2020年09月21日

彼岸花が咲き始めた

秋分の日を前に、彼岸花が咲き始めた。

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気候変動の影響なのだろう、今年も四季の移り変わりが崩れているような感じがするのだが、それでもお彼岸の頃に合わせて咲き始めた。例えば、桜は年によって咲き始めの時期とか満開になる日が異なることの方が多いが、彼岸花は必ずお彼岸の頃に咲く。いつも不思議に思う。

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久しぶりでコロンが姿を現した。

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posted by 里実福太朗 at 21:42 | ■里ふくろう通信

「欅坂46」は「櫻坂46」に

こういう話題も、時代を記録しておくということで……

以前から「欅坂46」は、グループ名を改名するということを公表していたが、昨夜「櫻坂46」となることが明らかにされたそうだ。渋谷スクランブル交差点の街頭ビジョンに改名を伝える映像が流されたということだ。

【欅坂46】【櫻坂46】渋谷スクランブル交差点で突然の改名発表!!フル 2020/9/20

また、テレビ東京の「欅って、書けない?」の番組内でも、「櫻坂46」に改名することを伝える映像が流れていた。

改名することが公表されてから、候補名がいろいろと取り沙汰されていた。その第一候補が「櫻坂46」だったから、予想に違わず、ということだろう。また、「サクラザカ」が六本木に実在することも指摘されていたが、「サクラザカ」はほかの場所にも存在する。

「欅坂46」のファーストシングル「サイレントマジョリティー」MVの最終盤の場面、メンバー全員が一列に並んでいる場所が「さくら通り」の横断歩道、そして、このさくら通りの坂道が「さくら坂」なのである。「欅坂46」にとって、その場所は特に大切な意味あいを持っていたと想像されることから、こちらの坂を指しているような気もする。
   ■欅坂46 サイレントマジョリティー

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近頃その横断歩道に並んだ場面を目にすることが多くなっていたこともあって、「櫻坂46」で決まりかな、そしてその坂は渋谷にある「さくら坂」なのかもしれない、などと思っていたところだった。

孫娘のような年ごろの女の子たちに、時にはいたいたしさを感じながらも、元気と感動を届けてくれたことには感謝しつつ、これからも「櫻坂46」として活躍することを期待していくことにするかな…
posted by 里実福太朗 at 01:08 | ■里ふくろう通信

2020年09月19日

ほぼ半年ぶりの神楽坂

今年に入って東京方面に出かけたのは2月が最後、3月以降は一度も江戸川を越えたことはなかった。今日、ほんとうに久しぶりで写真倶楽部の撮影会に参加して来た。この判断に至るまでには、やはり新型コロナ感染のおそれがあるのでかなり逡巡したが、場所が勝手知ったる神楽坂であること、そこまでは東葉高速・東西線一本、乗り換えなしで行けること、時間帯を選べば車内の混雑はある程度避けることができることなどを考慮して、携帯用手指消毒液などを所持して出かけたのだった。

■東葉高速の乗客はこの程度
西船橋からは立っている人も増えたが、互いにある程度の間隔は維持できる程度の混雑度だった。

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■神楽坂cafeベローチェ、座席は一つおき

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■アユミギャラリー中庭

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(うーん……どういうことだろう)
近くの解説板には、こう記されていた。
「エルサレムの形のない図書館」

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posted by 里実福太朗 at 23:54 | ■里ふくろう通信

2020年09月18日

たった一つのゴーヤの実

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ゴーヤの実の色が少し薄くなってきた。もう少し大きくなるのをまとう、そんなふうに欲を出すと、ダイダイ色に変色してしまう。収穫できたのはたった一つだか、今年はじめて、ゴーヤチャンプルを食べることができそうだ。

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posted by 里実福太朗 at 23:55 | ■里ふくろう通信

2020年09月16日

ツクツクボウシの起承転結

庭で聴くツクツクボウシの声は、今期初めてのものだった。そして、もうちょっと練習が必要だな、と感じさせるような不安定な鳴き方だった。

子供の頃は、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえてくると、もう夏休みも終わりだ、早く宿題を片付けないと…こんなふうに急に焦り出すのだった。ツクツクボウシは、いつも8月の終わり頃に鳴き始めるセミだった。

ところが今年の夏は、8月が終わり9月に入ってもツクツクボウシの鳴き声が聞こえてこなかった。もっとも今年の夏休みは、新型コロナのせいで例年より1〜2週間ほど早く終わったから、たとえいつも通り8月の末に鳴いたとしても、その頃にはもう学校が始まっていたわけだ。その声を聴いて、まだ終わっていない宿題を抱えて焦り出す生徒はいなかったはずだ。

梅崎春生という作家が、ツクツクボウシの鳴き方についておもしろいことを書いていることは、かなり前に一度取り上げていたな気もする。繰り返しになるかもしれないが、彼によれば、ツクツクボウシの鳴き方は、きちんと「起承転結」という構成に従っているというのだ。

鳴き始めの「ジュクジュク…」が「起」、次の「オーシンツクツク、オーシンツクツク……」が「承」、そして「オニオーシー…」が「転」、最後の「ジュー」が「結」ということなのだ。

この指摘を頭に置いて鳴き声を聞いていると、なるほど確かに「起承転結」に従って鳴いているように思われてくる。単調な鳴き方をするセミが多い中で、ツクツクボウシはかなり独特な鳴き方をする。梅崎春生さん、そのことに気づくとは慧眼だね、と思わずにいられない。

庭で鳴いていたツクツクボウシの声を録音しておきました。梅崎さんが言うように「起承転結」になっているかどうか、ご自分の耳で確かめてみてください。



posted by 里実福太朗 at 23:40 | ■里ふくろう通信

2020年09月15日

あのゴーヤはどうなった?

季節外れのゴーヤの実なんて、大きく育つことなく終わってししまうだろうな、と思っていたけれど、意外にもそうではなかった。もともと大きくならない品種だったのかもしれないが、それでも日に日に大きくなってきた。

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近頃は涼しい日もあって、もうこのくらいの大きさが限度ということなのかもしれない。小皿に盛り付けたゴーヤチャンプル一皿分ぐらいはできるかもしれない。

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posted by 里実福太朗 at 23:50 | ■里ふくろう通信

2020年09月06日

あれ、こんなところにゴーヤが!?

