2020年03月29日

雪と桜と廃校舎

昨日、市内で初めてコロナウィルス感染者が1名判明した。そして今日、また1名出た。今日の1名は、相模原市のコロナ感染者と接触したことがあるということだが、昨日の1名の感染経路は不明。

一昨日は気持ちよく晴れて青空が広がっていたが、今日はうっすらと雪が降り積もっていた、まぁそれをねらって撮影に来たのだが。

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posted by 里実福太朗 at 21:25 | ■里ふくろう通信

チョコ初めて雪を見る

チョコにとって初めて見る雪なんだろう。
「なんだ! これは」
という様子で見ていた。

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posted by 里実福太朗 at 16:17 | ■里ふくろう通信

2020年03月27日

廃校は春爛漫

今は廃校となっている小学校の分校の校庭では、花見をする人もなく静かに満開の時期を迎えていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:18 | ■里ふくろう通信

2020年03月25日

地元で花見

ついに東京都の小池知事が、「週末は急ぎでない外出はぜひとも控えていただくようお願いしたい」と述べた。

都内桜の名所ではソメイヨシノが満開になり、自粛ムードがゆるみはじめて花見見物に出かけた人がかなり多かったそうだ。そんな花見気分に流される中、東京都の今日の新規感染者数が41人と過去最高を記録した。イタリアやスペインに比べれば微々たるかんじの数だが、累計感染者数が1000人を超えてから、爆発的に増加するというデータもあるそうだから、東京都の不要不急の外出を控えるという対策は、仕方のないところだろう。上野公園に定期的に通うようになってから、かれこれ10年ほどになるが、残念だけれど今年の上野の花見は無理なような情勢になってしまった。

電車に乗って東京に出向くのはリスクが伴うが、車に乗って地元の公園に花見に行くことぐらいは許されるだろう。ということで、毎年花見に行く城址公園へと出かけたのだった。そこは平日だというのにかなりの人出だった。

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コゲラがチョコチョコと動き回ってエサをさがしていた。

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公園内で一番枝ぶりが見事な桜の木


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この木は毎年ライトアップされ、民博の窓から見ると花屏風に見えるが、今年は中止。


去年のライトアップ
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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年03月14日

雨の印旛沼

コロナウィルス感染を避けるため、買い物以外は家に引きこもり状態、雨が降ればさらに鬱々として過ごすことになってしまう。気晴らしにちょっとドライブ、車で移動すれば感染のリスクはない。もう購入後9年目に入った愛車も、少しエンジンを回してくれ、と嘆願しているようだ。

印旛沼なら、車を停めるスペースも十分にある。距離もそう遠くはない。

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ソールライター風に、窓ガラスの雨つぶ越しに撮ってみた。

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posted by 里実福太朗 at 19:00 | ■里ふくろう通信

2020年03月06日

休校になった子供たちは…

新型コロナウィルス感染拡大を防ぐため、全国の小中高校などが一斉休校となった。時間に余裕ができた子供たちは、これ幸いと喜び勇んで校外学習にはしっていることだろう。原宿の竹下通りは閑散とするどころか、熱心に校外学習する私服姿の生徒たちであふれているそうだ。

地元のスポーツ広場は、早咲きの河津桜が満開だ。盛りは少し過ぎた感じだが、広場を途切れなく取り巻く様子は、花粉が舞っているのは悩ましいけれど、一足早い花見気分にひたらせてくれる。

その広場では、体育の時間よろしく子供たちが元気に走り回っていた。子供たちはのびのびと過ごしているようだけれど、ニュースなどを見ていると、政府の唐突な一斉休校の要請で全国的な大混乱に陥ってしまっているようだ。

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posted by 里実福太朗 at 23:55 | ■里ふくろう通信

2020年02月05日

ゴーカート走る

皆楽しそうだけれど、事故に巻き込まれないように気を付けてね。

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posted by 里実福太朗 at 22:53 | ■里ふくろう通信

まろ君歩いて帰る

今日はおとなしく歩いて帰って行った。

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ただ飼い主さんは、途中で「自転車に乗せてくれ」とまた駄々をこねるに違いないと言っていた。

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posted by 里実福太朗 at 22:43 | ■里ふくろう通信

枯蓮の刈り取り

明日からは寒波が来るということだが、今日は暖かく穏やかな日和だった。
不忍池では、もう枯蓮の刈り取りが始まっていた。

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posted by 里実福太朗 at 22:38 | ■里ふくろう通信

2020年02月04日

紅梅咲く

久しぶりで近所を散歩してみたら、紅梅が咲いている庭があった。
いつのまにかもう三分咲ほど。

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posted by 里実福太朗 at 17:33 | ■里ふくろう通信

