2014年01月10日

ウィンドウズ8.1(64ビット版)で動いたフリーソフト

ウィンドウズXPで使っていたフリーソフトは、ウィンドウズ8.1に対応したものはもちろんのことだが、それ以外のものでもインストールして実行することができた。以下にそれらのソフトを示しておく。

◇ブラウザ
 Firefox
◇メールソフト
 Thunderbird
◇テキストエディター
 NoEditeor
 VerticalEditor
◇バックアップ
 RealSync
◇画像処理
 IrfanView
posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:21 | 里ふくろう電脳記

XPから8.1(64ビット版)

WindowsXPは長年使ってきて慣れ親しんだOSだから、新しいOSに移行するということには強い抵抗感が伴った。できればXPを使い続けて、余計な出費は抑えたいとも思っていた。今まで使っていた周辺機器あるいはソフトなどが引き続き使えるのだろうかという不安も強くあった。それらが行く手に高くそびえていて、移行にはとてつもないエネルギーと時間を要するように思われた。

昨年末にウィンドウズ8.1のパソコンを購入して、年末・年初を移行作業に没頭した。そして今までパソコンで行っていた作業が、どうにか支障なくできるようになるのに要した日数はほぼ二週間だった。以下に移行作業の概略をまとめておくことにする。

□旧XPパソコンのハード・ソフト環境
◇ハード
 ○モニーター
 ○外付けハードディスク
 ○ポータブルハードディスク
 ○プリンター
 ○USBハブ
 ○USBカードリーダー
 ○USB Audio Capture
  *ディジタルサウンドを外部スピーカへ出力するための機器
 ○スキャナ

◇ソフト
 ○セキュリティ対策ソフト
 ○ブラウザ
 ○メールソフト
 ○現像ソフト
 ○画像・映像処理ソフト
 ○ワープロソフト
 ○オフィスソフト
 ○漢字変換
 ○エディター
 ○日記作成ソフト など
 ○辞書
 ○翻訳

□XPから8.1へ
◇ハード
…二重丸のものは、接続しただけでそのまま使えたもの
…×は利用不可となったもの
 ◎モニター
 ◎外付けハードディスク
 ◎ポータブルハードディスク
 ○プリンター
  →Win8対応ドライバーを利用
 ◎USBハブ
 ◎USBカードリーダー
 ○USB Audio Capture
  →Win8対応ドライバーを利用
 ×スキャナ
  …メーカのウェブサイトに、Win8対応のドライバーなし
  機種:CanoScan Lide 500F(キヤノンの製品)

◇ソフト
…二重丸のものは更新費用のかからなかったもの
 ○セキュリティ対策ソフト
  →Win8対応版にバージョンアップ
 ◎ブラウザ
  Firefox(フリーソフト)の最新版をインストール
 ◎メールソフト
  Thunderbird(フリーソフト)の最新版をインストール
 ○現像ソフト
  →Win8対応版にバージョンアップ
 ○画像・映像処理ソフト
  …パソコンと同時に購入
 ○画像処理ソフト
  IrfanView(フリーソフト)
 ◎ワープロソフト
  …既存製品をインストール
 ○オフィスソフト
  …廉価版の互換製品をパソコンと同時に購入
 ◎漢字変換
  …ワープロソフトに付随するものを利用
 ◎エディター(フリーソフト)
 ◎日記作成ソフト
 ◎辞書 など

利用できなくなったものは、スキャナだけだった。他のものは不安定な動作をすることもなくXPパソコンと同じように使えた。予想に反して、Win8.1への乗り換えは順調に進んだと言ってよいだろう。

Win8.1にはスタート画面とデスクトップ画面の二つが提供されている。なじみのあるデスクトップ画面であれば、旧OSとほぼ同じ要領で使うことができるので、さほど困難を伴うことなくWin8.1を使いこなしていくことができそうだ。
posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 00:17 | 里ふくろう電脳記

2014年01月09日

初めまして「ウィンドウズ8.1」

昨年の末に意を決してパソコンを買い換えた。できることなら使い慣れたXPを今後も使い続けていきたいのはやまやまだが、マイクロソフトが今年の四月でサポートを打ち切るというので、ついにあきらめざるを得ない状況に追い込まれたということなのだ。

マイクロソフトのご都合に乗ってしまうのはおもしろくないけれど、4月から消費税もあがることだし、そのほかにも今のXPマシンではもう限界だと思うこともあったから、少し早めに乗り換えたのだった。

その限界というのは、処理速度が遅くなってどうしようもないところまで来てしまったという点にある。ハードディスクの容量にはまだ多少の余裕はあったが、問題はメモリーだった。何しろ容量は1G、おもに写真の現像をしているときにメモリー不足が発生して、ハードディスクへのスワッピングを繰り返すものだから、極端に処理速度が遅くなり、精神衛生上はなはだよろしくない状況下に置かれた。それが一番大きな理由だった。

新しいパソコンとなれば、ウィンドウズ8.1ということになるから、XPでお世話になっていたフリーソフトが使えなくなるおそれもあった。その点も乗り換えることを躊躇させる理由となっていたが、写真の現像に時間を費やしていることに耐えられなくなっていたから、フリーソフトの件には目をつぶり快適な処理速度を手に入れることの方を優先したということだ。

正月も松の内を過ぎ、やっとXPを使っていたころの操作環境が整ってきた。XPマシンで使っていたアプリやフリーソフトもほぼ問題なく使えるようになった。ただ周辺装置で使えないものが出てきた。機器そのものが使えなくなったのではなく、ウィンドウズ8.1(64ビット版)対応のドライバーが提供されていないということだった。残念なことだ。

この際、キーボードも交換することにした。今まで使っていたIBM(現在はレボノ)のものは、キートップのいくつかがなくなり、お菓子などを食べながら使ったものだから、食べかすがすき間に落ちて反応が鈍くなったキーもあるのだ。ただ、軽いタッチでタイピングできるから手放すことができなかった。

同じような使い心地が得られそうなキーボードを探してみたが、実物を使ってみなければ分からない故、結局無難なところでThinkPadnのキーボードに決めた。今この文章を入力するのに使っているが、今までのものより少し指先に力を入れる必要があり、打つたびにカクカクという感じが伝わってくる。この感じは使っているうちに気にならなくなってくるものなのだろうか、それを見極めるためにはともかく使っていってみるより仕方がない。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 01:05 | 里ふくろう電脳記