「あれ、ゴーヤじゃない?……ゴーヤよ!」
「ミカンの木のとこよ!」
2階から夫人が大声で教えてくれた。今のこの時期に?……半信半疑で確かめに行ってみると、確かにゴーヤの花が咲いていた。

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去年までは、毎年ゴーヤの苗を植えて幾ばくかの収穫を得ていた。しかし今年はサボってしまったので、ゴーヤの花が咲くなどということは、想像だにしていなかった。おまけに、小さな実までなっているではないか。

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苗を植えた覚えがないのに、どうしてこんなところにゴーヤが生えたのだろうか。たぶん、去年収穫時期が遅れてダイダイ色に熟れてしまい、地面に落ちてしまった実の種が、冬を越して今年芽を出したということなのだろう。それ以外に考えられない。

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posted by 里実福太朗 at 01:09 | ■里ふくろう通信

2020年09月02日

今日の満月は「コーンムーン」

今日の日中は雲が多く、時おり雨まで降って、せっかくの満月の夜なのに眺めることはできそうにもないな、と半ば諦めていた。夜10時過ぎにチョコのニャーニャーという鳴き声が聞こえてきた。いつも夜に遊びに来て食事をねだるのだ。キャットフードを用意して、庭に出てみると、月が雲の合間から煌々と光っていた。

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ネイティブアメリカンがつけた伝統的な月の呼び方では、9月の満月のことは「Harvest Moon(収穫月)」と呼ぶらしい。ウェザーニュースの記事でもそう紹介している。
https://weathernews.jp/s/topics/202009/010115/

しかし、ほかのサイトの記事を読んでみると、「コーンムーン」となっていた。

【今夜の満月は「コーンムーン」! 9月の満月なのに「ハーベストムーン」ではない理由 / 消えた収穫月の行方】
 https://rocketnews24.com/2020/09/02/1408857/

はて、どちらが正しいのだろうか。

この記事によれば、秋の分点つまり秋分の日に最も近い満月が「ハーベストムーン」ということらしい。今年の秋分の日は9月22日、そして次の満月は10月2日、どちらの満月が秋分の日に近いのか、もちろん10月2日の満月の方である。つまり「ハーベストムーン」は、次の10月2日の満月ということになるのだそうだ。

さらにこの記事を読み進めていくと、9月はトウモロコシが採れるシーズンということから、ネイティブアメリカンたちは「コーンムーン」と呼ぶということも教えてくれる。あるいは、麦も採れるの「Barley(麦)Moon」と呼ばれることもあるらしい。なかなか説得力がある。多くのサイトの記事では、今日の満月を「ハーベストムーン」としているが、こちらの記事を信用して「コーンムーン」とした方がよさそうだ。

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posted by 里実福太朗 at 23:27 | ■里ふくろう通信

2020年08月25日

「崖の上のポニョ」は崖からおりるとただのヤギか?

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保護された「ヤギのポニョ」は、県内のヤギ牧場で健康チェックを受けて、一ヶ月ほど経ってから飼い主さんの元に返ると伝えられていた。ただ大きな話題となってしまい、飼い主さんのところに戻っても、見物客が殺到して対応しきれないおそれがあるため、飼い主さんからの依頼を受けて、佐倉市の施設「佐倉草ぶえの丘」で受け入れ、一般公開することになったそうだ。

一般公開開始日
2020年8月29日(土)午前10時〜

佐倉草ぶえの丘には「ふれあい動物園」があって、ヤギへのエサやり体験もできるようだから、ポニョとはそこで会うことができるのだろう。

【崖の上にいたヤギ(愛称:ポニョ)が佐倉市に帰ってくる!8/29から「佐倉草ぶえの丘」で一般公開】


posted by 里実福太朗 at 21:59 | ■里ふくろう通信

2020年08月24日

真夏が戻ってきた

昨日の最高気温は27.1度、久しぶりで30度を割り、ほっと一息ついたのもつかの間、今日はまた真夏が戻ってきた。

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稲のこうべが、かなり垂れてきていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:59 | ■里ふくろう通信

2020年08月21日

デスバレーのバッドウォーター

毎日酷暑が続く。夜になっても気温が下がらず、モワッとした熱気が一晩中地表を覆っている。ただここに来て、夜は幾分過ごしやすくなったような気がする。

国内最高気温は41.1度、2018年7月に埼玉県熊谷市で観測されたのが最初で、つい最近も(8月17日)浜松市で観測された。

世界に目を向けると、あの世界で一番暑い場所と言われるアメリカ_デスバレーで、16日に54.4度が観測されたそうだ。デスバレーでは、7月に観測された56.7度という記録があるそうだが、8月に絞れば目下のところこの54.4度が最高気温となる。そんな場所にいたら、人間はどんなことになっちゃうんだろうね。

【アメリカの「死の谷」で54.4度、8月の世界最高気温か】
(BBC NEWS|JAPAN)
https://www.bbc.com/japanese/53804686

当方がデスバレーに行ったのは、11月のことだった。11月の平均最高気温が25度程度だから、死んでしまうほどの暑さではなかった。

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写真の場所は、デスバレー国立公園内でも特に気温が高いと言われる「バッドウォーター」、かつては塩水湖だったそうだが、今では水が干上がってしまって塩の結晶が地表を覆っている。

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もとは湖だったということが関係しているのだろうか、水が湧き出ている場所があったり、小さな池も存在する。

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また「バッドウォーター」は、海抜マイナス86メートルで、北アメリカで最も低い場所ということだ。

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駐車場の背後に迫る山の中腹に、海水面の高さを示す「SEA LEVEL」の表示が見える。
posted by 里実福太朗 at 01:57 | ■里ふくろう通信

2020年08月11日

「ヤギのポニョ」さくらの誘いにマイッタ!

