2020年07月10日

今日のアオバズク

風が荒れ狂っていた日が何日か続いたが、親鳥は今日も忍耐強く巣の見張り番をしていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:01 | ■里ふくろう通信

2020年06月17日

運転免許更新高齢者講習

運転免許証更新のための講習会を受講してきた。3月の中旬に受講の予約をして、新型コロナによる自粛期間を乗り越えて、やっと修了証明書を手にすることができた。

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講習時間は2時間、そのうち1時間は目の検査_視力・夜間視力・動体視力・視野、説明_シニアドライバーのための交通安全など、残りの1時間は自動車学校の練習コースを使っての実地テストだった。高齢者用に用意されたとおもわれる練習は、段差のあるところで一時停止して、その後アクセルをふかして一気に乗り越えた後、急ブレーキをかけて停止するというもの、高齢者に事故例が多い急発進への対応のためということなのだろう。

一回の参加人数は6人、3人ごとの二グループに分かれて、目の検査と実地講習とを交互に行った。終了後、「高齢者講習修了証明書」が渡された。
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posted by 里実福太朗 at 23:11 | ■里ふくろう通信

やっと届いたアベノマスク

その存在を忘れていた今になって、アベノマスクが届いた。

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今はもう十分な数の不織布マスクとフィルターがあるので、届いたマスクを使う気にはならない。必要とするところに寄付でもしようか…
posted by 里実福太朗 at 22:17 | ■里ふくろう通信

2020年06月08日

アオバズク抱卵中

今年も、コロナ騒ぎをよそにアオバズクが日本に渡ってきてくれた。現在メス鳥が抱卵中で、オス鳥が外で見張り番を続けている。ヒナが羽化して巣立っていくのは、ほぼ一カ月後のこととなるだろう。

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posted by 里実福太朗 at 23:52 | ■里ふくろう通信

2020年06月03日

こんなころに花が

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posted by 里実福太朗 at 01:00 | ■里ふくろう通信

2020年06月02日

アジサイが咲き始めた

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これはガクアジサイ
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たまに机の上にやってくるクモと同じ種類なのだろうか、こんなところにチャッカリとのっている。
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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年05月28日

タチアオイ

今週の火曜日(5月26日)に緊急事態が全国で解除された。
当市の新型コロナの感染者は、5月2日に30例目が確認されてから、今日まで新たな感染者は発生していない。
上野には2月5日以降一度も行っていない。猫のエサやりボランティアさんが、2度ほど電話をくれたことがあった。公園の猫たちは皆元気だということだった。

田植えはすでに終わり、田んぼは日増しに緑を濃くしている。

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タチアオイが咲き始めていた。花が咲くのはは6月〜8月頃ということだから、今年は開花時期が少し早いのかもしれない。約2か月で穂の一番下から一番上の花まで咲き切り、そのころには梅雨が明けるそうだ。タチアオイが咲き始めたということは、そろそろ梅雨入りとなるのだろうか。

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posted by 里実福太朗 at 23:40 | ■里ふくろう通信

2020年05月20日

特別定額給付金の申請書が届いた

特別定額給付金についてはすでにオンライン申請してあるが、今日郵送による申請書が届いた。改めて申請書を返送したくもなってしまうが、二重申請となってしまうからそれはできない。

すでに返送された申請書に、誤記入が見受けられるということを聞く。支給対象者欄に「辞退する」という項目が設けられていて、そこに「チェック」を入れてしまう例あるということなのだ。そんなことが起こりうるのかと怪訝に思ったが、送られてきた「申請書の書き方」みると、あり得ることだなと合点がいった。

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「書き方」の例には@からEの番号が振られていて、その番号に従って記入・押印などしていくようになっている。右側のページには@〜Eそれぞれについて説明が記載されている。問題はそのBの項目の記入例なのだ。

たしかに説明では、辞退する場合は「チェック」を入れるとなっているが、記入例にはあらかじめ「チェック」が入っているのだ。説明をきちんと読めばそれに倣ってチェックを入れることはないだろう。ただ時間に追われている人などは、説明のページにじっくり目を通すことなく、記入例に従って「チェック」を入れてしまうおそれがあることは想像できる。

辞退すると公言する人がいたので、辞退するかどうかを問う欄を設けたのであろう。しかし多くの人は辞退しないはずだから、記入例は空欄にしておくべきだった。記入例に「チェック」を入れておいたことが、誤記入発生の要因だったと言えるだろう。
posted by 里実福太朗 at 23:30 | ■里ふくろう通信

