2020年11月30日

「半影月食」ってよく分からない?

今夜は満月、例のアメリカの先住民の呼び方では「ビーバームーン」、加えて「半影月食」という現象が起こるそうだ。「月食」とはなっているけれど、月が欠けるということではなく、月の片面が少し暗く見える現象ということらしい。

18時43分頃に陰りが最大になるということで、その頃に月を見上げたが、暗い部分ができているようには見えない。それでもよく分からないまま、写真は撮っておいた。その写真を見ても、いまいち「半影月食」になっているかどうかがよく分からない。

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前回の満月は10月31日、その時撮った写真と比較してみよう。

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こうやって比較してみると、確かに今夜の満月は左上の方が心持ち暗くなっている、ような気がする。しかし、そう言われればそうかなと思うほどの暗さで、言われなければ気がつかなかっただろう。
posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 22:30 | ■里ふくろう通信

2020年11月25日

カギしっぽのミミちゃん

上野に行ったのは二週間前の水曜日、その後、体に違和感は生じていないので、たぶん新型コロナには感染しなかったのだろう。都心方面に出かけたあとは、いくら注意していても感染リスクはゼロではないのだから、大丈夫だったのだろうか、と二週間は気にしながら過ごすことになってしまう、なにしろ高齢者の重症化率は30代の人の47倍という調査結果もあるのだから。最近は、高齢者の感染者が増えているそうだから、また上野が遠のいてしまうことになりそうだ。

上野に行かなかった間に、「ギャー」と「アユ」が姿を消してしまったことはすでに書いた。いくつかあるネコスポットの一つ、八角堂あたりにも馴染みのネコがいたのだが、そのうちの「ミミ」とは再会できた。マル・ヒメ・モモの姿は見えなかった。

ミミとは八ヶ月もの間会わなかったのに、覚えていてくれた。ちょっと声をかけると、オヤっという顔をして近づいてきた。

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このミミちゃんのシッポは、短くて曲がっている。いわゆる「尾曲がりネコ」で、九州地方に多く、なんでも長崎に一番多くいるそうだ。この「カギしっぽ」のネコ、ちまたでは「幸せを運んでくれるニャンコ」と珍重するムキもあるようだ。

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相変わらずこんな注意書きがつるされていた。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:40 | ■里ふくろう通信

2020年11月18日

「里ふくろうコム」新規オープン

ポータルサイト「里ふくろうコム」を改装して、新規オープンしました。まだ工事中ですか、アクセスできる状態になりました。コンテンツは徐々に増やしていく予定です。

また、「SSL」に対応しましたので(https)、安全にアクセスしていただくことができます。

里ふくろうコム:https://sato296.com/

posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 21:31 | ■里ふくろう通信

2020年11月15日

一粒万倍日の新月

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、大安に匹敵するぐらい縁起の良い日らしい。そういう日に何か新しいことを始めると、とても良い結果がもたらされるという。

今夜は新月、月はこれから望月に向かって少しずつ満ちていく。そういう日が、同時に一粒万倍日であるということは、重なって今日は二倍の「一粒2万倍日」。

新月には星がよく見える、天の川もよく見えると聞く。「一粒2万倍日」の今夜であれば、印旛沼あたりに行けば天の川も見えるかもしれない。

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天の川は見えなかった。その代わり、電車の光の川。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:46 | ■里ふくろう通信

2020年11月14日

城址公園の紅葉狩り(つづき)

ネコも紅葉色
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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 18:05 | ■里ふくろう通信

城址公園の紅葉狩り

いつの間にか立冬を過ぎていた(今年は11月7日)。最高気温は19度、快晴で風もなく紅葉狩りにはもってこいの日和だった。

城址公園の第一駐車場は満車、第二駐車場に車を止めた。こちらに車を止めるのは、春のお花見の時ぐらい。コロナ禍のなか、自宅で過ごすことが多く気が滅入っているところにこの脳天気いや好天気、そこでどっと人が押し寄せたのだろう。

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ここのイチョウ並木は、神宮外苑に劣らずすばらしい。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 17:51 | ■里ふくろう通信

2020年11月11日

TOMAさん久しぶり

最後にTOMAさんのサックスを聴いたのはいつのことだったのだろうか、久しくその演奏を聴くことはなかった。TOMAさんのことが頭をよぎることはあったが、コロナ感染リスクを冒してまで、上野に出かけて行く気にはなかなかならなかった。