とうとうあの「ヤギのポニョ」保護されたそうだ。毎日新聞がその経緯を詳しく伝えている。

『崖暮らしの子ヤギ「ポニョ」保護作戦が成功 おびき寄せ役はメスの「さくら」 千葉・佐倉』
 https://mainichi.jp/articles/20200811/k00/00m/040/109000c

その記事によると、保護作戦は、ヤギ牧場(千葉県長生郡睦沢町)のスタッフたちの協力を得て、7月下旬から続けられてきた。崖の上にオリを設置して、中にメスの「さくら」入れて待つこと約10分、「ポニョ」が興味を示してオリの中に入って行ったところを保護した。「ポニョ」は健康上の問題は見うけられず、飼い主さんに引き取られたそうだ。おびき寄せ役のヤギの名前が「さくら」だったのも、何かの縁だったのだろうか。

一件落着でめでたしめでたしといったところだが、ヤギの姿が見られなくなってしまうのも、なんだかさみしい。せっかく人気者になったのだから、いっそのこと、飼い主さんのもとで暮らす「ポニョ」に会いに行けるような工夫をしてみてはいかがだろうか。
posted by 里実福太朗 at 23:43 | ■里ふくろう通信

晴れもう南国だ晴れ

今日は危険な気温になるという予報が出ていた。確かに今日の日差しは今までとは違って、陽力(ひぢから)が半端なく強く、あの灼熱のデスバレーを思い起こさせるほどだった。

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近所の庭では、今を盛りに真っ赤な花が咲いている。その大輪の花を見ていると、まるで南国にいるような錯覚さえ覚えてしまう。いや、もう南国そのもの、と言った方がいいのかもしれない。

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posted by 里実福太朗 at 23:20 | ■里ふくろう通信

2020年08月10日

昨日のヘビの種類は?

気になるのは昨日のヘビの種類、もし毒蛇だったら大変なことだ。ざっと調べてみて候補に挙がったのは次の二種類、ヤマカガシとアオダイショウ。

ヤマカガシはマムシより強い毒を持っていて、かまれると死に至ることもあるということだ。昨日は追い払おうとして、棒状のものでつついみたりした。しかしヘビと出会ったときは、そっと見守って、相手が逃げていくのを待った方がいいそうだ。恐怖心を覚えれば、ヘビだって反撃してくるかもしれない。

姿を消した後、庭のどこかに潜んでいるかもしれないと想像すると、不安な気持ちにもなっている。ヘビの種類を特定しておいた方がよさそうだ。

「素人でも見分けられる!毒ヘビの見分け方」(https://anomura.jp/blog/dokuhebi/)によれば、模様や色に個体差があって判別するのはなかなか難しいそうだ。そして、『「ヤマカガシ」を見分ける方法』として、次の三点を挙げている。

@ ウロコにツヤがない
A 全身に黒い斑点がある
B 体全体にうっすら赤っぽい色が入っている

昨日撮った写真で確認してみると、@〜Bのポイントはすべて当てはまらないとしてもよさそうだ。ヤマカガシではないのだろう。そこでアオダイショウと判断するのが妥当なところという結論になった。

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確かにうろこがツヤツヤしている。そして判別ポイントにはあげられていなかったが、顔つきが穏やかで、毒ヘビという猛々しさが感じられない。さらに言えば、どことなく愛嬌があって、かわいらしさえ覚えるのである。こんなことを書くと、ヘビ好きと思われてしまうかもしれないが、決してヘビなど好きではない。その点は、はっきりとさせておきたい。
posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年08月09日

ヤギ・サルそして、今度はヘビだ〜

夕方、庭の水まきをしているとき、ニョロニョロと動く細長いものが見えた。まさかと思いつつ目をこらしてみると、ヘビだった。

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夫人によれば、もう2〜3回は見たことがあるということだが、当方は初めて見た。人家もまれな人里離れた場所でもないのに、どこからこんな狭い庭にやってきたのだろうか。どこかにヘビ穴でもあるのだろうか。モグラの穴にでもすんでいるのだろうか。

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この後ヘビは忽然と姿を消してしまった。

posted by 里実福太朗 at 23:27 | ■里ふくろう通信

2020年08月03日

今日の「ヤギのポニョ」

梅雨が明けて、夏の太陽がギラギラと照りつけるようになった。「ヤギのポニョ」の生活の場となっているあの崖の法面にも、夏の日差しが容赦なく注いでいるはずだ。元気で暮らしているだろうかと心配になり、またふるさと広場に出かけてみた。平日であったせいか、見物人はパラパラという状態だった。

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崖の斜面にも日差しを避けられる場所があって、ヤギはそのあたりにいた。周囲にはおいしそうな実がたくさん見える。体もがっしりとしてきたようだ。

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あのヤギまんじゅうは実在するのかどうか、そのことも気がかりだったので、売店にも立ち寄った。自分で店の人に訊くのは、前回のことがあるから気が引ける。そこで夫人に頼んだ。
で、あったのか。
店から出てきた夫人に訊くと、やはりないということだった。まんじゅうのことだけでなく、野生のサルのことも訊いたところ、店の人はヤギとサルが遭遇したことを知らなかったらしい。奇跡的に撮影できたその場面の動画が、もう再生回数1万回を超えていることを教えてあげたそうだ。

【おまけの画像】
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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年08月02日

カラオケ店で感染者続出

佐倉市の新型コロナ感染者は、5月2日に30例目が確認されて以来ずっとゼロが続いていた。しかし、ほぼ2ヶ月後の6月30日に31例目の感染者が出た。以後あまり日を置かず感染者が続いて確認され、あれよあれよという間に、今日現在(8月2日)で、69例までに増加してしまった。特にここ数日は、昼カラオケ店での集団感染が発生したため、感染者数が一気に増えてしまった。

そのカラオケ店は、千葉県で作成した資料によると、カラオケスタジオ&居酒屋 エントリー」と「山ゆり」という店だということだ。地図で調べたところ、前者は京成臼井駅近く、後者は志津駅近くで店を構えていた。

『佐倉市内のカラオケ店における新型コロナウイルス感染症患者の集団発生について』(8月1日)
https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/press/2020/ncov20200801-2.html