やっと復旧した

発生日時         復旧日時        
2020/05/20 11:55   2020/05/20 15:08    
障害内容
東日本エリアにてDNSサーバが応答しづらいことがありました

やれやれ、やっとだ!!!
posted by 里実福太朗 at 15:48 | ■里ふくろう通信

なぜブログをアップできたのか

インターネットにつながらないと騒いでいるのに、どうしてブログをアップすることができたのか、と疑問に思う人がいるかもしれないが、実は以下の方法でインターネットに接続できたのだ。

障害が発生しているのはDNSサーバだから、ちがうサーバ指定すればよかったのだ。そのことが分かったのは、スマホで検索したところ以下のページが見つかって、それを参考にしたからだ。

DNSサーバとは、文字列で表記されるアドレス(たとえば「asahi-net.jp」)を、数字だけで表記するIPアドレスに変換するためのテーブルをもっているサーバのことで、当方が現役のころは、サーバ室内に自前のDNSサーバをもっていた。

■Windows10のDNS設定変更方法
https://faq.interlink.or.jp/faq2/View/wcDisplayContent.aspx?id=639



posted by 里実福太朗 at 15:32 | ■里ふくろう通信

依然としてインターネットにつながらない

お昼ごろインターネットが突然つながらなくなった。自宅のネットワーク環境に不具合が生じたのかもしれないと思い、ハブ・ルーターを確認してみたが原因が分からない。プロバイダーを疑ってみる必要もある。そこでスマホでASAHIネットの障害情報を検索してみたところ、Twitterに障害アナウンスがみつかった。そこにリンクされていた「保守・障害情報」を開くと、以下のような情報が載っていた。

発生日時   復旧日時 障害内容
2020/05/20 11:55 //  東日本エリアにてDNSサーバが応答しづらい状態になっております
https://asahi-net.jp/support/information.html#trouble

『応答しづらい状態』ではなくて、まったくつながらない状態なのだが…

このブログを投稿した時点でも、まだ復旧していない。新しいアナウンスもアップされていない。



posted by 里実福太朗 at 15:07 | ■里ふくろう通信

2020年05月14日

特別定額給付金について_佐倉市(5/14更新)

佐倉市の特別定額給付金「申請および給付開始日(予定)」が、市のウェブサイトに掲載された。

【5/14更新】特別定額給付金について
申請および給付開始日(予定)
1 申請書発送 ・・・ 5月18日〜5月20日に順次発送
2 申請受付  ・・・ 5月20日〜8月20日
            ※オンライン申請方式は5月1日〜
3 給付開始日 ・・・ 5月28日頃から順次振込
  [出典はこちら
 
posted by 里実福太朗 at 20:58 | ■里ふくろう通信

2020年05月12日

今季最後のアイリス

ニオイイリスから始まったアイリス系の花々は、今咲き始めた豪華なアイリスで終わりとなる。晩春を過ぎていよいよ初夏へと移っていく。

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posted by 里実福太朗 at 22:29 | ■里ふくろう通信

2020年05月11日

アオサギの家づくりは共同作業

枝を運ぶアオサギ
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相手に枝を渡す
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posted by 里実福太朗 at 22:59 | ■里ふくろう通信

2020年05月09日

夜中の訪問者たち

夜中になると、小さな訪問者が机周りにやってくる。

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年05月08日

フクロウのヒナ

ある情報筋から夫人のもとに、フクロウに関する知らせがもたらされた。去年とは違う場所でヒナが見つかったということなのだ。大体の場所を教えてもらい、さっそくヒナの姿を確認するために城址公園へと向かった。

確認できたのはヒナ一羽だけだった。ヒナは、ふわふわした毛に包まれていたが、もうかなり大きくなっていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:23 | ■里ふくろう通信

2020年05月07日

連休明けの城址公園

緊急事態宣言は、当初五月の連休最終日までとなっていたが、残念ながら今月末まで延長ということになった。ただし感染状況をみて途中で解除することもあるそうだ。

外出自粛が続いたせいで散歩に出ることも億劫になってしまったのが情けない。フクロウがそろそろ姿を現しているかもしれないし、快晴の天気にうながされて久しぶりで城址公園へと出かけてみた。もっと人出があると思っていたが、予想外の少なさだった。大砲のようなレンズを担いだカメラマンの姿も皆無だった。それもそのはず、フクロウを確認することはできなかった。

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posted by 里実福太朗 at 23:17 | ■里ふくろう通信