前回上野に行った際、TOMAさんのことを訊いてみたところ、お山の方で演奏しているのを見たという人がいた。そこで、TOMAさんの演奏スケジュールをネットで調べて、今日聴きに行ってみたということなのだ。

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今まで通りの演奏スタイル、曲名を言ってサックスを吹き、それを繰り返して、時が穏やかに流れていく。
「いつから再開したんですか」
「10月から、それまではヘブンアーティストの活動は許可されていなかったんですよ」

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私より年上なのに、こうやって約2時間立ち通しで演奏を続けるのだから頭が下がる。
観客も次第に増えてきた。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:55 | ■里ふくろう通信

2020年11月09日

和田堀公園の撮影会

3月以降の約八ヶ月間、江戸川を越えて東京方面に行ったのは、4回だった。渋谷に2回、神楽坂に1回、上野に1回で、都合4回、そのことを撮影会の際に写真家の先生に言ったら、
「四回だけ?」
そうなのだ。久しぶりで参加した和田堀公園の撮影会が5回目になる。

和田堀公園のの最寄り駅は井の頭線の永福町駅、渋谷までは混雑の程度が予想できる過去2回と同じ路線を利用した。渋谷から先は、コロナ禍の中初めて利用する井の頭線、急行はかなり混雑していたので、一本遅らせて普通電車に乗車した。

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集合場所の大宮八幡宮まではバス利用、そこから徒歩で園内の和田堀池へ、撮影はこの池の周辺で行った。

[都立和田堀公園園内マップ]
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map095.html

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帰途、経由駅の渋谷を通ったのは5時頃、その頃のスクランブル交差点の様子は、大混雑ではなかったがマアマアの混み具合だった。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:03 | ■里ふくろう通信

2020年11月06日

映画館に行ってみた

新型コロナの感染者数が一向に減らない。全国の一日の感染者数は1000人を越えたり下がったり、東京都は100以下になったと思えば200人を越えたりと、減少に向かって一進一退の傾向が続いている。佐倉市も毎日几帳面に1名ずつ_日によっては2名の日もあるが、11月5日の時点で感染者数の累計は168名となっている。

緊急事態宣言が発令された頃のことを振り返ってみると、大都市圏の映画館は、ほぼ4月から二ヶ月に亘って営業を休止していた。

4月7日に7都府県(埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪、兵庫、福岡)で緊急事態宣言が発令され、4月16日に緊急事態宣言がすべての都道府県に拡大したため、全国の映画館が休業を余儀なくされた。その後、5月14日から大都市圏以外で非常事態宣言が解除され、6月1日にはすべての都道府県で映画館の休業要請が緩和された。

ただ映画館が再開されても、すぐに行ってみようなどとは思いが及ばず、9月に入ってから公開が延期されていた映画が次第に上映されてくるようになり、観たい映画があれば行ってみようかという気持ちが少しずつ芽生えてきた。

近ごろ気になっている女優さんが主演して、今年残念ながら早世した俳優さんが二十歳のころに主演した映画を監督した、そして何よりもネコが重要な役割を担っているという映画を観るために、今年になって初めて(たぶん)映画館に足を運んだのだった。

感染リスクをできるだけ下げるため、チケットはオンラインで入手しておいた。入館の際に、チケット代わりのスマホ画面のQRコードを提示して、手指の消毒、体温チェックを受けた。マスクは必須、座席は一つおきという具合に感染防止対策を実施していた。

入館者が多いといやだなと思っていたところ、幸い_映画関係者にとっては喜ばしいことではないかもしれないが、ざっと数えて10人ほどだった。本編の映写が始まる前に、映画館の安全性に関わる次のような映像が流れた。

「映画館の換気実証実験」(youtube)


で、観終わって、頭の中が「??……」、もやもやが残ってしまった。ネコについて言えば、もうちょっとネコらしさを描きなさいよ、と言いたいところだけれど、映画全体として実在・現実感を希薄にしてフワフワ漂っているような作品づくりだから、ネコもそうなってしまうなかな。
posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:30 | ■里ふくろう通信

2020年10月31日

ハロウィーン・ブルームーン

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ハロウィーンの今夜は満月、今月の二日も満月だった。ひと月に2回の満月、その満月のことをブルームーンと言うそうな。


チョコと満月
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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:03 | ■里ふくろう通信

2020年10月29日

2回目の渋谷は?