その資料によると、最初の感染者が確認されたのは、7月21日のこと、ただしこの時点では感染経路は不明となっていた。
 市内38例目 80代男性 無職 
       感染経路:不明 
       発症日:7月18日 
       発症2日前からの行動歴:自宅、医療機関
その後、カラオケ店で感染者が次々と出て、この80代男性も「エントリー」を利用していたことが判明した。

千葉県作成の資料は、7月31日までの感染者がまとめられているが、今日市から送られてきたメールによると、新たに5例確認され、そのうちの4例がカラオケ店関連だった。内訳は、70代男性2例、70代女性1例、80代女性1例となっている。

千葉県の資料には、佐倉市以外の居住者(八千代市、習志野市など)も含まれているが、その資料と今日の佐倉市4例とを合わせてみると、以下のようになる。
 60代 女性 2
 70代 男性 6
     女性 8
 80代 男性 1
     女性 1
これを見ると一目瞭然、70代の男女が一番多く、女性のほうが多少多い。
posted by 里実福太朗 at 22:05 | ■里ふくろう通信

2020年07月30日

千葉運転免許センターで免許更新

幕張の運転免許センターは、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、4月16日から2ヶ月間業務を停止して、6月15日から再開となった。それから一ヶ月以上経つから、そろそろ混雑も緩和されてきているのではないかと予想して、高齢者講習受講証を手に、カミさんと一緒に免許更新に出かけたのだった。

午後の受付は1時から3時で、前回の更新時は2時頃になればかなりすいていた。そこで今回も2時頃につくように家を出たのだが、免許センターの前には長蛇の列、さらにセンター内も大混雑、予想は大きく外れてしまった。

列に並んでいる人の前後の間隔は、とてもソーシャルディスタンスなどとれるはずもなく、せいぜい50センチほど、これほど多くの人が並んでいるのだから、その中にコロナ保菌者がいてもおかしくはない。さてどうするか……この分では当方の免許更新期限が来るまで、こんな状態が続くに違いない。満員電車内でも、話をしなければ飛沫が飛ぶことはないので感染リスクはあまり高くない、というような話を聞いたこともあるので、覚悟を決めて列に並ぶことにした。

入り口あたりでまごまごしていると、係の人が声をかけてきた。
「高齢者の方ですか?」
なんで分かるんだ、と忌々しく思いながらも、
「はい」
「高齢者講習は受けましたか?」
「ええ」
「それでは、こちらから入って最後尾に並んでください」
と、センター内に招き入れてくれた。カミさんは、まだ70歳に達していないから外の長蛇の列に並ばなければならなかった。ただセンター内の列も長く、みな押し黙って並んでいた。

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申請書の提出・視力検査・写真撮影、時間はかかったが問題なく進んだ。また、高齢者講習を受けていたことで、センターでの講習は免除された。今までは、その講習会の会場で新しい免許証が交付されたのだが、写真撮影の部屋から出たところで待機していたら、係の人が新しい免許証を持ってきてくれた。

講習会を受講しなければならなかったカミさんと合流して、センターを後にした時は、もう5時近くになっていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:18 | ■里ふくろう通信

2020年07月24日

今日の「ヤギのポニョ」

四連休の二日目、そしてGO TO キャンペーン開始から二日目の今日、時おり小雨がぱらつくことがあったが、どうにか持ちこたえてくれて本降りになることはなかった。

佐倉のふるさと広場は、平日とは打って変わってかなりの人出で賑わっていた。そして「ヤギのポニョ」の見物人もかなり密の状態になっていた。

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「ヤギのポニョ」の食事時間

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食後の休息
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posted by 里実福太朗 at 23:30 | ■里ふくろう通信

2020年07月23日

「ヤギのポニョ」野生ザルと遭遇

野生ザルが出没しているという注意喚起のメールが、市役所から送られてきたのが6月26日 のこと、その後サルは市内を徘徊しているようで、市役所からは何回か同様のメールが送られてきた。最新のメールは、7月20日に届いたメールで、臼井地区・染井野地区で目撃されたということだった。

「ヤギのポニョ」が悠々自適の生活を送っている崖は臼井・染井野から近く、ヒョッとして野生ザルと遭遇することがあるかもしれないなどと想像していたところ、それが現実に起こった時のことがツイッターに投稿されていた。7月18日に「ころちあ」さんがその様子を撮った動画をアップしている。



なお、TBSの夕方のニュース番組で、このヤギさんの続報を流していた。見なおしました。
posted by 里実福太朗 at 21:35 | ■里ふくろう通信

続報「野生のサル」

◆7月20日  午前9時頃のメール配信
佐倉市臼井地区で野生のサルを見かけたという通報あり

◆7月20日  午後2時頃のメール配信
佐倉市染井野地区で野生のサルを見かけたという通報あり

野生のサルは臼井近辺にとどまっているようだ。

posted by 里実福太朗 at 00:41 | ■里ふくろう通信

2020年07月22日

続報「ヤギのポニョ」

佐倉の「ヤギのポニョ」のことを覚えている人はいるだろうか。ニュースで盛んに取り上げられてからあまり日は経っていないのに、きっと多くの人はもう忘れてしまっているかもしれない。メディアの方も、もう扱うことはないだろう、メディアなんてそんなもの。しかし佐倉の住民としては、やはりあのヤギのことが気になる、無事生き延びているだろうかと。

今日もアオバズクの撮影に出かけた帰りに、例の場所に立ち寄ってみた。

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前回来たときは、元気に動き回っていたが、横たわってぐったりしている様子。
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「大丈夫か!」
思わずつぶやいたら、そばにいたおじさんが、
「朝食を食べて満腹になったらしくて、寝ているんだよ」
と教えてくれた。