2020年05月05日

ダッチアイリスが咲いた

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posted by 里実福太朗 at 22:59 | ■里ふくろう通信

ダッチアイリスが咲いた

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posted by 里実福太朗 at 22:56 | ■里ふくろう通信

2020年05月02日

特別定額給付金のオンライン申請をしてみた

当地も特別定額給付金のオンライン申請が可能ということなので、さっそく挑戦してみた。申請にはマイナンバーカードとICカードリーダー(マイナンバーカード読み取り用)が必須ということだが、毎年確定申告をオンラインで提出する際に必要としていたので、両方ともすでに所持していた。今までマイナンバーカードは、確定申告以外の使い道がなかった。こんな使い方ができるなんて夢にも思わなかった。

以下パソコンで申請した手順をまとめておくことにする。

「特別定額給付金ポータルサイト」にアクセス
https://kyufukin.soumu.go.jp/
 ↓
「マイナポータル」にアクセス
https://app.oss.myna.go.jp/Application/search
 「マイナポータルAP」のインストール
 申請内容の入力
 振込先口座の確認書類のアップロード
 マイナンバーカードによる電子署名で本人確認

複雑な手順ではないのだが、つまづいた箇所がいくつかあった。
1.「マイナポータルAP」のインストール
アプリのインストールそのものは問題なくできたが、インストール後「動作環境チェック」をしてみても、「マイナポータルAP」が未インストールとなってしまった。ブラウザを何回か立ち上げなおしても同様だったので、パソコンを再起動してみたところ、やっとインストール済みになった。

2.申請内容入力のステップ
郵便番号を入力する欄があるが、キーボードから番号を入力してもその欄に数字が入らない。キーボードとパソコンとはwifiで接続しているので、それが調子悪くなったのかと思い有線のものに交換したのだが、やはり数字を入力することができない。パソコンを再起動して最初からやり直しということになったが、結局原因は入力モードが全角(文字入力)になっていたのだ。気の利いたシステムだと、郵便番号の入力欄をクリックすると自動的に半角モードにしてくれるものだが、今回は全角モードになっていてもなんのメッセージもなく、キーボードを何回打っても入力できなかった。今までにこういう現象に出会ったことはなかった。

3.振込先口座の確認書類のアップロード
確認書類として使えるものはいくつかあるのだが、当方は銀行の通帳を利用することにした。口座番号とか氏名とかが確認できるページを、画像としてアップロードするために、スキャナで当該画面を読み込み、JPG形式で保存した。目視で確認できる程度の画像であればよいということだった。

実際にその画像をアップロードして次のステップに進んだところで、推奨画像についての注釈があった。「モノクロ、解像度は200dpi」となっていた。当方は「カラー、350dpi」で作成していた。推奨だから、目視で確認できればいいわけだから、と思ってみたもののやはり気になったので、もう一度作成しなおした。推奨画像について、前もって説明しておいてくれればやり直すことなどなかった。

確定申告の際、マイナンバーカード・ICリーダー・電子署名などを使った経験があったので、いくつかつまずいた箇所はあったが、それでも途中で投げ出すこともなく申請することができたのだった。
posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年05月01日

田んぼに水を引く

五月に入ると、田んぼに水を引き、田植えが本格的に始まる。昨今のコロナ騒ぎで、例年通り田植えが行われるのだろうか、と車を走らせて確かめに行ってみた。耕作放棄水田が増えているものの、すでに水が引かれている水田も何枚かあった。

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こんな水田地帯でも、散歩・ジョギングする人の姿がぼちぼちと見受けられ、大体のところマスクはつけていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年04月30日

ジャーマンアイリス咲く

ニオイイリス・イチハツの花の季節が終わり、今はジャーマンアイリスが咲いている。

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posted by 里実福太朗 at 00:00 | ■里ふくろう通信

2020年04月21日

アマゾンをかたる詐欺メール

知人のパソコンにメールこんなメールが届いたそうだ。

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一見して詐欺メールだと分かった。そもそもブライザは、Safariを使っていないということだ。送信元のメールアドレスもおかしい。記載されていたIPアドレスを調べてみたら、「北アメリカおよびサブサハラ・アフリカ」という結果が得られた。

知人には、無視するように伝えておいた。
 
posted by 里実福太朗 at 12:56 | ■里ふくろう通信

2020年04月19日

佐倉市で「小規模患者クラスター」発生か?