2020年01月23日

宮益坂の事故現場

昨年の末、写真塾で渋谷に撮影に出かけ、その後イルミネーション「青の洞窟」の見物に出かけ、そして風邪を引き込み、発熱・腰痛に悩まされる年末・年始を送ることになってしまった。腰痛は軽くなったもののいまだに尾を引いてはいるが、渋谷の変貌ぶりが気になって、JCIIから少し足をのばして、今年になって初めて渋谷の雑踏の中に足を踏み入れた。

駅西側の工事現場に向かうため、宮益坂の交差点で信号が変わるのを待っていた。歩行者用の信号が青になろうとするその刹那、ガシャーンという大きな音が交差点に響き渡った。
「やったな!」
交通事故が起こったことはすぐ察しがついた。ほんの数メートル先に、黒と白の乗用車が前部を大破してとまっていた。

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黒い車を運転していたのは男性のようだ。運転席の窓を開けたことで、その横顔が見えた。白い車の方は、だれが運転していたのか。赤みがかった液体が筋を作りながら流れていく。ひょっとして乗車していた人が怪我をして、流れ出た血なのか。

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やっと白い車から人がおりてきた。黒いコートを着た女性だった。ピンと姿勢を正して立っているのを見れば、目立った外傷はないようだ。あの赤みがかった液体は、オイルのようなものだったのか。

工事現場の写真を撮ってから、またこの交差点に戻ってみると、黒い車の姿はなく、白い車だけが残っていた。

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posted by 里実福太朗 at 01:53 | ■里ふくろう通信

2020年01月22日

JCIIフォトサロンの奈良原一高写真展

1月19日、写真家奈良原一高氏が死去した。88歳だった。新聞記事によれば、15年ほど前に、クモ膜下出血で倒れ、以後療養を続けていたそうだ。

先日、世田谷美術館で模様されている写真展「奈良原一高のスペイン――約束の旅」を見に行った。そして今日、今度はJCIIフォトサロンでひらかれている写真展「人間の土地/王国 Domains」を見に行った。世田谷美術館のような大きな会場ではないが、写真集に載っている彼の代表的な作品を見ることができた。

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posted by 里実福太朗 at 22:30 | ■里ふくろう通信

2020年01月12日

世田谷美術館まで

用賀駅から関東中央病院経由で

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世田谷美術館へ

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posted by 里実福太朗 at 14:52 | ■里ふくろう通信

2020年01月10日

まろ君駄々をこねる

まろ君とも久しぶりで会った。

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もう具合の悪いところはないはずだから、自分の足で帰ればいいものの、歩き始めてすぐうごかなくなってしまった。

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「ボク、歩くのイヤだ、自転車に乗りたい」
と言っているようなのだ。リールを引っ張っても、テコでも動きそうにもない。飼い主さんは仕方なく、重いまろ君をどっこいしょと持ち上げて、自転車かごに入れてあげた。

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posted by 里実福太朗 at 23:38 | ■里ふくろう通信

今日の不忍池

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今年初めての不忍池
posted by 里実福太朗 at 13:38 | ■里ふくろう通信

2019年12月14日

銀座線渋谷駅は新駅に

駅周辺だけでなく、駅そのものも姿を変える。

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『2020年1月3日から新駅に生まれ変わります。80年間ご愛顧ありがとうございました!』

切り替え工事のため、銀座線は年末から来年初頭まで、一部区間で運休となるそうだ。

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今の銀座線渋谷駅が、あと半月ほどで見納めとなる、ということで記念に写真を撮っておいた。

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窓からスクランブル交差点

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posted by 里実福太朗 at 22:52 | ■里ふくろう通信

2019年12月12日

渋谷ストリームと渋谷川

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Google日本法人本社が入る渋谷ストリームは、地下4階・地上35階の高層複合施設で、2018年9月13日に開業した。1階〜3階が店舗、4階〜13階がホテルのロビー・客室など、そして14階から35階までの22フロアーをGoogleが占めるそうだ。

その敷地は東横線旧渋谷駅のホーム・線路跡地で、渋谷川がその側面を沿うように流れている。夜の渋谷スカイから眺めると、渋谷川に沿って灯された明かりが点々と続いていくのが見て取れる。渋谷ストリームという名称は、一つにはこのような立地によるものだろうと直感的に分かる。

前方に渋谷ストリームが見える。
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posted by 里実福太朗 at 22:56 | ■里ふくろう通信