そのうち目を開いて体を起こしたから、そのおじさんが言うように具合が悪いということではなさそうだった。
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「ヤギのまんじゅうができたそうですよ」
「ホントウですか?いやァ商魂たくましいですな」
と応えたものの、生来新しいものには目がない性分で、好奇心はいやがうえにも増すばかり。撮影に一区切りつけて、近くの売店に足を運んでみた。店内をざっと見回しても、それらしきまんじゅうは見当たらない。
「すみません。ヤギのまんじゅうができたそうですが、ありますか」
店員さんは、「はてな?」という表情。
「ヤギを見てたら、どこかのおじさんがヤギのまんじゅうができましたよ、と教えてくれたんですが」
「あそこにヤギが現れてから、まだ2ヶ月しかたっていないから……」
「いくら何でも、そんなに早く商品化されることはないですよね」
あのおじさんは、人の良さそうな嘘をつくことなどなさそうな人だったけれど、どこかほかの店で売っているということなのだろうか。ひょっとして佐倉の土産物を扱う店で売り出したのかもしれない、そんなことを考えながら帰途についたのだった。




posted by 里実福太朗 at 01:16 | ■里ふくろう通信

2020年07月17日

野生のサルの目撃情報

近頃市内で、野生のサルが相次いで目撃されている。最初に注意喚起のメールが市役所から送られてきたのは、6月25日のことだった。
午後2時30分ころ、佐倉市米戸付近

以後、以下のような注意喚起のメールが送られてきた。
6月26日 午前7時00分ころ、佐倉市米戸付近
7月2日 午後14時30分頃、佐倉市寺崎付近
7月3日 午前7時頃、佐倉市江原台付近
7月3日 午後13時40分頃、佐倉市臼井付近
臼井といえば、あのヤギのポニョが住んでいるところ、この野生のサルと遭遇したらどうなるんだろう。
その後2週間ほど目撃情報はなかったが、昨日になってまた目撃情報があった。
7月16日 午後4時10分頃、佐倉市白銀付近

市内を西に移動したり東に動いたりと、かなり活発にうろついているようだ。そういえば以前箱根の山から都心を通って千葉くんだりまでやってきたサルがいたけれど、その後どうなったのだろうか。
posted by 里実福太朗 at 22:56 | ■里ふくろう通信

2020年07月15日

佐倉在住「ヤギのポニョ」

最近ニュース番組でよく取り上げられている佐倉市のヤギさんは、梅雨空のもと小雨に濡れながらも、元気そうな様子を見せていた。昨日まではニュースを見た人が大勢押しかけていたそうだが、今日は雨模様だったためか、当方が撮影している間、訪れたカメラマンは数人だった。

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posted by 里実福太朗 at 22:47 | ■里ふくろう通信

2020年07月10日

今日のアオバズク

風が荒れ狂っていた日が何日か続いたが、親鳥は今日も忍耐強く巣の見張り番をしていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:01 | ■里ふくろう通信

2020年06月17日

運転免許更新高齢者講習

運転免許証更新のための講習会を受講してきた。3月の中旬に受講の予約をして、新型コロナによる自粛期間を乗り越えて、やっと修了証明書を手にすることができた。

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講習時間は2時間、そのうち1時間は目の検査_視力・夜間視力・動体視力・視野、説明_シニアドライバーのための交通安全など、残りの1時間は自動車学校の練習コースを使っての実地テストだった。高齢者用に用意されたとおもわれる練習は、段差のあるところで一時停止して、その後アクセルをふかして一気に乗り越えた後、急ブレーキをかけて停止するというもの、高齢者に事故例が多い急発進への対応のためということなのだろう。

一回の参加人数は6人、3人ごとの二グループに分かれて、目の検査と実地講習とを交互に行った。終了後、「高齢者講習修了証明書」が渡された。
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posted by 里実福太朗 at 23:11 | ■里ふくろう通信

やっと届いたアベノマスク

その存在を忘れていた今になって、アベノマスクが届いた。

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今はもう十分な数の不織布マスクとフィルターがあるので、届いたマスクを使う気にはならない。必要とするところに寄付でもしようか…
posted by 里実福太朗 at 22:17 | ■里ふくろう通信

2020年06月08日

アオバズク抱卵中

今年も、コロナ騒ぎをよそにアオバズクが日本に渡ってきてくれた。現在メス鳥が抱卵中で、オス鳥が外で見張り番を続けている。ヒナが羽化して巣立っていくのは、ほぼ一カ月後のこととなるだろう。

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posted by 里実福太朗 at 23:52 | ■里ふくろう通信

2020年06月03日

こんなころに花が

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posted by 里実福太朗 at 01:00 | ■里ふくろう通信

2020年06月02日

アジサイが咲き始めた

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これはガクアジサイ
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たまに机の上にやってくるクモと同じ種類なのだろうか、こんなところにチャッカリとのっている。
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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年05月28日

タチアオイ

今週の火曜日(5月26日)に緊急事態が全国で解除された。
当市の新型コロナの感染者は、5月2日に30例目が確認されてから、今日まで新たな感染者は発生していない。
上野には2月5日以降一度も行っていない。猫のエサやりボランティアさんが、2度ほど電話をくれたことがあった。公園の猫たちは皆元気だということだった。

田植えはすでに終わり、田んぼは日増しに緑を濃くしている。

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タチアオイが咲き始めていた。花が咲くのはは6月〜8月頃ということだから、今年は開花時期が少し早いのかもしれない。約2か月で穂の一番下から一番上の花まで咲き切り、そのころには梅雨が明けるそうだ。タチアオイが咲き始めたということは、そろそろ梅雨入りとなるのだろうか。

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posted by 里実福太朗 at 23:40 | ■里ふくろう通信

2020年05月20日

特別定額給付金の申請書が届いた

特別定額給付金についてはすでにオンライン申請してあるが、今日郵送による申請書が届いた。改めて申請書を返送したくもなってしまうが、二重申請となってしまうからそれはできない。

すでに返送された申請書に、誤記入が見受けられるということを聞く。支給対象者欄に「辞退する」という項目が設けられていて、そこに「チェック」を入れてしまう例あるということなのだ。そんなことが起こりうるのかと怪訝に思ったが、送られてきた「申請書の書き方」みると、あり得ることだなと合点がいった。

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「書き方」の例には@からEの番号が振られていて、その番号に従って記入・押印などしていくようになっている。右側のページには@〜Eそれぞれについて説明が記載されている。問題はそのBの項目の記入例なのだ。

