2019年12月01日

歩くマロくん

二週間ほど前に会ったときは、足の筋を違えたとかで自転車のカゴに乗っていたマロくん、この日はチャンと自分の脚で歩いていた。

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posted by 里実福太朗 at 22:04 | ■里ふくろう通信

2019年11月30日

大いちょうの黄葉

黄葉はさらに進んだが、例年より鮮やかさが劣る感じだ。(2019.11.29撮影)

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去年の黄葉写真はこちら(2018.11.28撮影)

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posted by 里実福太朗 at 23:37 | ■里ふくろう通信

2019年11月29日

荷風の大黒家

京成電車が八幡駅に着くと、道路を隔てた向こう側に「大黒家」が見える。

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現役の時も、退職してからも、電車の窓からこの大黒家が見えると、一度荷風が好んだカツ丼を食べておかないと…と思うことがよくあった。しかし、「そのうちに」を繰り返しているうちに、途中下車してカツ丼を食べる機会は巡ってこなかった。

そうこうしているうちに、大黒家は閉店となってしまった。なんでも食中毒を起こして、そのために営業停止となり、そのまま再起できなかったそうだ。ただ閉店後も大黒家の建物は残っていて、今も京成電車の車窓から見ることができる。ネットで調べてみたところ、現在は市進学院の所有になって、2階は学習塾として使われているそうだ。

今日は久しぶりの晴天に恵まれた。長年果たせなかったことをするために、上野行き京成電車を八幡駅で途中下車した。改札を出て1分足らずで大黒屋に着いてしまう。途中下車さえすれば良かったのに、それをしなかったのはなぜだろう。

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posted by 里実福太朗 at 23:46 | ■里ふくろう通信

2019年11月26日

屋上水族館

池袋のサンシャイン水族館には、以前一度行ったことがある。その時は、巨大なマンボウを見てびっくりしたものだが、そのマンボウはお亡くなりになり、残念ながら現在は展示されていない。

二年ほど前にリニューアルされ、趣向を凝らした展示が行われていて、青空の下で泳ぐアシカやペリカンなどの写真を撮ることができる。

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人気者のカワウソ

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posted by 里実福太朗 at 00:37 | ■里ふくろう通信

2019年11月23日

まぜカレー

御徒町駅前のユニクロをちょっと覗いてから、遅めのお昼を食べようと思案して、あまり重いものは避けようと思いつつ、8階のレストラン街に行って店を物色する。あそこがいいか、それともここにしようかと、さんざん迷った結果、「大阪名物まぜカレー」という看板に惹かれて、「バルテラス マゼル せんば自由軒 御徒町店」に入店。

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「まぜカレー」なるものが大阪名物なんてことは、初めて聞く。写真を見れば、ドライカレーの真ん中にタマゴがのっている感じ。初めて食するものだけど、味の想像はつく。カレー味であることはまちがいない。

「まぜカレー」が来るのを待つ間、壁に掛けられたこんなボードを見つけた。

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なるほどなるほど、子供のころカレーライスにソースをかけて食べたことがあったな、いまはしないけど。そういう昔ながらの食べ方を踏襲しているんだろうな、きっと…
そうこうするうちに、写真どおりのものが運ばれてきた。

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「こちらのソースをかけて、よくかき混ぜてお召し上がり下さい」
テーブルの上にシャレた感じのソース瓶が置かれた。

想像したようなドライカレー風ではなく、もう少し水分を帯びた感じで、案外スパイスのきいたカレーだった。卵は、混ぜ合わせてマイルドにするためのものなんだろう。

食べながら、ふと昔の記憶がよみがえってきた。以前、まだ会社勤めををしていたころ、出向先の工場の社員食堂で、夜の残業に備えて食べたのも、あれはまぜカレーだったなと。時間に追われて素早く掻っ込むためには、注文してすぐ出てくるカレーが一番、カレーだけではさみしいので卵をトッピングして食べたのだった。
あれは、まさしくまぜカレーだった。

目の前にある「大阪名物まぜカレー」は、かなり上品にアレンジされてはいるけれど、もともとはあの青梅の電子計算機工場で食べた卵のせカレーのようなものであったのかもしれない。

なお「大阪名物 まぜカレー」で検索したら、こんなページが見つかった。
創業明治43年!これが大阪名物の「自由軒の名物カレー」や!!
posted by 里実福太朗 at 23:49 | ■里ふくろう通信