本日新たに4名の新型コロナウイルス感染者が発表された。今回の4名は、同一ケアハウスに入居あるいは利用している高齢者で、その老人ホームは東邦大学医療センター 佐倉病院に隣接している。

 ケアハウスくつろぎの里

「ケアハウスくつろぎの里」のウェブサイトに、今回の件について「お知らせ」が掲載されている。

なお厚生労働省によれば、「小規模患者クラスター」とは『感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団』とされている。

【発生状況】 
(「ケアハウスくつろぎの里」のウェブサイトより)  
 1例目  4/8発症、 4/12陽性
 2例目 4/12発症、 4/14陽性
 3例目 4/13発症、 4/16陽性
 4例目 症状なし    4/18陽性
 5例目 4/8発症(未確定)、4/18陽性
 6例目 4/9発症(未確定)、4/18陽性
 デイ  4/8発症(未確定)、4/18陽性


(千葉県報道資料より)
23例目
〔無症状病原体保有者(県内88例目)〕
 80代 女性
・検査確定日:4月18日
 ※ケアハウスくつろぎの里入居者

22例目
(県内586例目)
 80代 女性
・発 症 日:4月8日
・検査確定日:4月18日
 ※ケアハウスくつろぎの里デイサービス利用者

21例目
(県内585例目)
 80代 男性
・発 症 日:4月5日
・検査確定日:4月18日
 ※ケアハウスくつろぎの里入居者

20例目
(県内584例目)
 70代 女性
・発 症 日:4月9日
・検査確定日:4月18日
 ※ケアハウスくつろぎの里入居者
posted by 里実福太朗 at 22:12 | ■里ふくろう通信

2020年04月18日

佐倉市の新型コロナウイルス感染者発生状況 _4月18日:18例目・19例目


18例目
(県内563例目)
50代 女性  職業:無職
・発 症 日:4月9日
・検査確定日:4月17日
 ※市内15例目(50代・男性・職業:会社員)と接触
・発症後行動歴:自宅、医療機関

19例目
(県内567例目)
70代 男性  職業:無職
・発 症 日:4月1日
・検査確定日:4月17日
・発症後行動歴:自宅、デイサービス、医療機関

(千葉県報道資料より)
 
posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年04月17日

佐倉市の新型コロナウイルス感染者患者等の発生状況

佐倉市の新型コロナウイルス感染者患者等の発生状況をまとめてみました。現在までのところ17例が報告されています。陽性と判定された1例目は3月27日、以後どんどん増えて、もう17例を数えるまでになってしまった。

[2020年4月17日]現在(千葉県報道資料より)
1例目
患者(千葉県内68例目)の概要
年齢:30代
性別:男性
居住地:佐倉市
症状、経過:
3月20日:咳が出現。
3月23日:県内医療機関Cを受診。
3月26日:県内医療機関Dを受診。検体採取(鼻咽頭ぬぐい液)。
3月27日:検査の結果、陽性と判明。
3月28日:県内医療機関Eに入院。
行動歴:発症前2週間以内に海外渡航歴はなく、肺炎患者との明確な接触も確認されていない。
職業:会社員
濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

2例目
(県内104例目)
患者(千葉県内104例目)の概要
年齢:30代
性別:男性
居住地:佐倉市
症状、経過:
3月26日:微熱出現。
3月27日:発熱(38.5℃)、咳、頭痛、倦怠感が出現。県内医療機関Eを受診。検体採取(鼻咽頭ぬぐい液)。県内医療機関Fに入院。
3月28日:検査の結果、陽性と判明。
行動歴:発症前2週間以内に海外渡航歴はない。神奈川県相模原市で確認された患者と3月20日に接触。
職業:アルバイト
濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

3例目
(県内130例目)
患者(千葉県内130例目)の概要
年齢:20代
性別:男性
居住地:佐倉市
症状、経過:
3月24日発熱(37.8℃)、咳、咽頭痛、頭痛、倦怠感等が出現。
3月27日県内医療機関Dを受診。
4月1日県内医療機関Eを受診。検体採取(鼻咽頭ぬぐい液)。検査の結果、陽性と判明。
行動歴:発症前2週間以内に海外渡航歴はなく、肺炎患者との明確な接触も確認されていない。
職業:会社員
濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

4例目
(県内153例目)
○患者(千葉県内153例目)の概要
1 年 代:60代
2 性 別:男性
3 居住地:佐倉市
4 症状、経過:
3月23日 発熱(37℃台)、咳嗽、咽頭痛、倦怠感が出現。
3月27日 県内医療機関Aを受診。
3月30日 県内医療機関Aを受診。
4月 2日 県内医療機関Aを受診。
県内医療機関Bを受診。検体採取(鼻咽頭ぬぐい液、喀痰)
4月 3日 県内医療機関Bへ救急搬送。検査の結果、陽性と判明。
5 行動歴:発症前2 週間以内に海外渡航歴はない。
県内患者154例目の同居家族。
6 職 業:無職
7 濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

