2018年06月13日

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posted by 里実福太朗 at 12:54 | ■里ふくろう通信

2018年06月11日

戸袋の危険生物

戸袋の上部にスズメバチが巣を作ってしまった。このまま放置すると巣がどんどん大きくなってしまう可能性がある。スズメバチには悪いが、共存していくことはできない。

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大きなスズメバチが、巣からぶら下がるような体勢で何やら作業している。まず、そいつをどかす必要がある。家にあるのは普通の家庭用殺虫剤、大きな蜂に効き目があるかどうかは分からないが、ためしに吹きかけてみた。大きな羽音がしばらく続いてから、ベランダの床の方に落ちた。体を丸め羽をバタバタと震わすだけで、飛ぶことができない。しばらくその状態が続いてから飛び去っていった。

巣の中の小部屋には、すでに蜂の子がそれぞれ一匹ずつおさまっていた。

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posted by 里実福太朗 at 22:53 | ■里ふくろう通信

2018年06月10日

散歩するワシミミズク

ムシムシする暑い一日だった。
夕方、庭で水まきをしていたとき、家の前の道路を二人連れが通り過ぎていった。散歩する人が通り過ぎることはもちろん珍しいことではないが、今日は違った。大きな鳥を腕にのせていたのだ。一目見てそれがフクロウの一種だということが分かった。見慣れない光景で、あっけにとられて目で追い続けるばかりだったが、隣家との境あたりにさしかかった時、我に返って慌てて声をかけた。
「それ、フクロウ…ミミズクですね。見せていただいてもいいですか」

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フクロウの仲間の中でも最も大きなワシミミズクだった。今の体重は1.5s前後ということだが、これからもっと大きくなるに違いない。エサはウズラ、それを与えることができなければ飼うことはできない。まあ無理だな。

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今年は野生のフクロウを見ることもできたし、家の前でワシミミズクと出会うこともできた。フクロウはやはり幸運を招き寄せてくれる鳥のようだ。


posted by 里実福太朗 at 01:02 | ■里ふくろう通信

2018年06月05日

アオバズクがやって来た

今年もアオバズクが、南方から海を越えてやって来た。
母鳥は抱卵中、父鳥は外で見張り番。
これから1ヶ月あまり、ヒナが巣立ちするまでここで過ごす。

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posted by 里実福太朗 at 00:45 | ■里ふくろう通信

アオサギ

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posted by 里実福太朗 at 00:37 | ■里ふくろう通信

2018年05月26日

庭の花

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posted by 里実福太朗 at 21:50 | ■里ふくろう通信

2018年05月25日

没後20年 星野道夫の旅 セレクション

星野道夫の代表作を含む約180点の写真は見ごたえ十分でした。

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posted by 里実福太朗 at 01:03 | ■里ふくろう通信

2018年05月16日

フクロウがいた!

夫人の友人からフクロウ情報を得て、さっそくカメラを抱えてフクロウ撮影に出かけた。

数日前までは、長くて太いレンズがフクロウに向かって砲列のように並んだということだが、カメラマンたちはほかのフクロウスポットへ移動したそうで、はその日二人のカメラマンが長いレンズを構えていた。逆光を受けて、暗い林の中が一層暗く見えてフクロウの位置を特定するのはなかなか難しかった。

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ヒナは3羽生まれたと聞いていたが、確認できたのは2羽だけ。

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まだ勤めていた頃、野生のフクロウを見るために八ヶ岳山麓まで出かけたことがあったが、わざわざそんな遠くまで出かけて行かなくても地元で見ることができるのだ。以前からフクロウ目撃情報を耳にしたことはあったが、今回初めて撮影に成功した。
posted by 里実福太朗 at 22:45 | ■里ふくろう通信

今日の蓮池

池面を覆うハスの葉がかなり増えてきた。

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posted by 里実福太朗 at 22:06 | ■里ふくろう通信

2018年05月14日

漱石公園の猫

漱石が亡くなるまで過ごした「漱石山房」は、その地の一部が「新宿区立漱石公園」となっている。

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漱石公園に隣接した都営アパートの跡地に、近年「漱石山房記念館」がオープンした。

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園内には、夏目家代々の飼い猫の墓が設けられている。猫塚と呼ばれるその墓所は、以前は道草庵の西側にあったが、「漱石山房記念館」建設に伴ってその位置が園内中央に移っていた。

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猫塚の写真を撮っているとき、おあつらえむきに猫出現。残念ながら黒猫ではなかった。

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posted by 里実福太朗 at 00:53 | ■里ふくろう通信