渋谷駅界隈はまだまだ工事中

2012年「渋谷ヒカリエ」、2017年「渋谷キャスト」、2018年には「渋谷ストリーム」「渋谷ブリッジ」、そして今年2019年は展望空間「渋谷スカイ」がある「渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)」という具合に超高層ビルが次々と誕生している渋谷駅周辺だが、まだまだ再開発の途上にあって、クレーン車などの工事車両がそこかしこで目に付く。

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渋谷駅の南西側_桜丘口地区では、既存ビルの取り壊し工事が進行中で、今までの街の姿がすっかり失われてしまっていた。

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正面少し右側のやけに目立つ建物の辺りにも行ってみた。

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桜丘口地区は2023年度に竣工予定で、その後は、渋谷スクランブルスクエア第II期(中央棟・西棟)が2027年度開業予定となっているそうだ。
posted by 里実福太朗 at 00:57 | ■里ふくろう通信

2019年12月10日

渋谷スカイの夜景

渋谷スカイが開業したのは今年の11月1日、地上47階建て、高さ約230メートルの屋上には天望空間あるということだ。

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日没の少し前に屋上に立つことができるようにと目論で、2階のエレベーターホールで待つが、すぐその計画が甘かったことに気づく。エレベーターのドアが開いても中はすでに満員、2階で待っていてもいつまでも乗れそうにもない。1階に下りて乗ればいいようなものだが、1階の乗り場もきっとたいへんな混雑だろうと予想はつく。それなら急がば回れで、エスカレーターで着実に14階を目指す方が早いかもしれない。チケット売り場は14階なのだ。

エスカレーターもひどい混雑で、スタッフが各階で、
「2列に並んで下さい」
と絶叫に近い声で繰り返す。
14階のチケット売り場も大混雑、やっとチケットを買い求めても、屋上行きのエレベータに乗れるのは4時40分からで、その頃はもう日は沈んでいることだろう。

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1時間ほどは待たなければならない。コーヒーでも飲んで待とうと思っても、どこもかしこも待ち行列、おまけに腰を下ろして休む場所もない。仕方がないので階段に座って、隣のビルのヒカリエを見ながら休む始末。確実に日は沈んで行き、月がはっきりと見え始めた。

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救いはエレベータが超高速であること、あっあっという間に屋上に着いた。ヤレヤレこれで夕焼け空に浮かぶ富士山を撮影できると安堵したのだが、難所がまだ待ち受けていた。荷物をロッカーに預けなければならないのだが、そのロッカーの前にまた大行列ができていたのだ。

ちなみに、屋上に持って行けるものには制限があって、ショルダーバッグとかディパック、帽子などはロッカーへ入れ、持ち込むことができるのはスマートフォンとかストラップ付きのカメラ、まあいずこの屋上展望台でも同じような決まりがある。しかしロッカーの待ち行列は初めてだ。

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グーグル日本法人本社ビル、10月に六本木ヒルズから移転したそうだ。
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posted by 里実福太朗 at 01:07 | ■里ふくろう通信

2019年12月07日

恋の三角関係

マルとヒメが生まれたのは、2014年7月のことだった。早いもので、もう5年前のことになる。母親のナナは、池のほとりに姿を現してから間もない頃で、まだ避妊手術を受けていなかった。ギャーもまだ施術されていなかった。池のほとりという狭い世界で、2匹が出会って恋に落ちるのに時間はかからなかったにちがいない。
ナナ
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ギャー
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オス猫はもう1匹フクという黒猫がいた。下ぶくれの面相から、そう名付けられた。ある日、池のほとりのお堂の近くで、ナナを見初めて近づいて行ったのだ。

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ところが折悪しく、ギャーがナナの浮気の現場を見つけた体でやってきた。さあオス同士の激しい争いになるのだろうか。

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けれど予想に反して、ナナはフクのそばを離れて、ギャーの方に近づいていったのだ。なんだかギャーを取りなすような感じで。

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ギャーに睨まれたフクは、すごすごと立ち去るよりしかたがなかった。

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その後ナナは、4匹の子供の母親となった。そのうちの2匹がマルとヒメというわけだ。マルは黒猫、とするとフクの子供なのかもしれない、と見当を付けているのだが…
posted by 里実福太朗 at 00:36 | ■里ふくろう通信

2019年12月05日

マル・ヒメ・モモそしてミミ

かつて池の周りでは20匹ほどの猫が暮らしていたが、年々その数を減らし、現在では10匹以下となってしまった。みな手術が施されているから、何年か後には猫の姿を見ることはなくなってしまうかもしれない。以前は新顔が姿を見せることもあったが、今は皆無となっているから、おそらくそうなることだろう。厳しい環境で暮らすネコが少なくなるのはいいことなのだが…