5例目
(県内154例目)
○患者(千葉県内154例目)の概要
1 年 代:60代
2 性 別:女性
3 居住地:佐倉市
4 症状、経過:
3月25日 発熱(37℃台)、咽頭痛、倦怠感が出現。
3月27日 県内医療機関Aを受診。
3月30日 県内医療機関Aを受診。
4月 2日 県内医療機関Aを受診。
県内医療機関Bを受診。検体採取(鼻咽頭ぬぐい液)
4月 3日 検査の結果、陽性と判明。
5 行動歴:発症前2 週間以内に海外渡航歴はない。
県内患者153例目の同居家族。
6 職 業:無職
7 濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

6例目
〔無症状病原体保有者(県内21例目)〕
10代 女性 障害福祉施設「北総育成園」(香取郡東庄町)関係

7例目
(県内271例目)
○患者(千葉県内271例目)の概要
1 年 代:90歳以上
2 性 別:男性
3 居住地:佐倉市
4 症状、経過:
4月 4日 発熱(37.7℃)が出現。
4月 4日 県内医療機関Lを受診。
4月 7日 県内医療機関Mを受診し、入院。検体採取(咽頭ぬぐい液)
4月 8日 検査の結果、陽性と判明。
5 行動歴:発症前2 週間以内に海外渡航歴はなく、肺炎患者との明確な接触も確認
されていない。
6 職 業:無職
7 濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

8例目
(県内272例目)
○患者(千葉県内272例目)の概要
1 年 代:30代
2 性 別:男性
3 居住地:佐倉市
4 症状、経過:
4月 6日 発熱(38℃台)、倦怠感が出現。
4月 7日 県内医療機関Nを受診。検体採取(咽頭ぬぐい液)
4月 8日 検査の結果、陽性と判明。
5 行動歴:発症前2 週間以内に海外渡航歴はなく、肺炎患者との明確な接触も確認
されていない。
6 職 業:公務員
7 濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。

9例目
(県内335例目)
335 50 代 男性 佐倉市 会社員 不明 4 月5 日 4 月10 日 自宅、医療機関

10例目
〔無症状病原体保有者(県内72例目)〕
372 60 代 女性 佐倉市 会社員 患者104 接触 4 月10 日

11例目
(県内390例目)
390 80 代 女性 佐倉市 調査中 調査中 4月7日 4月11 日 調査中

12例目
(県内426例目)
426 90 代 女性 佐倉市 無職 不明 4 月8 日 4 月12 日 自宅、医療機関

13例目
(県内444例目)
444 30 代 男性 佐倉市 会社員 不明 4 月6 日 4 月13 日
自宅、職場、
医療機関

14例目
(県内445例目)
445 40 代 男性 佐倉市 会社員 不明 4 月6 日 4 月14 日
自宅、職場、
医療機関

15例目
(県内447例目)
447 50 代 男性 佐倉市 会社員 不明 4 月5 日 4 月14 日
自宅、職場、
医療機関

16例目
(県内448例目)
448 80 代 女性 佐倉市 無職 不明 4 月12 日 4 月14 日
自宅(施設)、
医療機関

17例目
(県内530例目)
80代 男性  職業:無職
・発 症 日:4月13日
・検査確定日:4月16日
・発症後行動歴:自宅、医療機関

以上のデータはすべて千葉県から発表されたものである。人口20万人未満の佐倉市は中核都市ではなく、保健所は設置されていないので、独自の調査を実施することができないそうだ。そこで千葉県の調査報告に依存せざるを得ないということらしい。

ただ上記のようなデータの羅列だけでは、いたずらに不安をかき立てるだけだから、もう少し具体的な情報を公表してくれることを願う。食料品などを買い求める際にも、少しは心安らかに外出することができるのではないかと思う。
 
posted by 里実福太朗 at 22:20 | ■里ふくろう通信

2020年04月16日

イチハツが咲いた

ニオイイリスから遅れること一週間、今日イチハツが開花した。

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今年のイチハツはどういうわけか背が高い。去年までのイチハツは、ずんぐりと背が低く、古来から咲き続けている日本の花という感じだが、今年のイチハツは茎がスーと伸びて、今どきのスマートな若い人のような姿態。イチハツも時代に合わせて変化するのか、それとも気候変動と関係しているのだろうか。夫人が肥料を与えたと言っていたから、そのせいかもしれない。