前回渋谷に行ったのは9月29日のこと、それからほぼ1ヶ月が経ち、写真展(東京好奇心 2020 渋谷)を観るために再び渋谷に行ってきた。利用した交通機関、写真展会場へ行く道順は前回と同じ、ただ車内も渋谷の街も前回より人が多いように感じた。

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スクランブル交差点を人混みはこの程度。前回昼食をとったスタバも混んでいたから、テイクアウトして近くの交差点脇のスペースを利用した。

写真展会場は前回の「ソールライター展」より空いていて、ゆっくり見て回ることができた。ただ会場内には腰をかけるソファーなどはまったくなく、観覧者に対する配慮に欠けていると思った。

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(この壁面だけは撮影可)


タイトル「東京好奇心 2020 渋谷」に「渋谷」文字が入っていたから、渋谷の写真が中心となっているのだろうと思っていたが、新旧の東京全般を撮影した写真だった、ちょっと残念。

10月31日はハロウィーン、例年通りであれば街は仮装した人たちであふれかえるのだろうが、今年は新型コロナの感染が危惧されるため、いたる所に次のようなフラッグが掲示されていた。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:06 | ■里ふくろう通信

2020年10月27日

メスのカマキリに食べられるオス

カマキリはメスがオスを食べるという話は聞いたことがあったが、実際にその場面を見たのは初めてのことだった。駐車スペースのコンクリートの上で繰り広げられた惨劇(カマキリにとっては自然の営為なのだろうが)を見つけたのは夫人だった。

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視聴注意!
(次の動画は、人によっては残酷さを感じるかもしれません)


クワバラ桑原……カマキリに生まれなくてよかった。

posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:54 | ■里ふくろう通信

2020年10月26日

庭にて

庭木の手入れをします、というビラが時々ポストに入っている。我が家の植木が野放図に茂っているのを見て、それにつけ込もうという魂胆なのだろう。そんなビラを入れられるのもシャクに障るから、小型のチェンソーを持ち出して、青空の下、枝を払う作業に取りかかった。

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近所の柿の木は、葉がだいぶ落ちて、色づいた実があらわになってきた。チョコは高みの見物、しばらくすると見るのにも飽きたのか、寝入ってしまった。

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上空を大型機が、低空で何回も旋回している。自衛隊機のようだが、飛行訓練なのだろうか、案外な騒音だった。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:48 | ■里ふくろう通信

2020年10月22日

消えた二匹のネコ

アユはいわゆる「さびネコ」、出会ったときから警戒心はまったくなかった。ハチが不忍池のほとりに姿を現す前からいた古顔で、ハチよりは年上だったが、ハチの方が先に旅立ってしまった。

聞いた話だが、昔、ハチがアユを見初めてちょっかいを出したのだが、アユは全く相手にしなかったそうだ。ハチのまだ若かったころの話だ。

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ギャーちゃんは、流浪のネコだった。当方がまだ上野通いを始めていなかったころ、ギャーちゃんはチャッカリ動物園の中に住み着き、エサをもらうときだけ不忍門近くにやってきて、くれくれと大声でギャーギャーないたそうだ。それで「ギャー」と名付けられた。

その後、不忍池のほとりを反時計回りに流れ流れて、最後にたどり着いたのがハチたちが暮らしていた場所だった。その旅の途中で、ナナという若い雌ネコといい仲となり、子供をもうけた。その頃は、ナナもギャーも手術を受けていなかった。

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その頃のギャーちゃんは警戒心が強く、ちょっと近づくとすぐ逃げてしまった。しがし年月を経て、ハチのいる場所で暮らすようになってからは、警戒心は徐々に薄れ、近年では体に触れることができるまでに慣れてきていた。

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ハチの存命中は、ハチのことを「兄貴」と慕っていた(たぶん)。ハチの方は嫌がっているふうだったけれどね。

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ギャーちゃんのニャン生をかなりはしょって振り返ってみたが、このギャーちゃんを含めて、ハチの物語の続編を作りたいと思っているのだが、なかなか実現することができなiい。そろそろ取りかからないと、日の目を見ずに投げ出してしまうかもしれない、と焦る気持ちは年ごとに増してくるのだが……
posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:45 | ■里ふくろう通信

2020年10月21日

上野はどうなった?