お堂のあたりでは、4匹のネコがそこを縄張りとしている。マル・ヒメ・モモそしてミミ、あるいは他の人は他の呼び方をしているかもしれないが、「ネコお母さん」と当方の間では、そう呼んでいる。

ミミ
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左から、ミミ、マル、モモ
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モモ(息子)とヒメ(母親)
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ミミを除いてあとの三匹は血のつながりがある。いつの間にか姿を消してしまったナナというサビ猫の子供がマルとヒメ、ヒメの子供がモモというつながりなのである。そして実は、あのギャーとナナとの間にできた子がヒメ(マルはちがうかもしれない)なのである。つまり、ヒメはギャーの子供でもあり、モモは孫ということになる。

ギャーは、今ではかなり離れた東側の地域で暮らしているが、かつてはお堂のあたりを縄張りとしていて、その後転々と移動した渡りネコなのだ。

一番人慣れしているのはミミ、もともとは屋台のおばさんが飼っていたが、どういう事情だったのかは分からないが、ネコ好きのホームレスさんに引き取ってもらったそうだ。しかしもとからいたネコと折り合いが悪く、ホームレスさんのもとを去ってお堂のあたりにたどり着いたのだった。

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下腹部にハート型の白い毛がある。
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posted by 里実福太朗 at 01:01 | ■里ふくろう通信

2019年12月01日

狸出没

近ごろ八角堂近辺には狸が出没するらしい。二週間ほど前にはなかったこんな注意書きが掲示してあった。

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posted by 里実福太朗 at 22:15 | ■里ふくろう通信

歩くマロくん

二週間ほど前に会ったときは、足の筋を違えたとかで自転車のカゴに乗っていたマロくん、この日はチャンと自分の脚で歩いていた。

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posted by 里実福太朗 at 22:04 | ■里ふくろう通信

2019年11月30日

大いちょうの黄葉

黄葉はさらに進んだが、例年より鮮やかさが劣る感じだ。(2019.11.29撮影)

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去年の黄葉写真はこちら(2018.11.28撮影)

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posted by 里実福太朗 at 23:37 | ■里ふくろう通信

2019年11月29日

荷風の大黒家

京成電車が八幡駅に着くと、道路を隔てた向こう側に「大黒家」が見える。

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現役の時も、退職してからも、電車の窓からこの大黒家が見えると、一度荷風が好んだカツ丼を食べておかないと…と思うことがよくあった。しかし、「そのうちに」を繰り返しているうちに、途中下車してカツ丼を食べる機会は巡ってこなかった。

そうこうしているうちに、大黒家は閉店となってしまった。なんでも食中毒を起こして、そのために営業停止となり、そのまま再起できなかったそうだ。ただ閉店後も大黒家の建物は残っていて、今も京成電車の車窓から見ることができる。ネットで調べてみたところ、現在は市進学院の所有になって、2階は学習塾として使われているそうだ。

今日は久しぶりの晴天に恵まれた。長年果たせなかったことをするために、上野行き京成電車を八幡駅で途中下車した。改札を出て1分足らずで大黒屋に着いてしまう。途中下車さえすれば良かったのに、それをしなかったのはなぜだろう。

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posted by 里実福太朗 at 23:46 | ■里ふくろう通信

2019年11月26日

屋上水族館

池袋のサンシャイン水族館には、以前一度行ったことがある。その時は、巨大なマンボウを見てびっくりしたものだが、そのマンボウはお亡くなりになり、残念ながら現在は展示されていない。

二年ほど前にリニューアルされ、趣向を凝らした展示が行われていて、青空の下で泳ぐアシカやペリカンなどの写真を撮ることができる。

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人気者のカワウソ

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posted by 里実福太朗 at 00:37 | ■里ふくろう通信

2019年11月23日

まぜカレー

御徒町駅前のユニクロをちょっと覗いてから、遅めのお昼を食べようと思案して、あまり重いものは避けようと思いつつ、8階のレストラン街に行って店を物色する。あそこがいいか、それともここにしようかと、さんざん迷った結果、「大阪名物まぜカレー」という看板に惹かれて、「バルテラス マゼル せんば自由軒 御徒町店」に入店。

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「まぜカレー」なるものが大阪名物なんてことは、初めて聞く。写真を見れば、ドライカレーの真ん中にタマゴがのっている感じ。初めて食するものだけど、味の想像はつく。カレー味であることはまちがいない。

「まぜカレー」が来るのを待つ間、壁に掛けられたこんなボードを見つけた。

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なるほどなるほど、子供のころカレーライスにソースをかけて食べたことがあったな、いまはしないけど。そういう昔ながらの食べ方を踏襲しているんだろうな、きっと…
そうこうするうちに、写真どおりのものが運ばれてきた。