たしかに説明では、辞退する場合は「チェック」を入れるとなっているが、記入例にはあらかじめ「チェック」が入っているのだ。説明をきちんと読めばそれに倣ってチェックを入れることはないだろう。ただ時間に追われている人などは、説明のページにじっくり目を通すことなく、記入例に従って「チェック」を入れてしまうおそれがあることは想像できる。

辞退すると公言する人がいたので、辞退するかどうかを問う欄を設けたのであろう。しかし多くの人は辞退しないはずだから、記入例は空欄にしておくべきだった。記入例に「チェック」を入れておいたことが、誤記入発生の要因だったと言えるだろう。
posted by 里実福太朗 at 23:30 | ■里ふくろう通信

やっと復旧した

発生日時         復旧日時        
2020/05/20 11:55   2020/05/20 15:08    
障害内容
東日本エリアにてDNSサーバが応答しづらいことがありました

やれやれ、やっとだ!!!
posted by 里実福太朗 at 15:48 | ■里ふくろう通信

なぜブログをアップできたのか

インターネットにつながらないと騒いでいるのに、どうしてブログをアップすることができたのか、と疑問に思う人がいるかもしれないが、実は以下の方法でインターネットに接続できたのだ。

障害が発生しているのはDNSサーバだから、ちがうサーバ指定すればよかったのだ。そのことが分かったのは、スマホで検索したところ以下のページが見つかって、それを参考にしたからだ。

DNSサーバとは、文字列で表記されるアドレス(たとえば「asahi-net.jp」)を、数字だけで表記するIPアドレスに変換するためのテーブルをもっているサーバのことで、当方が現役のころは、サーバ室内に自前のDNSサーバをもっていた。

■Windows10のDNS設定変更方法
https://faq.interlink.or.jp/faq2/View/wcDisplayContent.aspx?id=639



posted by 里実福太朗 at 15:32 | ■里ふくろう通信

依然としてインターネットにつながらない

お昼ごろインターネットが突然つながらなくなった。自宅のネットワーク環境に不具合が生じたのかもしれないと思い、ハブ・ルーターを確認してみたが原因が分からない。プロバイダーを疑ってみる必要もある。そこでスマホでASAHIネットの障害情報を検索してみたところ、Twitterに障害アナウンスがみつかった。そこにリンクされていた「保守・障害情報」を開くと、以下のような情報が載っていた。

発生日時   復旧日時 障害内容
2020/05/20 11:55 //  東日本エリアにてDNSサーバが応答しづらい状態になっております
https://asahi-net.jp/support/information.html#trouble

『応答しづらい状態』ではなくて、まったくつながらない状態なのだが…

このブログを投稿した時点でも、まだ復旧していない。新しいアナウンスもアップされていない。



posted by 里実福太朗 at 15:07 | ■里ふくろう通信

2020年05月14日

特別定額給付金について_佐倉市(5/14更新)

佐倉市の特別定額給付金「申請および給付開始日(予定)」が、市のウェブサイトに掲載された。

【5/14更新】特別定額給付金について
申請および給付開始日(予定)
1 申請書発送 ・・・ 5月18日〜5月20日に順次発送
2 申請受付  ・・・ 5月20日〜8月20日
            ※オンライン申請方式は5月1日〜
3 給付開始日 ・・・ 5月28日頃から順次振込
  [出典はこちら
 
posted by 里実福太朗 at 20:58 | ■里ふくろう通信

2020年05月12日

今季最後のアイリス

ニオイイリスから始まったアイリス系の花々は、今咲き始めた豪華なアイリスで終わりとなる。晩春を過ぎていよいよ初夏へと移っていく。

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posted by 里実福太朗 at 22:29 | ■里ふくろう通信

2020年05月11日

アオサギの家づくりは共同作業

枝を運ぶアオサギ
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相手に枝を渡す
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posted by 里実福太朗 at 22:59 | ■里ふくろう通信

2020年05月09日

夜中の訪問者たち

夜中になると、小さな訪問者が机周りにやってくる。

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年05月08日

フクロウのヒナ

ある情報筋から夫人のもとに、フクロウに関する知らせがもたらされた。去年とは違う場所でヒナが見つかったということなのだ。大体の場所を教えてもらい、さっそくヒナの姿を確認するために城址公園へと向かった。

確認できたのはヒナ一羽だけだった。ヒナは、ふわふわした毛に包まれていたが、もうかなり大きくなっていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:23 | ■里ふくろう通信

2020年05月07日

連休明けの城址公園

緊急事態宣言は、当初五月の連休最終日までとなっていたが、残念ながら今月末まで延長ということになった。ただし感染状況をみて途中で解除することもあるそうだ。

外出自粛が続いたせいで散歩に出ることも億劫になってしまったのが情けない。フクロウがそろそろ姿を現しているかもしれないし、快晴の天気にうながされて久しぶりで城址公園へと出かけてみた。もっと人出があると思っていたが、予想外の少なさだった。大砲のようなレンズを担いだカメラマンの姿も皆無だった。それもそのはず、フクロウを確認することはできなかった。

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posted by 里実福太朗 at 23:17 | ■里ふくろう通信

2020年05月05日

ダッチアイリスが咲いた

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posted by 里実福太朗 at 22:59 | ■里ふくろう通信

ダッチアイリスが咲いた

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posted by 里実福太朗 at 22:56 | ■里ふくろう通信

2020年05月02日

特別定額給付金のオンライン申請をしてみた

当地も特別定額給付金のオンライン申請が可能ということなので、さっそく挑戦してみた。申請にはマイナンバーカードとICカードリーダー(マイナンバーカード読み取り用)が必須ということだが、毎年確定申告をオンラインで提出する際に必要としていたので、両方ともすでに所持していた。今までマイナンバーカードは、確定申告以外の使い道がなかった。こんな使い方ができるなんて夢にも思わなかった。

以下パソコンで申請した手順をまとめておくことにする。

「特別定額給付金ポータルサイト」にアクセス
https://kyufukin.soumu.go.jp/
 ↓
「マイナポータル」にアクセス
https://app.oss.myna.go.jp/Application/search
 「マイナポータルAP」のインストール
 申請内容の入力
 振込先口座の確認書類のアップロード
 マイナンバーカードによる電子署名で本人確認

