2017年10月24日

「猴硐(ホートン)_猫村」周辺地図


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@…猴硐車站(猴硐駅)

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A…煤礦博物館_顧景館(VISION HALL)、旅遊資訪中心(観光案内所)
  煤礦=炭鉱

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向かって右が顧景館(VISION HALL)、左が旅遊資訪中心(観光案内所)

B…天橋(猫橋)
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posted by 里実福太朗 at 13:00 | New2017台湾ねこ紀行

猫村(1)

階段を上りきると、そこはもう猫村。正面の岩壁の前に案内標識、その横で黒猫が毛づくろいをしていた。

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振り返ってみると、下方に猴硐駅、駅の彼方には山並みが続き、駅舎の右後方の山裾には炭鉱跡が見える。猴硐はかつて炭鉱で栄えた場所で、閉山後はかなりさびれてしまったそうだ。

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その炭鉱で働いていた人たちが、こちら側の山の斜面に住居を設け、閉山後も住み続けて来た。もともとネコを飼っている家が多かったが、次第にその数が増え環境が不衛生な状態になっていった。そういう状態を見かねて、あの自称「猫夫人」らが中心となって、頭数制限・生育環境の改善などに乗り出し、それが一定の成果をおさめ、猫村として世間に認知されるようになったということだ。

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posted by 里実福太朗 at 01:00 | New2017台湾ねこ紀行

2017年10月22日

築地本願寺

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posted by 里実福太朗 at 13:09 | 里ふくろう通信

2017年10月21日

明治丸_東京海洋大学

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posted by 里実福太朗 at 19:55 | 里ふくろう通信

2017年10月19日

猫村入口まで

改札口は一つ、出るときにヨーヨーカー(悠遊カード、EasyCard)を出場機にタッチする。

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正面のベンチに、さっそく猫の姿。

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駅の北側は石炭集積場跡、顧景館(VISION HALL)、旅遊資訪中心(観光案内所)がある。

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去年は、猫の姿に引き寄せられて、そちら側に下りてしまった。写真正面の広場周辺で撮影し続けて、とうとう猫村に行きそびれてしまったのだった。写真左下に見えるのは、猫型パイナップルケーキを扱うお店。

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さて、今度こそ猫村に行かなければならない。改札を出て、右に曲がる。そのまままっすぐ進んで階段を下れば去年と同じことになってしまう。猫村に行くには右側の階段を上らないといけない。

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階段を上れば、線路をまたぐ通路が猫村へと導いてくれる。

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posted by 里実福太朗 at 22:14 | New2017台湾ねこ紀行

2017年10月16日

ホテルから猴硐(ホートン)駅まで

ホテルを出たのは8時半頃、もっと早く猴硐に向かいたかったが、結局こんな時刻になったしまった。

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地下鉄中山國小駅前の交差点は、通勤する人たちのバイクで殺気立っている感じだった。横断歩道を渡っているときも、前後にちょっとでも隙間があると、そこを勢いよく車やバイクがすり抜けていく。台湾では、横断歩道を渡るのも命がけという感じだ。

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猴硐までは地下鉄と台鐵とを乗り継いでいく。

MRT「中山國小駅」20170925-_R025367.jpg





  ↓ 中和新蘆線
MRT「松江南京駅」
  ↓ 松山新店線
MRT「松山駅」

9時ちょっと過ぎにMRT松山駅に着いた。
通勤ラッシュの時間帯はすぎていたのかもしれないが、それでもホームも車内もかなり混雑していた。電車に乗る際は日本のように整列乗車、ドアに向かって左右に列を作り真ん中は降車する人のためにあけておく。

台鐵の松山駅には地下街を通って、徒歩数分で行くことができる。

  ↓ 徒歩20170925-_R025369.jpg




台鐵「松山駅」

電光掲示板で猴硐停車の列車を探してみるが、よく分からない。タブレットで時刻表を確認してもよいのだが、尋ねてしまうのが一番手っ取り早い。近くにいた若い駅員さんに尋ねてみると、彼も電光掲示板を見て、
「ナイン サーティトゥ」
「?」
手帳を渡すと、「9:32」と書いてくれた。さらに「月台 2A」と続けた。つまり、9時32分発の列車に、2番ホームのA側から乗車すればよいということなのだろう。

  ↓
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  ↓
猴硐駅
10時30分着。

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posted by 里実福太朗 at 22:20 | New2017台湾ねこ紀行

ホシホウジャクは蛾の一種

今日も雨の降る寒い一日だった。今季最低の気温だったそうだ。
そんな日の午後、今日届いたばかりのレンズの試し撮りをしてみようと庭におりたところ、ホシホウジャクがハチドリのようにホバリングしながら一心不乱に花の蜜を吸っていた。ホシホウジャクはこの花の蜜が好きなようで、以前にも吸いに来ていたことがあった。

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posted by 里実福太朗 at 21:31 | 里ふくろう通信

朝食は地下の食堂で

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朝食はブッフェスタイル。
料理の数はあまり多くはないが、必要にして十分な種類。
料理六品、パンサラダ、ジュース類、コーヒー・紅茶。三泊したが、料理は毎朝変わった。

台湾の朝食では一般的にお粥を食べるのだろうか。昨年泊まった西洋風民宿・ビジネスホテルでは、お粥が提供された。このホテルでもお粥はチャンと用意されていた。こってりとした料理が多い台湾では、まだ体が目覚めきっていない朝は、胃にやさしいお粥が朝食の定番となっているということなのだろう。

posted by 里実福太朗 at 17:15 | New2017台湾ねこ紀行

2017年10月13日

夕食は黄紀で

晴康公園のあたりで、昼間オートバイの上にいた猫と再会した。

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夜市は明かりが煌々とともされ、それなりの賑わいとなっていた。

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黄記の店頭で、さて何を食べよう、店内で食べようかそれとも持ち帰りにして公園あるいはホテルで食べようかと思案に暮れていると、女性の店員さんが話しかけてきた。

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以下、その店員さんとの会話である。もちろんこちらは日本語、相手は台湾華語(台湾の中国語)だから、互いに何を言っているのか分からないはずではあるが、不思議なことになんとなく会話が成立してしまうのだ。
「お持ち帰りですか」
「店内で食べようかな、いや持ちかえろうかな…どっちにしようか迷ってるんですよ」
そんなことを言っていると、メニューと注文票を渡してくれた。どうやら店内で食べるんだろうと思ったようだった。日本人だということは分かったようで、メニューは日本語で記されていた。そして一つ一つの料理に、日本語で簡単な説明がついていた。

運良くテーブルが一つあいていた。メニューをしばし眺めて、三品頼むことに決めた。台湾飯の代表格「魯肉飯」を食べたいところだが、それはまたの機会に譲って今回は「鶏肉飯」、そしてタケノコの煮付け、豆腐料理をたのんだ。ただ、スープも頼むべきだったとあとで思った、さらに野菜料理も。

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注文の品がそろったところで、運んできた店員さんがテーブルの脇に立ったままでその場を離れない。伝票を示して合計金額のところを指さしている。それで合点がいった。料理がそろったところで、代金を払うというシステムだったのだ。

夕食代は、しめて90元だった。
posted by 里実福太朗 at 01:34 | New2017台湾ねこ紀行

2017年10月11日

蓮の葉も色づく

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posted by 里実福太朗 at 16:54 | 里ふくろう通信