9月に入って神楽坂・渋谷に行ってみたが、ともに2週間経っても感染の兆候は現れなかった。感染リスクを下げるよう注意を怠らなければ、まあまあ大丈夫ということなのだろうか。

今年になって上野に行ったのは、2月が最後、不忍池のほとりで暮らしていたネコたちがどうなっているかと気にかかっていたが、やはり新型コロナのことで、なかなか足を運ぶ機会が無く、八ヶ月ほどがあっという間に経ってしまった。

好天に恵まれた今日、ほんとうに久しぶりで上野に足を向けたのだった。

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まず向かうのは不忍他のほとり、ネコと酒好きの人たちが集う場所、こちらの姿を認めてまず近寄ってきてくれたのは、がっしりとした体格のSさんだった。
「いや、ひさしぶり」
と互いに通り一遍の挨拶を交わした後、彼は顔をしかめながらこんなことを教えてくれた。
「あなたが来ない間に、もう5人も死んじゃったよ」
そのたまり場に来る常連さんのことだった。一々その5人の名前を挙げるのだが、残念ながら名前と顔とが一致したのは二人だけだった。
「コロナ感染が死因だったの?」
当然浮かぶ疑問だが、5人全員がコロナ感染とは関係なく、彼によると一人はガン、もう一人は多分熱中症だったのだろうということだった。何しろ酒好きで、8月のある日、クーラーもつけずに部屋の中で酔い潰れ、そのままの寝込んでしまったということらしい。

ネコおばさんは幸い健在だった。ただ、その近辺で暮らしていたネコは、今は一匹、「クロミ」という名のネコしか生き残っていなかった。「ギャー」「アユ」はいつの間にか姿を消してしまったということだった。

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マロは元気だった。今日は自転車のかごには入らず、しっかりとした足取りで池のほとりを散歩していた。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:50 | ■里ふくろう通信

2020年10月20日

カマキリも秋色

そろそろ紅葉の季節、庭で見かけたカマキリも羽が枯れ葉色に変わっていた。

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近所の柿の実も、だいぶ色づいてきた。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年10月13日

ミカンが一つ

庭のミカンの木、去年は大豊作だったけれど今年は全くだめと早々に諦めていた。ところが、夫人が一つだけなっていると言うではないか。確かめてみると、小さいけれど葉っぱの陰に隠れて、黄色く色づいていた。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:36 | ■里ふくろう通信

2020年10月07日

インフルエンザの予防接種

冬に向かってインフルエンザの流行が予想されるが、今年は新型コロナ感染症の流行も加わって例年以上に注意が必要だと言われている。特に高齢者はコロナに感染すると重症化しやすいと言われ、またインフルエンザも重症化することがあるそうだ。

今までにインフルエンザの予防接種したことはない、断定的に言い切る自信はないのだが、記憶を遡ってみても思い当たらないのだから、きっとそうなのだろう。インフルエンザにかかったことは、何年か前に一度だけある。かなり苦しい思いはしたが、それ以後も予防接種に行こうと思ったことはない。

ところが今年はやはり別である。インフルエンザとコロナ感染症は、症状が似ているので区別をするのが難しいということだ。風邪の症状が出たときは、コロナ感染も疑ってみる必要があるのだ。だからインフルエンザにも極力かからないように注意しなければならない。

高齢者(65歳以上)の予防接種は、費用1500円(一般は2500円)で、10月1日から始まった。当方は近所のクリニックで昨日接種を受けてきた。夫人が、インフルエンザの予防接種が始まるといつも混雑していると言うので、混雑を避けることができそうな時間帯を選んで、予約なしで行ってみた。

待合室には老夫婦が一組だけだった。注射など長い間打ったことはなく、痛い思いをするのではないかとビクビクしていたが、ほんの一・二秒で終わり、あまり痛みも感じなかった。そんなことをつぶやくと、
「腕に力を入れていなければ、もっと痛みは感じませんよ」
と医師が教えてくれた。

接種から一日たった今日、注射をした箇所は、少しはれて赤みを帯び、左手を動かすとかすかに鈍痛がある。予防接種による副反応なのだろう。予防接種案内の説明書には、以下のような注意事項が載っている。

『インフルエンザの予防接種で比較的多くみられる副反応には、接種した場所の赤み、はれ、痛み等があげられ、接種した方の10〜20%に起こります。(中略)通常2〜3日で症状はなくなります』

