2018年03月28日

ブラッザグエン

サクの隙間から手を伸ばして枝をつかむブラッザグエン

20180328-_3280010.jpg


20180328-_3280010-2.jpg


ブラッザグエン < オナガザル科
 東・中央アフリカに分布




posted by 里実福太朗 at 23:26 | ■里ふくろう通信

今日も上野のお山は大混雑

20180328-_R025948.jpg


20180328-_R025956.jpg


20180328-_R025968.jpg

 
posted by 里実福太朗 at 23:17 | ■里ふくろう通信

2018年03月26日

屋上遊園地

かつてデパートの屋上には、屋上遊園地があった。しかし次第にその姿は消え、現在、屋上遊園地は絶滅危惧種となってしまった。屋内にミニ遊園地を設けているところはあるが、そこには屋上だから設置できる観覧車はない。

関東でも屋上遊園地が残っているところは数少ない。川越の丸広百貨店川越店はその一つだ。屋上に足を踏み入れれば、まさしく昭和の懐かしい屋上遊園地が迎えてくれる。

20180324-_3240119.jpg


20180324-_3240116.jpg


20180324-_3240117.jpg


20180324-_3240112.jpg




posted by 里実福太朗 at 23:22 | ■里ふくろう通信

2018年03月23日

六義園ライトアップ

P_20180323_175121_1.jpg
日没前に始まった
posted by 里実福太朗 at 17:54 | ■里ふくろう通信

六義園のしだれ桜

P_20180323_160029_1.jpg
ほぼ満開
posted by 里実福太朗 at 16:04 | ■里ふくろう通信

上野のお山のサクラ情報

P_20180323_142154_HDR_1.jpg
桜も人出もまだ6分ほど
posted by 里実福太朗 at 15:49 | ■里ふくろう通信

2018年03月16日

オオカンザクラ

上野公園の「公園前口」の二本のオオカンザクラは、毎年ソメイヨシノより一足早くサクラの季節の到来を告げてくれる。今年もすでに見ごろを迎えている。

20180314-_R025929.jpg


20180314-_R025931.jpg


さて、この「オオカンザクラ」漢字で表記するとどうなるか。先日、TBSの「ヒルオビ」という番組で、上野公園からの生中継で、「オオカンザクラ」の映像を流していた。画面には「王冠桜」の文字が表示されていた。

いくら何でもこれはひどい間違いだ。もし漢字表記が「王冠桜」なら、そのひらがな表記は「オウカンザクラ」でなければならない。あきらかに「王冠桜」ではおかしい。念のため桜の品種に「王冠桜」というものがあるかどうか調べてみたが、あるはずなどない。

「オオカンザクラ」は、正しくは「大寒桜」と漢字表記する。木の幹にくくりつけてある樹木ラベルにもきちんと「大寒桜」記されている。

20180314-_R025933.jpg


20180314-_R025932.jpg


posted by 里実福太朗 at 23:14 | ■里ふくろう通信

2018年03月14日

上野はサクラ日和

P_20180314_125925_1.jpg
posted by 里実福太朗 at 16:07 | ■里ふくろう通信

2018年03月02日

ハチ、さようなら

ハチは一昨日の夕刻、旅立ったそうだ。昨日、ハチの入院先の動物医院に電話したところ、入院見舞いに行ったその日、動物病院をあとにしてから30分ほどして息が絶えた、と獣医さんが教えてくれた。週に一度水曜日に、公園にいるハチに会いに行くことを数年続けてきた。その水曜日、顔を見に行ってからほどなくして逝ったということは、会いに行くのを待っていてくれたということだろうか。

小動物の葬儀には、合同葬・個別葬・立会葬などがあるそうだ。ボランティアさんと相談して、仲間たちと一緒に火葬して、共同墓地に埋葬する合同葬をお願いすることにした。霊園の担当者がハチを引き取りに来る時間は指定することができないということなので、最後のお別れをするために、診察開始時間に合わせて病院に向かった。ボランティアさんも先に来て待っていてくれた。

20180302-_R025830.jpg

ハチに添えられた花は、獣医さんが用意してくれたものだった。

外猫の多くは、行方知らずとなって生死が判然としないまま忘れ去られてしまう。それを思えば、ハチは恵まれた一生を送ったということなのだろう。いわゆるかわいい猫ではなかったが、野生味あふれる魅力的な猫だった。
posted by 里実福太朗 at 23:39 | ■里ふくろう通信

2018年03月01日

ハチは入院中

ハチが入院してから一週間ほど経った。

もともとは、体調がすぐれない様子が見受けられたので、ボランティアの人たちが念のため病院に連れて行ったということだ。獣医さんによると、入院後2・3日は比較的元気で食欲もあったそうだ。その後容態が急変してしまい、重篤な状態が続いて現在に至っている。病名は腎不全、猫の死亡原因の上位に挙げられる死に至る病だった。

ボランティアさんによれば、衰弱の進行が早く、残された寿命は奇跡でも起こらない限りここ2・3日であると思っていた方がいいでしょう、と獣医さんから言われたそうだ。

獣医さんと連絡を取ったところ、5時以降なら面会できるということだった。

診察室の奥の部屋に数個のゲージが並んでいて、中に敷かれた保温マットの上にハチが横たわっていた。意識はまだあるようで、「ハチ」と声をかけると身を乗り出そうとするが、体の自由がきかないようで、目をかっと見開き、前足をブルブルと震わせる。痙攣しているようにも見えるが、それほどの小刻みな震えではない。体に今までのような温かみはない。体温が下がっているようだった。

お昼過ぎに獣医さんに連絡したときには、夕方までもたないかもしれないと言われたが、とこかくも意識のあるうちに会うことができた。

20180228-_R025824.jpg


posted by 里実福太朗 at 02:30 | ■里ふくろう通信