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「こちらのソースをかけて、よくかき混ぜてお召し上がり下さい」
テーブルの上にシャレた感じのソース瓶が置かれた。

想像したようなドライカレー風ではなく、もう少し水分を帯びた感じで、案外スパイスのきいたカレーだった。卵は、混ぜ合わせてマイルドにするためのものなんだろう。

食べながら、ふと昔の記憶がよみがえってきた。以前、まだ会社勤めををしていたころ、出向先の工場の社員食堂で、夜の残業に備えて食べたのも、あれはまぜカレーだったなと。時間に追われて素早く掻っ込むためには、注文してすぐ出てくるカレーが一番、カレーだけではさみしいので卵をトッピングして食べたのだった。
あれは、まさしくまぜカレーだった。

目の前にある「大阪名物まぜカレー」は、かなり上品にアレンジされてはいるけれど、もともとはあの青梅の電子計算機工場で食べた卵のせカレーのようなものであったのかもしれない。

なお「大阪名物 まぜカレー」で検索したら、こんなページが見つかった。
創業明治43年!これが大阪名物の「自由軒の名物カレー」や!!
posted by 里実福太朗 at 23:49 | ■里ふくろう通信

2019年11月21日

鬼子母神

都電荒川線の鬼子母神(きしぼじん)前駅で下車すれば、鬼子母神(きしもじん)参道入口はもう目と鼻の先。

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昔々のインドのお話。たくさんの子供を産んだ鬼母は、自らの糧とするため人間の幼い子をとって食べていた。しかしお釈迦様にその過ちを戒められ、改心して良母となった。そして「鬼」からツメを取った「キ」子母神としてあがめられ、安産・子育ての神になったそうな。

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posted by 里実福太朗 at 23:25 | ■里ふくろう通信

2019年11月18日

ミカン収穫

ミカンがかなり色づき緑の部分が少なくなってきたので、収穫することにした。
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夫人が数えたところ、全部で83個、まだ木になっているのを合わせると、100個は超えそうだ。収穫した一果を真ん中から切り分けてみると、果汁がしたたり落ちそうな瑞みずしい果肉が顔を出した。食してみれば十分に甘く、その中に含まれるちょっとした酸味が味のアクセントになり、おいしい深みのある味を生み出していた。

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2019年11月17日

漱石と荷風の墓

雑司ヶ谷霊園には多くの著名人の墓が点在している。作家の墓も多く、今回お参りしたのは夏目漱石と永井荷風、その他にも泉鏡花とか小泉八雲などの墓もあったが、漱石と荷風の墓がかなり対照的で、二人の生涯が思い起こされてとても興味深かった。

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漱石の墓のそばで猫に遭遇した、これも何かの縁か。

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漱石がこんなにも立派な墓を望んでいたとは思われないが…、たくさんのお弟子さんがいたせいなのだろうか、きれいな花も手向けられていた。一方荷風の墓は、手を入れる墓守もいないのだろうか、どことなく寂寥感が漂っていた。一人暮らしを好み、京成八幡駅前の大黒家(閉店)で、お昼に好物のカツ丼を食べた夜、孤独に死を迎えた荷風のことが思い起こされる。

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posted by 里実福太朗 at 23:30 | ■里ふくろう通信

2019年11月15日

ボクはマロ

マロとも久しぶりで会うことができた。
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マロは10歳、いつもこんな風に自転車のカゴに乗ってやってくる。公園の中では自力で歩くが、今日は足の筋を痛めたとかで、ずっと自転車で移動していた。
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2019年11月14日

久しぶり上野公園

いろいろと用事が重なってなかなか上野公園に来る機会が持てなかった。その間に季節は進み、不忍池周辺はもう晩秋の色に変わっていた。

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季節は移り変わったけれど、そこに集う人たちには大きな変化はなく、あいも変わらず昼間から酩酊気分。そこに居着いた猫たち、ギャ−・クロミ・アユたちも皆無事だった。

アユ
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クロミ
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ギャー
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毎年みごとな黄葉を見せてくれるイチョウの大木は、まだそれほど黄葉は進まず、一部がほんのりと黄色みががっていた。

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2019年11月08日

井戸ポンプ屋さんの大将とミカンの木

井戸ポンプ屋さんの大将は大ベテランで、手は出さずに口は出す。話し好きのように見受けられ、若い人二人がせっせと作業を進めている脇で、当方を相手にいろいろと話をしてくれる。もちろん工事に関することもあるが、それ以外にもいろいろと話題は広い。