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posted by 里実福太朗 at 23:18 | ■里ふくろう通信

2020年04月10日

チューリップフェスタは中止

コロナウィルス感染拡大防止を図って発令された緊急事態宣言を受け、今年のチューリップフェスタは中止となった。ちなみに佐倉市の感染者数は、現在までのところ8例となっている。

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チューリップフェスタは中止となったが、チューリップはそんなことはお構いなしに整然と咲いていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:25 | ■里ふくろう通信

2020年04月09日

ニオイイリスが咲いた

去年の開花は4月16日だった。今年は一週間早く咲いたことになる。

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イチハツは例年ニオイイリスの開花後、少したってから咲き始める。すでにつぼみの先端から紫色の花びらが見えているので、もう直に咲き始めるに違いない。

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posted by 里実福太朗 at 21:19 | ■里ふくろう通信

2020年04月08日

スーパーピンクムーン

昨夜から今夜にかけて、月が地球に最接近して大きく見えた。特別大きな満月ということで、それをスーパームーンと呼ぶ。昇り始めの満月が赤みがかって見えるため、ピンクムーンとも呼ぶそうだ。

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年03月29日

雪と桜と廃校舎

昨日、市内で初めてコロナウィルス感染者が1名判明した。そして今日、また1名出た。今日の1名は、相模原市のコロナ感染者と接触したことがあるということだが、昨日の1名の感染経路は不明。

一昨日は気持ちよく晴れて青空が広がっていたが、今日はうっすらと雪が降り積もっていた、まぁそれをねらって撮影に来たのだが。

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posted by 里実福太朗 at 21:25 | ■里ふくろう通信

チョコ初めて雪を見る

チョコにとって初めて見る雪なんだろう。
「なんだ! これは」
という様子で見ていた。

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posted by 里実福太朗 at 16:17 | ■里ふくろう通信

2020年03月27日

廃校は春爛漫

今は廃校となっている小学校の分校の校庭では、花見をする人もなく静かに満開の時期を迎えていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:18 | ■里ふくろう通信

2020年03月25日

地元で花見

ついに東京都の小池知事が、「週末は急ぎでない外出はぜひとも控えていただくようお願いしたい」と述べた。

都内桜の名所ではソメイヨシノが満開になり、自粛ムードがゆるみはじめて花見見物に出かけた人がかなり多かったそうだ。そんな花見気分に流される中、東京都の今日の新規感染者数が41人と過去最高を記録した。イタリアやスペインに比べれば微々たるかんじの数だが、累計感染者数が1000人を超えてから、爆発的に増加するというデータもあるそうだから、東京都の不要不急の外出を控えるという対策は、仕方のないところだろう。上野公園に定期的に通うようになってから、かれこれ10年ほどになるが、残念だけれど今年の上野の花見は無理なような情勢になってしまった。

電車に乗って東京に出向くのはリスクが伴うが、車に乗って地元の公園に花見に行くことぐらいは許されるだろう。ということで、毎年花見に行く城址公園へと出かけたのだった。そこは平日だというのにかなりの人出だった。

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コゲラがチョコチョコと動き回ってエサをさがしていた。

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公園内で一番枝ぶりが見事な桜の木


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この木は毎年ライトアップされ、民博の窓から見ると花屏風に見えるが、今年は中止。


去年のライトアップ
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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年03月14日

雨の印旛沼

コロナウィルス感染を避けるため、買い物以外は家に引きこもり状態、雨が降ればさらに鬱々として過ごすことになってしまう。気晴らしにちょっとドライブ、車で移動すれば感染のリスクはない。もう購入後9年目に入った愛車も、少しエンジンを回してくれ、と嘆願しているようだ。

印旛沼なら、車を停めるスペースも十分にある。距離もそう遠くはない。

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ソールライター風に、窓ガラスの雨つぶ越しに撮ってみた。

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posted by 里実福太朗 at 19:00 | ■里ふくろう通信

2020年03月06日

休校になった子供たちは…

新型コロナウィルス感染拡大を防ぐため、全国の小中高校などが一斉休校となった。時間に余裕ができた子供たちは、これ幸いと喜び勇んで校外学習にはしっていることだろう。原宿の竹下通りは閑散とするどころか、熱心に校外学習する私服姿の生徒たちであふれているそうだ。