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:47 | ■里ふくろう通信

2020年10月02日

ポニョに会ってきた

崖の上のヤギとして一躍世に知られることになった「ポニョ」、三ヶ月ほど暮らした崖の上から、今は佐倉の「草ぶえの丘」で暮らしている。その「草ぶえの丘」から、かつて暮らした崖が、印旛沼ほとりの低地の向こう側に見える、

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今日「草ぶえの丘」に久しぶりで行ってきた、目的はもちろん「ポニョ」に会うため。

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ポニョは柵の中でヒトリ暮らし。

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会いに行ったのがお昼時だったためか、食事中だった。よほどおなかが空いていたのか、いつまも餌箱に顔を突っ込んだまま顔をちゃんと見せてくれない。

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ゲンキンなもので、キャベツを持った人が来たら、すぐ柵の方にやってきた。食べるのに飽きると、また餌箱に顔を突っ込んだ。

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こちらとしてはちゃんと正面から撮りたいのに、なかなかそのチャンスが訪れない。そんな時間が延々と続く。根気も尽きてその場を離れて行くと、柵の近くに来てこちらを見ているではないか。そして「メエェ〜〜」と鳴く。ヒトリボッチになってさみしいのかと、ポニョのところに戻ってあげると、なんと、ふたたび餌箱のところに戻ってしまう。そんなことが何回か繰り返された。なんだかポニョに振り回されている感じだ。

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結局撮ることは諦めて、ポニョの鳴き声を振り切って出口へと向かった。ポニョとの距離が離れるに従って、鳴き声はだんだん大きくなってきて、泣き声のように聞こえてきた。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:42 | ■里ふくろう通信

中秋の名月

今夜の満月は中秋の名月、ネイティブアメリカンの伝統的な月の呼び方では、今年は特別で「Harvest Moon(収穫月)」と呼ぶ。


日中は雲が広がり、月見ができるかどうか危ぶまれたが、夕方に近づくにつれて雲が薄くなり晴れ間が広がり、月見には絶好の空模様となった。

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そろそろ帰ろうと車を少し走らせると、見る間にケムリ状のものに囲まれてしまった。進めば進むほど視界はどんどん遮られていく。一寸先も見えないとはこのことだ。運転するのも危ないような状態だった。

車は濃霧の中に包み込まれてしまっていた。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 00:14 | ■里ふくろう通信

2020年09月29日

「永遠のソール・ライター」展

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この写真展は、もともと今年の1月9日から3月8日までの会期の予定で開催されていた。ところが新型コロナウィルスの感染拡大に伴って、2月28日から中止となってしまった。ところが、展示作品をアメリカに返却することもできずにBunkamuraで保管していたそうだ。その後、感染対応に見通しが立ってきたからであろう、7月22日から9月28日までの会期で、アンコール開催されたのだった。

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最終日はきっと混むだろうと予想して、できれば避けたいと思っていた。その予想通り、案外な数の入場者だった。入り口で検温があり、あらかじめネットで購入しておいた購入証の代わりのQRコードをスマホの画面で提示して入場した。係の人がソーシャルディスタンスをとるようにと記載された表示板を持って会場を廻っていた。

2017年に開催されたソール・ライター展にも足を運んだ。その時には展示されなかった写真も多く、なかなか見応えのある写真展だった。その中でも、ネコの写真が数点あったのが印象に残ったのは、ネコ好きのせいなのか。

構図の定石を無視した大胆な切り取り方で、ニューヨークの日常の断片を写し撮っているスナップショットがほとんどだった。主人公が画面の片隅に小さく写っている写真が多いのも、次の言葉を思い起こせばうなづける。

『私の好きな写真は何も写っていないように見えて片隅で謎が起きている写真だ。』
 (写真展カタログ「永遠のソール・ライター」小学館刊)

何事にもかぶれやすい性分の人間は、すぐソール・ライターのまねをして撮ってみたくなる。写真展の会場を後にして、渋谷駅に向かう途次、スマホ片手に写真を撮りたくなるのは仕方のないことだろう。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年09月28日

東京で「GOTO」が始まる前に

ソール・ライターのアンコール展が7月下旬から渋谷の「BUNKAMURA ザ・ミュージアム」で開催されていた。ぜひ観に行きたいと思っていたのだが、新型コロナの感染が広がり、なかなか東京に行くことがかなわなかった。そうこうしているうちに、会期の終了日がどんどん近づき、それでも諸般の事情があってなかなか行くことができず、とうとう最終日の今日になってやっと観にゆくことができた。

