2018年02月06日

長崎の夜景

添乗さん曰く、日本一の夜景は、神戸・札幌を抜いて長崎の夜景なんだそうだ。実際、稲佐山の中腹にあるホテルから眺めたとき、正直なところ函館山から見た夜景の方がきれいだったと感じた。

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長崎の夜景が日本一の夜景だとされたのは、2015年に神戸市でひらかれた「夜景サミット2015」でのことだったそうだ。

函館の夜景
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2018年01月27日

カステラの松翁軒

大通りから眼鏡橋へと通じる道の曲がり角に、松翁軒の新店舗がある。バスの中からそれを見つけ、眼鏡橋を見たあとそこに立ち寄ってカステラを買おうと心に決めていた。

松翁軒といえば永い歴史を誇るカステラの元祖、それなりのたたずまいの店構えを想像するが、その店は今風のしゃれた感じだった。店内を見回しても色とりどりの和菓子ばかりだった。はてと首をひねり店員さんに訊いてみた。
「カステラはありませんか」
「道路を渡った向かい側の店で販売しています」
「時間がないもんで…近くですか」
「道路を渡ってすぐです」
店を出て道路の向かい側を見れば、確かにそれらしい外観の店がある。そこなら集合時間に間に合いそうだ。なにしろツアーでは、集合時間に遅れると突き刺さるような視線を浴びながらバスに乗り込まなければならないから。

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店内に坂本龍馬の写真が掲げてあった。その点について、ベテランとお見受けした男性に訊ねてみると、松翁軒の歴史を交えて説明してくれた。

…坂本龍馬は後に海援隊となる亀山社中を長崎で結成した。
…海援隊日記には、当時のカステラのレシピが載っている。
  カステイラ仕様
  正味
  玉子  百 目
  うどん 七十目
  さとふ 百 目
  此ヲ合テヤク也
こんな具合に長崎と龍馬はカステラでつながっていた、ということのようだ。

松翁軒の歴史は古く、店のパンフレットにはこう記されている。
『天和元年(1681年)、五代将軍綱吉の頃。松翁軒の歴史はここから幕を開けます。初代は山口屋貞助。長崎市の本大工町(現在の魚の町)にてカステラを作り始め、その後、文久元年(1861年)名人と謳われた七代目熊吉の時に、国学者中島広足により「松翁軒」の命名を受け、能面の翁を店印としました。』

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 00:33 | _2018長崎・ハウステンボス

2018年01月26日

眼鏡橋

佐賀から再び長崎に戻ったのは、初日の宿泊地が稲佐山中腹のホテルを予定しているから…なんだか無駄に長距離を移動しているようだが…

ホテルに入る前に立ち寄ったのは眼鏡橋、石造りの橋としては日本最古のものと聞く。だいぶ前に長崎大水害で損壊したこともあるが、もちろん現在は修復されている。

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こちらは袋橋。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 22:47 | _2018長崎・ハウステンボス

祐徳稲荷神社

ハウステンボス「光の王国」を訪ねるツアーは、長崎空港到着後わざわざ佐賀県にある祐徳稲荷神社に向かった。日本三大稲荷の一つと言われていて、高所に建つ神社を見上げればむべなるかなと思われる。

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近ごろはタイからの観光客が大挙して押しかけることもあるそうで、ただそれは宗教的な理由からではなく、タイの人気俳優(ジェームス・ジラユ)が出演したドラマの舞台としてこの神社が使われたことがその理由だということだ。

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参道の両側には、なかなかシブイ土産物店などが並んでいた。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 01:26 | _2018長崎・ハウステンボス