が必須ということだが、毎年確定申告をオンラインで提出する際に必要としていたので、両方ともすでに所持していた。今までマイナンバーカードは、確定申告以外の使い道がなかった。こんな使い方ができるなんて夢にも思わなかった。

以下パソコンで申請した手順をまとめておくことにする。

「特別定額給付金ポータルサイト」にアクセス
https://kyufukin.soumu.go.jp/
 ↓
「マイナポータル」にアクセス
https://app.oss.myna.go.jp/Application/search
 「マイナポータルAP」のインストール
 申請内容の入力
 振込先口座の確認書類のアップロード
 マイナンバーカードによる電子署名で本人確認

複雑な手順ではないのだが、つまづいた箇所がいくつかあった。
1.「マイナポータルAP」のインストール
アプリのインストールそのものは問題なくできたが、インストール後「動作環境チェック」をしてみても、「マイナポータルAP」が未インストールとなってしまった。ブラウザを何回か立ち上げなおしても同様だったので、パソコンを再起動してみたところ、やっとインストール済みになった。

2.申請内容入力のステップ
郵便番号を入力する欄があるが、キーボードから番号を入力してもその欄に数字が入らない。キーボードとパソコンとはwifiで接続しているので、それが調子悪くなったのかと思い有線のものに交換したのだが、やはり数字を入力することができない。パソコンを再起動して最初からやり直しということになったが、結局原因は入力モードが全角(文字入力)になっていたのだ。気の利いたシステムだと、郵便番号の入力欄をクリックすると自動的に半角モードにしてくれるものだが、今回は全角モードになっていてもなんのメッセージもなく、キーボードを何回打っても入力できなかった。今までにこういう現象に出会ったことはなかった。

3.振込先口座の確認書類のアップロード
確認書類として使えるものはいくつかあるのだが、当方は銀行の通帳を利用することにした。口座番号とか氏名とかが確認できるページを、画像としてアップロードするために、スキャナで当該画面を読み込み、JPG形式で保存した。目視で確認できる程度の画像であればよいということだった。

実際にその画像をアップロードして次のステップに進んだところで、推奨画像についての注釈があった。「モノクロ、解像度は200dpi」となっていた。当方は「カラー、350dpi」で作成していた。推奨だから、目視で確認できればいいわけだから、と思ってみたもののやはり気になったので、もう一度作成しなおした。推奨画像について、前もって説明しておいてくれればやり直すことなどなかった。

確定申告の際、マイナンバーカード・ICリーダー・電子署名などを使った経験があったので、いくつかつまずいた箇所はあったが、それでも途中で投げ出すこともなく申請することができたのだった。
posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信