「ミカンがよく生なっていますね、100個くらいはあるかな」
「今年初めてこんなに生りましたよ。去年までは、花はたくさん咲くんですが実はほとんど生らないで、せいぜい2・3個だったんですよ」
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「ウチにもミカンの木があって、去年は400個もなってね」
「400個! すごいですね」
「それが今年は2・3個、一年おきだな。お宅のミカンは今年初めて生ったということだから、これからはもう大丈夫だろうな」

このミカンの木を植えたのはいつのことだったのか、もう記憶も薄れているが、かなり前のことだったと思う。『モモ・クリ三年、カキ八年』とよくいうけれど、ミカンの木に実が生るようになるには、それより長くかかるのかもしれない。

「デコポンってご存じ? お尻がちょっこ膨らんでいるアレ。実の生っている鉢植えを買ったんだけどね、次に実が生ったとき、普通のミカンになっちゃったんだよ。アレレだよね、訳が分からないよ」

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まだ青い部分が少し残っているが、いくつか採って食べてみたところ、ちょっと酸味があって甘くておいしいミカンだった。
posted by 里実福太朗 at 23:23 | ■里ふくろう通信

2019年11月07日

井戸ポンプ交換

井戸ポンプが老朽化して水漏れが発生していたが、なんとか持ちこたえてくれと願っていたところ、ついにポタリポタリからポタポタポタ…と連続して漏れるようになってしまった。こうなってはもう交換するより手はない。

昨日ポンプ屋さんに電話して見てもらいに来てもらったところ、やはりもう寿命だということで見積もりを出してもらった。高額の費用がかかるが仕方ない。工事は明日にでも可能だということで交換を依頼することにした。

前回交換したのは平成11年、20年ほどは使えたことになる。工事業者の人の話では、今まで使っていたメーカーのポンプは、12・3年ほどが寿命で、20年も使えたのは珍しいということだった。

ここ何年か梅雨時になると漏電が発生していた。原因は、なんと電源部の隙間に入り込んだナメクジだった。なんでそんな所に侵入するのかというと、その人の話によれば、ナメクジはアリを食べるそうで、電源部に入ったアリを捕食するためなんだとか。新しいポンプでは、そんなことはないそうだから、梅雨時も安心して過ごせそうだ。

交換作業に来てくれたのは3人、10時頃から初めて2時半頃には終わってしまった。
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posted by 里実福太朗 at 23:17 | ■里ふくろう通信

2019年10月28日

佐倉の冠水被害

先週金曜日(10月25日)の大雨から三日経った今日、佐倉市で新たに行方不明者1名の存在が明らかになり、千葉県の行方不明者は一人増えて3名となった。

佐倉市の行方不明者は、報道によれば浦安市在住の八十代の男性ということだ。当日佐倉市を訪れた際に大雨の被害に遭ったらしい。冠水した水田でその男性の車が発見されたことで、そのことが明らかになった。

【千葉で新たな行方不明者 水田に80代男性の車(19/10/28)】
https://youtu.be/-yscLKd3z_M
(ANNnewsCH)

この動画には「午後4時ごろ」という表示があるが、偶然にもちょうどその頃、車でその付近を通った。地元にいながら、冠水被害の様子はテレビのニュース番組で見るだけ、しかし、やはり自分の目で確かめたいという思いに駆られたのだった。

佐倉城址の麓を、鹿島川と高崎川という河川が流れている。その2本の川は、西側のあたりで合流する。合流地点のさらに西側一帯には水田が広がっている。その水田地帯で今回の水害が発生した。

 西側の水田地帯(Googleマップ)

冠水したこの地域の航空写真が「デジタル毎日」に載っていた。
https://mainichi.jp/articles/20191026/k00/00m/040/056000c

写真は大雨が降った翌日の26日に撮影されたもの、水田地帯が一面に冠水しているのが分かる。

中央を南北に「く」の字型に流れているのが鹿島川、上の方に印旛沼が見える。中央より少し上を左右(東西)に通っているのが国道296号のバイパス、左方向がユーカリが丘、右方向が佐倉市街へと続く。鹿島川とバイパスが交差するところに、半円形の橋が架かっている。

今日はそのバイパスをユーカリが丘方面から東の方角へと車を進めた。大雨から三日経って、水はかなり引いていたが、それでも「ベイシア」横の水田には、まだかなり水が残っていた。行方不明男性を捜索する様子も見て取れた。
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下は西の方角にカメラを向けて撮った写真、遠くに鹿島川にかかる半円形の橋が見える。
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上の写真は、北の方角にカメラを向けて撮ったもの、下の写真は遠くに見える森の前を通る道から撮ったもの。こちら側には冠水被害は及ばなかったようだ。右手奥に、例の半円形の橋が見える。
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2019年10月27日