複雑な手順ではないのだが、つまづいた箇所がいくつかあった。
1.「マイナポータルAP」のインストール
アプリのインストールそのものは問題なくできたが、インストール後「動作環境チェック」をしてみても、「マイナポータルAP」が未インストールとなってしまった。ブラウザを何回か立ち上げなおしても同様だったので、パソコンを再起動してみたところ、やっとインストール済みになった。

2.申請内容入力のステップ
郵便番号を入力する欄があるが、キーボードから番号を入力してもその欄に数字が入らない。キーボードとパソコンとはwifiで接続しているので、それが調子悪くなったのかと思い有線のものに交換したのだが、やはり数字を入力することができない。パソコンを再起動して最初からやり直しということになったが、結局原因は入力モードが全角(文字入力)になっていたのだ。気の利いたシステムだと、郵便番号の入力欄をクリックすると自動的に半角モードにしてくれるものだが、今回は全角モードになっていてもなんのメッセージもなく、キーボードを何回打っても入力できなかった。今までにこういう現象に出会ったことはなかった。

3.振込先口座の確認書類のアップロード
確認書類として使えるものはいくつかあるのだが、当方は銀行の通帳を利用することにした。口座番号とか氏名とかが確認できるページを、画像としてアップロードするために、スキャナで当該画面を読み込み、JPG形式で保存した。目視で確認できる程度の画像であればよいということだった。

実際にその画像をアップロードして次のステップに進んだところで、推奨画像についての注釈があった。「モノクロ、解像度は200dpi」となっていた。当方は「カラー、350dpi」で作成していた。推奨だから、目視で確認できればいいわけだから、と思ってみたもののやはり気になったので、もう一度作成しなおした。推奨画像について、前もって説明しておいてくれればやり直すことなどなかった。

確定申告の際、マイナンバーカード・ICリーダー・電子署名などを使った経験があったので、いくつかつまずいた箇所はあったが、それでも途中で投げ出すこともなく申請することができたのだった。
posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年05月01日

田んぼに水を引く

五月に入ると、田んぼに水を引き、田植えが本格的に始まる。昨今のコロナ騒ぎで、例年通り田植えが行われるのだろうか、と車を走らせて確かめに行ってみた。耕作放棄水田が増えているものの、すでに水が引かれている水田も何枚かあった。

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こんな水田地帯でも、散歩・ジョギングする人の姿がぼちぼちと見受けられ、大体のところマスクはつけていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年04月30日

ジャーマンアイリス咲く

ニオイイリス・イチハツの花の季節が終わり、今はジャーマンアイリスが咲いている。

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posted by 里実福太朗 at 00:00 | ■里ふくろう通信

2020年04月21日

アマゾンをかたる詐欺メール

知人のパソコンにメールこんなメールが届いたそうだ。

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一見して詐欺メールだと分かった。そもそもブライザは、Safariを使っていないということだ。送信元のメールアドレスもおかしい。記載されていたIPアドレスを調べてみたら、「北アメリカおよびサブサハラ・アフリカ」という結果が得られた。

知人には、無視するように伝えておいた。
 
posted by 里実福太朗 at 12:56 | ■里ふくろう通信

2020年04月19日

佐倉市で「小規模患者クラスター」発生か?

本日新たに4名の新型コロナウイルス感染者が発表された。今回の4名は、同一ケアハウスに入居あるいは利用している高齢者で、その老人ホームは東邦大学医療センター 佐倉病院に隣接している。

 ケアハウスくつろぎの里

「ケアハウスくつろぎの里」のウェブサイトに、今回の件について「お知らせ」が掲載されている。

なお厚生労働省によれば、「小規模患者クラスター」とは『感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団』とされている。

【発生状況】 
(「ケアハウスくつろぎの里」のウェブサイトより)  
 1例目  4/8発症、 4/12陽性
 2例目 4/12発症、 4/14陽性
 3例目 4/13発症、 4/16陽性
 4例目 症状なし    4/18陽性
 5例目 4/8発症(未確定)、4/18陽性
 6例目 4/9発症(未確定)、4/18陽性
 デイ  4/8発症(未確定)、4/18陽性


(千葉県報道資料より)
23例目
〔無症状病原体保有者(県内88例目)〕
 80代 女性
・検査確定日:4月18日
 ※ケアハウスくつろぎの里入居者

22例目
(県内586例目)
 80代 女性
・発 症 日:4月8日
・検査確定日:4月18日
 ※ケアハウスくつろぎの里デイサービス利用者

21例目
(県内585例目)
 80代 男性
・発 症 日:4月5日
・検査確定日:4月18日
 ※ケアハウスくつろぎの里入居者

20例目
(県内584例目)
 70代 女性
・発 症 日:4月9日
・検査確定日:4月18日
 ※ケアハウスくつろぎの里入居者
posted by 里実福太朗 at 22:12 | ■里ふくろう通信

2020年04月18日

佐倉市の新型コロナウイルス感染者発生状況 _4月18日:18例目・19例目


18例目
(県内563例目)
50代 女性  職業:無職
・発 症 日:4月9日
・検査確定日:4月17日
 ※市内15例目(50代・男性・職業:会社員)と接触
・発症後行動歴:自宅、医療機関

19例目
(県内567例目)
70代 男性  職業:無職
・発 症 日:4月1日
・検査確定日:4月17日
・発症後行動歴:自宅、デイサービス、医療機関

(千葉県報道資料より)
 
posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年04月17日

佐倉市の新型コロナウイルス感染者患者等の発生状況

佐倉市の新型コロナウイルス感染者患者等の発生状況をまとめてみました。現在までのところ17例が報告されています。陽性と判定された1例目は3月27日、以後どんどん増えて、もう17例を数えるまでになってしまった。