地元のスポーツ広場は、早咲きの河津桜が満開だ。盛りは少し過ぎた感じだが、広場を途切れなく取り巻く様子は、花粉が舞っているのは悩ましいけれど、一足早い花見気分にひたらせてくれる。

その広場では、体育の時間よろしく子供たちが元気に走り回っていた。子供たちはのびのびと過ごしているようだけれど、ニュースなどを見ていると、政府の唐突な一斉休校の要請で全国的な大混乱に陥ってしまっているようだ。

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posted by 里実福太朗 at 23:55 | ■里ふくろう通信

2020年02月05日

ゴーカート走る

皆楽しそうだけれど、事故に巻き込まれないように気を付けてね。

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posted by 里実福太朗 at 22:53 | ■里ふくろう通信

まろ君歩いて帰る

今日はおとなしく歩いて帰って行った。

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ただ飼い主さんは、途中で「自転車に乗せてくれ」とまた駄々をこねるに違いないと言っていた。

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posted by 里実福太朗 at 22:43 | ■里ふくろう通信

枯蓮の刈り取り

明日からは寒波が来るということだが、今日は暖かく穏やかな日和だった。
不忍池では、もう枯蓮の刈り取りが始まっていた。

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posted by 里実福太朗 at 22:38 | ■里ふくろう通信

2020年02月04日

紅梅咲く

久しぶりで近所を散歩してみたら、紅梅が咲いている庭があった。
いつのまにかもう三分咲ほど。

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posted by 里実福太朗 at 17:33 | ■里ふくろう通信

2020年01月23日

宮益坂の事故現場

昨年の末、写真塾で渋谷に撮影に出かけ、その後イルミネーション「青の洞窟」の見物に出かけ、そして風邪を引き込み、発熱・腰痛に悩まされる年末・年始を送ることになってしまった。腰痛は軽くなったもののいまだに尾を引いてはいるが、渋谷の変貌ぶりが気になって、JCIIから少し足をのばして、今年になって初めて渋谷の雑踏の中に足を踏み入れた。

駅西側の工事現場に向かうため、宮益坂の交差点で信号が変わるのを待っていた。歩行者用の信号が青になろうとするその刹那、ガシャーンという大きな音が交差点に響き渡った。
「やったな!」
交通事故が起こったことはすぐ察しがついた。ほんの数メートル先に、黒と白の乗用車が前部を大破してとまっていた。

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黒い車を運転していたのは男性のようだ。運転席の窓を開けたことで、その横顔が見えた。白い車の方は、だれが運転していたのか。赤みがかった液体が筋を作りながら流れていく。ひょっとして乗車していた人が怪我をして、流れ出た血なのか。

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やっと白い車から人がおりてきた。黒いコートを着た女性だった。ピンと姿勢を正して立っているのを見れば、目立った外傷はないようだ。あの赤みがかった液体は、オイルのようなものだったのか。

工事現場の写真を撮ってから、またこの交差点に戻ってみると、黒い車の姿はなく、白い車だけが残っていた。

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posted by 里実福太朗 at 01:53 | ■里ふくろう通信

2020年01月22日

JCIIフォトサロンの奈良原一高写真展

1月19日、写真家奈良原一高氏が死去した。88歳だった。新聞記事によれば、15年ほど前に、クモ膜下出血で倒れ、以後療養を続けていたそうだ。

先日、世田谷美術館で模様されている写真展「奈良原一高のスペイン――約束の旅」を見に行った。そして今日、今度はJCIIフォトサロンでひらかれている写真展「人間の土地/王国 Domains」を見に行った。世田谷美術館のような大きな会場ではないが、写真集に載っている彼の代表的な作品を見ることができた。

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posted by 里実福太朗 at 22:30 | ■里ふくろう通信

2020年01月12日

世田谷美術館まで

用賀駅から関東中央病院経由で

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世田谷美術館へ

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posted by 里実福太朗 at 14:52 | ■里ふくろう通信

2020年01月10日

まろ君駄々をこねる

まろ君とも久しぶりで会った。

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もう具合の悪いところはないはずだから、自分の足で帰ればいいものの、歩き始めてすぐうごかなくなってしまった。

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「ボク、歩くのイヤだ、自転車に乗りたい」
と言っているようなのだ。リールを引っ張っても、テコでも動きそうにもない。飼い主さんは仕方なく、重いまろ君をどっこいしょと持ち上げて、自転車かごに入れてあげた。

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posted by 里実福太朗 at 23:38 | ■里ふくろう通信