城址公園の倒木被害

昨日の雨は、千葉県でも各地域に甚大な被害をもたらした。川の氾濫、道路の陥没、駅舎への浸水など、台風15・19号で被災した地域に加えて、新たな被害を各所にもたらした。我が家は近くに氾濫するような川はなく、比較的高い場所に位置しているため、幸いにして難を逃れた。

9月初旬の台風15号、その後の台風19号では降雨による被害よりは、暴風による被害の方が多かった。15号の時は、親戚の家に不幸があって家も空けていて、帰宅するまで果たして我が陋屋が無事に立っているだろうかと心配をしたものだった。19号の時も主として暴風にみまわれ、さらに竜巻注意報が何度も出て、おまけに房総半島南部で地震まで発生した。震度3程度の地震だったが、暴風で家が揺れている!、と思ったほどだった。竜巻の被害は市原の方で実際にあったそうだが、被害が及ぶかどうかは、もう運を天に任すより仕方がない状況だった。

先日、佐倉城址公園に行ってみた。カミさんが知人から、城址公園の大木が倒れて大変な状態になっているということ聞いていて、それを確かめるためだった。台風15号によるもので、もうそれから1ヶ月以上は経っているのだが、まだ根があらわになったまま横たわっている状態の木が点在していて、被害の大きさに改めて驚かされた。

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posted by 里実福太朗 at 01:43 | ■里ふくろう通信

2019年10月23日

2019年10月20日

城址公園を散策中に見えた虹、弧が下を向いていた。
雲も下に引っ張られているようで、なんだか変だ。

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posted by 里実福太朗 at 22:00 | ■里ふくろう通信

2019年09月02日

今日の雲

はや9月。
8月下旬には過ごしやすい日もあったが、その後は残暑が続き、今日も一日中エアコンを入れっぱなしだった。
空もまだ夏色。
白い雲がモクモクとわき上がった。

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posted by 里実福太朗 at 23:17 | ■里ふくろう通信

2019年08月23日

夕方、雨があがって東の空に虹がかかった。

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posted by 里実福太朗 at 23:23 | ■里ふくろう通信

2019年08月18日

ゴーヤは不作

ミカンは豊作が予想されるが、その一方でゴーヤは去年に引き続き元気がない。先日、初めてゴーヤが収穫できて、今年初めてのゴーヤチャンプルを食した。

今後収穫できそうなのが二つだけ、ほかにはもうない。食べきれないほどのゴーヤがとれたことが、今では過去の思い出となってしまった。

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苗を植えたのが連休前、その後梅雨が長引き肌寒さを感じる日が続いた。そんな天気が影響したのだろうか。あるいは、年ごとに苗を植える場所を変えるようにはしていたが、狭い庭ゆえ同じ場所を使わざるをえなくなったことが不作の原因なのだろうか。だとすれば土壌改良をしなければならないことになるが…



posted by 里実福太朗 at 23:52 | ■里ふくろう通信

2019年08月17日

ミカンが豊作

今年は例年になくミカンが豊作となりそうだ。

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今までは、花はたくさん咲いても実を結ぶのはわずか、最終的に収穫できるのはせいぜい二三個だった。ところがどういうわけか、今年はほとんどの花が実を付け、その数50個はくだらないのだ。

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秋の収穫期が今から楽しみだ。
posted by 里実福太朗 at 23:27 | ■里ふくろう通信

2019年08月16日

お送り火

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そこにコロンがやって来た。
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posted by 里実福太朗 at 21:00 | ■里ふくろう通信

2019年07月31日

暑い日は涼を求めて美術館へ

梅雨明け以来暑い日が続く。上野にしばらく行っていないので、猫たちに挨拶に行きたいところだが、こう暑くては猫たちは涼しい場所を求めて昼寝をしていることだろう。暑い日には猫を見倣って、涼しい場所に行くに限る。
ということで、涼を求めて美術館へ行くことにした。

フクロウから始まりアオバズクの撮影へと、ずっと鳥の撮影を続けていたからだろうか、鳥に興味がわいてきた。折良く東京写真美術館で嶋田忠「野生の瞬間」展が開かれている。

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一度に二つの写真展を見るのはかなりエネルギーを要するが、せっかくなので「世界報道写真展」も見ることにした。

フクロウの写真も何点かあった。特に印象に残ったのが、樹洞から顔を出しているヒナに、親鳥がネズミ(モグラかもしれない)を口移しで与えようとしている写真。夜の森の中で、その部分だけが明るく鮮明に写っている。ライトを当てて撮ったのだろうか。