[2020年4月17日]現在(千葉県報道資料より)
1例目
患者(千葉県内68例目)の概要
年齢:30代
性別:男性
居住地:佐倉市
症状、経過:
3月20日:咳が出現。
3月23日:県内医療機関Cを受診。
3月26日:県内医療機関Dを受診。検体採取(鼻咽頭ぬぐい液)。
3月27日:検査の結果、陽性と判明。
3月28日:県内医療機関Eに入院。
行動歴:発症前2週間以内に海外渡航歴はなく、肺炎患者との明確な接触も確認されていない。
職業:会社員
濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

2例目
(県内104例目)
患者(千葉県内104例目)の概要
年齢:30代
性別:男性
居住地:佐倉市
症状、経過:
3月26日:微熱出現。
3月27日:発熱(38.5℃)、咳、頭痛、倦怠感が出現。県内医療機関Eを受診。検体採取(鼻咽頭ぬぐい液)。県内医療機関Fに入院。
3月28日:検査の結果、陽性と判明。
行動歴:発症前2週間以内に海外渡航歴はない。神奈川県相模原市で確認された患者と3月20日に接触。
職業:アルバイト
濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

3例目
(県内130例目)
患者(千葉県内130例目)の概要
年齢:20代
性別:男性
居住地:佐倉市
症状、経過:
3月24日発熱(37.8℃)、咳、咽頭痛、頭痛、倦怠感等が出現。
3月27日県内医療機関Dを受診。
4月1日県内医療機関Eを受診。検体採取(鼻咽頭ぬぐい液)。検査の結果、陽性と判明。
行動歴:発症前2週間以内に海外渡航歴はなく、肺炎患者との明確な接触も確認されていない。
職業:会社員
濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

4例目
(県内153例目)
○患者(千葉県内153例目)の概要
1 年 代:60代
2 性 別:男性
3 居住地:佐倉市
4 症状、経過:
3月23日 発熱(37℃台)、咳嗽、咽頭痛、倦怠感が出現。
3月27日 県内医療機関Aを受診。
3月30日 県内医療機関Aを受診。
4月 2日 県内医療機関Aを受診。
県内医療機関Bを受診。検体採取(鼻咽頭ぬぐい液、喀痰)
4月 3日 県内医療機関Bへ救急搬送。検査の結果、陽性と判明。
5 行動歴:発症前2 週間以内に海外渡航歴はない。
県内患者154例目の同居家族。
6 職 業:無職
7 濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

5例目
(県内154例目)
○患者(千葉県内154例目)の概要
1 年 代:60代
2 性 別:女性
3 居住地:佐倉市
4 症状、経過:
3月25日 発熱(37℃台)、咽頭痛、倦怠感が出現。
3月27日 県内医療機関Aを受診。
3月30日 県内医療機関Aを受診。
4月 2日 県内医療機関Aを受診。
県内医療機関Bを受診。検体採取(鼻咽頭ぬぐい液)
4月 3日 検査の結果、陽性と判明。
5 行動歴:発症前2 週間以内に海外渡航歴はない。
県内患者153例目の同居家族。
6 職 業:無職
7 濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

6例目
〔無症状病原体保有者(県内21例目)〕
10代 女性 障害福祉施設「北総育成園」(香取郡東庄町)関係

7例目
(県内271例目)
○患者(千葉県内271例目)の概要
1 年 代:90歳以上
2 性 別:男性
3 居住地:佐倉市
4 症状、経過:
4月 4日 発熱(37.7℃)が出現。
4月 4日 県内医療機関Lを受診。
4月 7日 県内医療機関Mを受診し、入院。検体採取(咽頭ぬぐい液)
4月 8日 検査の結果、陽性と判明。
5 行動歴:発症前2 週間以内に海外渡航歴はなく、肺炎患者との明確な接触も確認
されていない。
6 職 業:無職
7 濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

8例目
(県内272例目)
○患者(千葉県内272例目)の概要
1 年 代:30代
2 性 別:男性
3 居住地:佐倉市
4 症状、経過:
4月 6日 発熱(38℃台)、倦怠感が出現。
4月 7日 県内医療機関Nを受診。検体採取(咽頭ぬぐい液)
4月 8日 検査の結果、陽性と判明。
5 行動歴:発症前2 週間以内に海外渡航歴はなく、肺炎患者との明確な接触も確認
されていない。
6 職 業:公務員
7 濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

9例目
(県内335例目)
335 50 代 男性 佐倉市 会社員 不明 4 月5 日 4 月10 日 自宅、医療機関

10例目
〔無症状病原体保有者(県内72例目)〕
372 60 代 女性 佐倉市 会社員 患者104 接触 4 月10 日

11例目
(県内390例目)
390 80 代 女性 佐倉市 調査中 調査中 4月7日 4月11 日 調査中

12例目
(県内426例目)
426 90 代 女性 佐倉市 無職 不明 4 月8 日 4 月12 日 自宅、医療機関

13例目
(県内444例目)
444 30 代 男性 佐倉市 会社員 不明 4 月6 日 4 月13 日
自宅、職場、
医療機関

14例目
(県内445例目)
445 40 代 男性 佐倉市 会社員 不明 4 月6 日 4 月14 日
自宅、職場、
医療機関

15例目
(県内447例目)
447 50 代 男性 佐倉市 会社員 不明 4 月5 日 4 月14 日
自宅、職場、
医療機関

16例目
(県内448例目)
448 80 代 女性 佐倉市 無職 不明 4 月12 日 4 月14 日
自宅(施設)、
医療機関

17例目
(県内530例目)
80代 男性  職業:無職
・発 症 日:4月13日
・検査確定日:4月16日
・発症後行動歴:自宅、医療機関

以上のデータはすべて千葉県から発表されたものである。人口20万人未満の佐倉市は中核都市ではなく、保健所は設置されていないので、独自の調査を実施することができないそうだ。そこで千葉県の調査報告に依存せざるを得ないということらしい。

ただ上記のようなデータの羅列だけでは、いたずらに不安をかき立てるだけだから、もう少し具体的な情報を公表してくれることを願う。食料品などを買い求める際にも、少しは心安らかに外出することができるのではないかと思う。
 
posted by 里実福太朗 at 22:20 | ■里ふくろう通信