今日の不忍池

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今年初めての不忍池
posted by 里実福太朗 at 13:38 | ■里ふくろう通信

2019年12月14日

銀座線渋谷駅は新駅に

駅周辺だけでなく、駅そのものも姿を変える。

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『2020年1月3日から新駅に生まれ変わります。80年間ご愛顧ありがとうございました!』

切り替え工事のため、銀座線は年末から来年初頭まで、一部区間で運休となるそうだ。

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今の銀座線渋谷駅が、あと半月ほどで見納めとなる、ということで記念に写真を撮っておいた。

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窓からスクランブル交差点

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posted by 里実福太朗 at 22:52 | ■里ふくろう通信

2019年12月12日

渋谷ストリームと渋谷川

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Google日本法人本社が入る渋谷ストリームは、地下4階・地上35階の高層複合施設で、2018年9月13日に開業した。1階〜3階が店舗、4階〜13階がホテルのロビー・客室など、そして14階から35階までの22フロアーをGoogleが占めるそうだ。

その敷地は東横線旧渋谷駅のホーム・線路跡地で、渋谷川がその側面を沿うように流れている。夜の渋谷スカイから眺めると、渋谷川に沿って灯された明かりが点々と続いていくのが見て取れる。渋谷ストリームという名称は、一つにはこのような立地によるものだろうと直感的に分かる。

前方に渋谷ストリームが見える。
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posted by 里実福太朗 at 22:56 | ■里ふくろう通信

渋谷駅界隈はまだまだ工事中

2012年「渋谷ヒカリエ」、2017年「渋谷キャスト」、2018年には「渋谷ストリーム」「渋谷ブリッジ」、そして今年2019年は展望空間「渋谷スカイ」がある「渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)」という具合に超高層ビルが次々と誕生している渋谷駅周辺だが、まだまだ再開発の途上にあって、クレーン車などの工事車両がそこかしこで目に付く。

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渋谷駅の南西側_桜丘口地区では、既存ビルの取り壊し工事が進行中で、今までの街の姿がすっかり失われてしまっていた。

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正面少し右側のやけに目立つ建物の辺りにも行ってみた。

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桜丘口地区は2023年度に竣工予定で、その後は、渋谷スクランブルスクエア第II期(中央棟・西棟)が2027年度開業予定となっているそうだ。
posted by 里実福太朗 at 00:57 | ■里ふくろう通信

2019年12月10日

渋谷スカイの夜景

渋谷スカイが開業したのは今年の11月1日、地上47階建て、高さ約230メートルの屋上には天望空間あるということだ。

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日没の少し前に屋上に立つことができるようにと目論で、2階のエレベーターホールで待つが、すぐその計画が甘かったことに気づく。エレベーターのドアが開いても中はすでに満員、2階で待っていてもいつまでも乗れそうにもない。1階に下りて乗ればいいようなものだが、1階の乗り場もきっとたいへんな混雑だろうと予想はつく。それなら急がば回れで、エスカレーターで着実に14階を目指す方が早いかもしれない。チケット売り場は14階なのだ。

エスカレーターもひどい混雑で、スタッフが各階で、
「2列に並んで下さい」
と絶叫に近い声で繰り返す。
14階のチケット売り場も大混雑、やっとチケットを買い求めても、屋上行きのエレベータに乗れるのは4時40分からで、その頃はもう日は沈んでいることだろう。

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1時間ほどは待たなければならない。コーヒーでも飲んで待とうと思っても、どこもかしこも待ち行列、おまけに腰を下ろして休む場所もない。仕方がないので階段に座って、隣のビルのヒカリエを見ながら休む始末。確実に日は沈んで行き、月がはっきりと見え始めた。

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救いはエレベータが超高速であること、あっあっという間に屋上に着いた。ヤレヤレこれで夕焼け空に浮かぶ富士山を撮影できると安堵したのだが、難所がまだ待ち受けていた。荷物をロッカーに預けなければならないのだが、そのロッカーの前にまた大行列ができていたのだ。

ちなみに、屋上に持って行けるものには制限があって、ショルダーバッグとかディパック、帽子などはロッカーへ入れ、持ち込むことができるのはスマートフォンとかストラップ付きのカメラ、まあいずこの屋上展望台でも同じような決まりがある。しかしロッカーの待ち行列は初めてだ。

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グーグル日本法人本社ビル、10月に六本木ヒルズから移転したそうだ。
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posted by 里実福太朗 at 01:07 | ■里ふくろう通信