シマフクロウの写真は大きく引き伸ばして迫力十分だったが、周囲の環境を取り込んだ写真も見てみたかった。

水中からヤマセミをとらえた写真も印象的だった。文句なくかわいらしいのが「シマエナガ」、その写真の前に立つと、誰でも思わず顔がほころぶことだろう。

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家への最寄り駅でバスを待っているとき、ツバメがヒナにエサを運んでいた。さっそくカメラを取り出して撮影した。

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2019年07月29日

梅雨あけてヒグラシ鳴く

気象庁が関東甲信越地方の梅雨明けをやっと発表した。平年より8日遅い梅雨明けだった。

夫人が庭から蝉の抜け殻を拾ってきた。大きさはアブラゼミの抜け殻より小さく、ニイニイゼミのものより大きかった。

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アブラゼミとニイニイゼミの中間の大きさとなると、ヒグラシということになるのだろう。

夕方、近隣の林の方から、「カナカナ」とヒグラシの鳴き声が聞こえてきた。あまりにもできすぎた話だから、疑い深い人は、つくったな、と思うかもしれないが、まれにこのような偶然が起きることがある。


posted by 里実福太朗 at 23:45 | ■里ふくろう通信

2019年07月28日

Windows 10 バージョン1903 (2)

パソコンの利用者にとって、OSのバージョンアップがあっても、日常的に使っていたソフトが今まで通り使えれば何の文句はない。「Windows 10 バージョン1903」に更新するのにえらい苦労をしたが、今までよく使っていたソフトはチャンと動くのか、気になるところだ。

ブラウザ:Firefox → OK
メールソフト:Thunderbird → OK
ワープロ:一太郎 → OK
画像処理:Photoshop → OK
現像ソフト:Lightroom → OK
テキストエディター:NoEditor → OK

その他いくつかあるが、みな大丈夫だった。ヤレヤレ、、、

posted by 里実福太朗 at 23:45 | ■里ふくろう通信

里ふくろうコム リニューアル仮オープン

ポータルサイト「里ふくろうコム」がリニューアル仮オープンしました。

 里ふくろうコム
posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2019年07月27日

Windows 10 バージョン1903

Windows 10 の最新バージョン「1903」へのバージョンアップに関しては、いろいろなトラブルが発生しているようだ。あらかじめそれを確認してからバージョンアップを試みれば良かったのだが、つい先走って設定ページから「更新」ボタンをクリックしてしまった。

初期化→ダウンロードと順調に進んだのだが、その後インストールが始まると、途中で更新できませんでしたというメッセージが出てしまった。「再試行」ボタンが表示されたので、もう一度試みたが同じことだった。

更新を完了できなかったせいなのかどうなのか、パソコンの動作が不安定になってしまった。2台のモニターを接続しているのだが、突然片方の画面が真っ黒になってしまったり、現像ソフトを使っているときに両方の画面が落ちてしまって、最終的には電源ボタンを長押しして強制シャットダウンをしなければならなくなったり、ブラウザーのタブ画面が表示できなくなったりという具合だった。

このまま不安定な状態で使い続けるわけにはいかないので、もう一度更新を試みた。結果は同じだった。日を改めてから再度実施することにして、いったん中止することにした。それが昨日のことだった。

今日は少し準備をしてから取りかかった。それが功を奏したのかどうかは分からないが、やっとバージョンアップに成功した。準備というのは、Windowsが立ち上がるときに自動的に開始されるプログラムをスタートアップのソフトと言うが、そのいくつかをOFFに変更しただけなのだが。。。マイクロソフトがトラブルに対応したのかもしれない。

11:37 更新開始
      初期化
      ダウンロード

ここまでは比較的短い時間で終了したのだが、次のインスートールに長い時間がかかった。
14:38 インストール 100%
実に3時間もかかった。その後再起動を何回か繰り返し、最終的にログイン画面が表示されたのは、
15:21 
のことだった。

念のため更新の履歴を確認してみた。

Windows 10 バージョン1903 の機能更新プログラム
2019/07/27 に正しくインストールされました。


posted by 里実福太朗 at 23:36 | ■里ふくろう通信

2019年07月26日

個人的に梅雨明け宣言

青空が広がり、気温は30度を超え一気に夏が来たという感じの一日だった。

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夏本番到来と言ってもいいのに、まだ梅雨明け宣言は出ていない。台風が近づき、それに伴い雨が降ると予想されているため、梅雨明け宣言が出せないということのようだが、実感としてはもう梅雨明けしたと思われるのだ。

チョコだって、涼しい場所を求めては横になってぐだぐだしている。いよいよ梅雨が明けて、大嫌いな夏が来たと思っているはずだ。

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posted by 里実福太朗 at 22:32 | ■里ふくろう通信