先日は神楽坂まで出かけたが、今回は渋谷、コロナ感染を防ぐためになお一層注意深く行動しなければならない。渋谷までのルートは、先日と同じようにまず東葉高速を利用して、日本橋で銀座線に乗り換えた。

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平日の日中はすいているだろうと思っていたが、前回の土曜日に比べると混雑度は高かった。特に銀座線は東葉高速に比べて混雑度が高かった、サラリーマンが利用するから当たり前のことだけれど。

【銀座線渋谷駅】

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【スクランブル交差点】

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【昼食はスターバックスで】

場所によっては混雑していることもあるから要注意、渋谷駅から少し離れたあまり混んでいない店舗を利用した。

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(消毒液は常時携帯しているもの)


【BUNKAMURA ザ・ミュージアム】

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:50 | ■里ふくろう通信

2020年09月21日

彼岸花が咲き始めた

秋分の日を前に、彼岸花が咲き始めた。

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気候変動の影響なのだろう、今年も四季の移り変わりが崩れているような感じがするのだが、それでもお彼岸の頃に合わせて咲き始めた。例えば、桜は年によって咲き始めの時期とか満開になる日が異なることの方が多いが、彼岸花は必ずお彼岸の頃に咲く。いつも不思議に思う。

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久しぶりでコロンが姿を現した。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 21:42 | ■里ふくろう通信

「欅坂46」は「櫻坂46」に

こういう話題も、時代を記録しておくということで……

以前から「欅坂46」は、グループ名を改名するということを公表していたが、昨夜「櫻坂46」となることが明らかにされたそうだ。渋谷スクランブル交差点の街頭ビジョンに改名を伝える映像が流されたということだ。

【欅坂46】【櫻坂46】渋谷スクランブル交差点で突然の改名発表!!フル 2020/9/20

また、テレビ東京の「欅って、書けない?」の番組内でも、「櫻坂46」に改名することを伝える映像が流れていた。

改名することが公表されてから、候補名がいろいろと取り沙汰されていた。その第一候補が「櫻坂46」だったから、予想に違わず、ということだろう。また、「サクラザカ」が六本木に実在することも指摘されていたが、「サクラザカ」はほかの場所にも存在する。

「欅坂46」のファーストシングル「サイレントマジョリティー」MVの最終盤の場面、メンバー全員が一列に並んでいる場所が「さくら通り」の横断歩道、そして、このさくら通りの坂道が「さくら坂」なのである。「欅坂46」にとって、その場所は特に大切な意味あいを持っていたと想像されることから、こちらの坂を指しているような気もする。
   ■欅坂46 サイレントマジョリティー

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近頃その横断歩道に並んだ場面を目にすることが多くなっていたこともあって、「櫻坂46」で決まりかな、そしてその坂は渋谷にある「さくら坂」なのかもしれない、などと思っていたところだった。

孫娘のような年ごろの女の子たちに、時にはいたいたしさを感じながらも、元気と感動を届けてくれたことには感謝しつつ、これからも「櫻坂46」として活躍することを期待していくことにするかな…
posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 01:08 | ■里ふくろう通信

2020年09月19日

ほぼ半年ぶりの神楽坂

今年に入って東京方面に出かけたのは2月が最後、3月以降は一度も江戸川を越えたことはなかった。今日、ほんとうに久しぶりで写真倶楽部の撮影会に参加して来た。この判断に至るまでには、やはり新型コロナ感染のおそれがあるのでかなり逡巡したが、場所が勝手知ったる神楽坂であること、そこまでは東葉高速・東西線一本、乗り換えなしで行けること、時間帯を選べば車内の混雑はある程度避けることができることなどを考慮して、携帯用手指消毒液などを所持して出かけたのだった。

■東葉高速の乗客はこの程度
西船橋からは立っている人も増えたが、互いにある程度の間隔は維持できる程度の混雑度だった。

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■神楽坂cafeベローチェ、座席は一つおき

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■アユミギャラリー中庭

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(うーん……どういうことだろう)
近くの解説板には、こう記されていた。
「エルサレムの形のない図書館」

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:54 | ■里ふくろう通信

2020年09月18日

たった一つのゴーヤの実

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ゴーヤの実の色が少し薄くなってきた。もう少し大きくなるのをまとう、そんなふうに欲を出すと、ダイダイ色に変色してしまう。収穫できたのはたった一つだか、今年はじめて、ゴーヤチャンプルを食べることができそうだ。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:55 | ■里ふくろう通信

2020年09月16日

ツクツクボウシの起承転結

庭で聴くツクツクボウシの声は、今期初めてのものだった。そして、もうちょっと練習が必要だな、と感じさせるような不安定な鳴き方だった。

子供の頃は、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえてくると、もう夏休みも終わりだ、早く宿題を片付けないと…こんなふうに急に焦り出すのだった。ツクツクボウシは、いつも8月の終わり頃に鳴き始めるセミだった。

ところが今年の夏は、8月が終わり9月に入ってもツクツクボウシの鳴き声が聞こえてこなかった。もっとも今年の夏休みは、新型コロナのせいで例年より1〜2週間ほど早く終わったから、たとえいつも通り8月の末に鳴いたとしても、その頃にはもう学校が始まっていたわけだ。その声を聴いて、まだ終わっていない宿題を抱えて焦り出す生徒はいなかったはずだ。

梅崎春生という作家が、ツクツクボウシの鳴き方についておもしろいことを書いていることは、かなり前に一度取り上げていたな気もする。繰り返しになるかもしれないが、彼によれば、ツクツクボウシの鳴き方は、きちんと「起承転結」という構成に従っているというのだ。

鳴き始めの「ジュクジュク…」が「起」、次の「オーシンツクツク、オーシンツクツク……」が「承」、そして「オニオーシー…」が「転」、最後の「ジュー」が「結」ということなのだ。

この指摘を頭に置いて鳴き声を聞いていると、なるほど確かに「起承転結」に従って鳴いているように思われてくる。単調な鳴き方をするセミが多い中で、ツクツクボウシはかなり独特な鳴き方をする。梅崎春生さん、そのことに気づくとは慧眼だね、と思わずにいられない。

庭で鳴いていたツクツクボウシの声を録音しておきました。梅崎さんが言うように「起承転結」になっているかどうか、ご自分の耳で確かめてみてください。



posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:40 | ■里ふくろう通信

2020年09月15日

あのゴーヤはどうなった?

季節外れのゴーヤの実なんて、大きく育つことなく終わってししまうだろうな、と思っていたけれど、意外にもそうではなかった。もともと大きくならない品種だったのかもしれないが、それでも日に日に大きくなってきた。

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近頃は涼しい日もあって、もうこのくらいの大きさが限度ということなのかもしれない。小皿に盛り付けたゴーヤチャンプル一皿分ぐらいはできるかもしれない。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:50 | ■里ふくろう通信

2020年09月06日

あれ、こんなところにゴーヤが!?

「あれ、ゴーヤじゃない?……ゴーヤよ!」
「ミカンの木のとこよ!」
2階から夫人が大声で教えてくれた。今のこの時期に?……半信半疑で確かめに行ってみると、確かにゴーヤの花が咲いていた。

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去年までは、毎年ゴーヤの苗を植えて幾ばくかの収穫を得ていた。しかし今年はサボってしまったので、ゴーヤの花が咲くなどということは、想像だにしていなかった。おまけに、小さな実までなっているではないか。

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苗を植えた覚えがないのに、どうしてこんなところにゴーヤが生えたのだろうか。たぶん、去年収穫時期が遅れてダイダイ色に熟れてしまい、地面に落ちてしまった実の種が、冬を越して今年芽を出したということなのだろう。それ以外に考えられない。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 01:09 | ■里ふくろう通信

2020年09月02日

今日の満月は「コーンムーン」

今日の日中は雲が多く、時おり雨まで降って、せっかくの満月の夜なのに眺めることはできそうにもないな、と半ば諦めていた。夜10時過ぎにチョコのニャーニャーという鳴き声が聞こえてきた。いつも夜に遊びに来て食事をねだるのだ。キャットフードを用意して、庭に出てみると、月が雲の合間から煌々と光っていた。

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ネイティブアメリカンがつけた伝統的な月の呼び方では、9月の満月のことは「Harvest Moon(収穫月)」と呼ぶらしい。ウェザーニュースの記事でもそう紹介している。
https://weathernews.jp/s/topics/202009/010115/

しかし、ほかのサイトの記事を読んでみると、「コーンムーン」となっていた。

【今夜の満月は「コーンムーン」! 9月の満月なのに「ハーベストムーン」ではない理由 / 消えた収穫月の行方】
 https://rocketnews24.com/2020/09/02/1408857/

はて、どちらが正しいのだろうか。

この記事によれば、秋の分点つまり秋分の日に最も近い満月が「ハーベストムーン」ということらしい。今年の秋分の日は9月22日、そして次の満月は10月2日、どちらの満月が秋分の日に近いのか、もちろん10月2日の満月の方である。つまり「ハーベストムーン」は、次の10月2日の満月ということになるのだそうだ。

さらにこの記事を読み進めていくと、9月はトウモロコシが採れるシーズンということから、ネイティブアメリカンたちは「コーンムーン」と呼ぶということも教えてくれる。あるいは、麦も採れるの「Barley(麦)Moon」と呼ばれることもあるらしい。なかなか説得力がある。多くのサイトの記事では、今日の満月を「ハーベストムーン」としているが、こちらの記事を信用して「コーンムーン」とした方がよさそうだ。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:27 | ■里ふくろう通信

2020年08月25日

「崖の上のポニョ」は崖からおりるとただのヤギか?

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保護された「ヤギのポニョ」は、県内のヤギ牧場で健康チェックを受けて、一ヶ月ほど経ってから飼い主さんの元に返ると伝えられていた。ただ大きな話題となってしまい、飼い主さんのところに戻っても、見物客が殺到して対応しきれないおそれがあるため、飼い主さんからの依頼を受けて、佐倉市の施設「佐倉草ぶえの丘」で受け入れ、一般公開することになったそうだ。

一般公開開始日
2020年8月29日(土)午前10時〜

佐倉草ぶえの丘には「ふれあい動物園」があって、ヤギへのエサやり体験もできるようだから、ポニョとはそこで会うことができるのだろう。

【崖の上にいたヤギ(愛称:ポニョ)が佐倉市に帰ってくる!8/29から「佐倉草ぶえの丘」で一般公開】


posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 21:59 | ■里ふくろう通信

2020年08月24日

真夏が戻ってきた

昨日の最高気温は27.1度、久しぶりで30度を割り、ほっと一息ついたのもつかの間、今日はまた真夏が戻ってきた。

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稲のこうべが、かなり垂れてきていた。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:59 | ■里ふくろう通信

2020年08月21日

デスバレーのバッドウォーター

毎日酷暑が続く。夜になっても気温が下がらず、モワッとした熱気が一晩中地表を覆っている。ただここに来て、夜は幾分過ごしやすくなったような気がする。

国内最高気温は41.1度、2018年7月に埼玉県熊谷市で観測されたのが最初で、つい最近も(8月17日)浜松市で観測された。

世界に目を向けると、あの世界で一番暑い場所と言われるアメリカ_デスバレーで、16日に54.4度が観測されたそうだ。デスバレーでは、7月に観測された56.7度という記録があるそうだが、8月に絞れば目下のところこの54.4度が最高気温となる。そんな場所にいたら、人間はどんなことになっちゃうんだろうね。

【アメリカの「死の谷」で54.4度、8月の世界最高気温か】
(BBC NEWS|JAPAN)
https://www.bbc.com/japanese/53804686

当方がデスバレーに行ったのは、11月のことだった。11月の平均最高気温が25度程度だから、死んでしまうほどの暑さではなかった。

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写真の場所は、デスバレー国立公園内でも特に気温が高いと言われる「バッドウォーター」、かつては塩水湖だったそうだが、今では水が干上がってしまって塩の結晶が地表を覆っている。

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もとは湖だったということが関係しているのだろうか、水が湧き出ている場所があったり、小さな池も存在する。

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また「バッドウォーター」は、海抜マイナス86メートルで、北アメリカで最も低い場所ということだ。

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駐車場の背後に迫る山の中腹に、海水面の高さを示す「SEA LEVEL」の表示が見える。
posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 01:57 | ■里ふくろう通信

2020年08月11日

「ヤギのポニョ」さくらの誘いにマイッタ!

とうとうあの「ヤギのポニョ」保護されたそうだ。毎日新聞がその経緯を詳しく伝えている。

『崖暮らしの子ヤギ「ポニョ」保護作戦が成功 おびき寄せ役はメスの「さくら」 千葉・佐倉』
 https://mainichi.jp/articles/20200811/k00/00m/040/109000c

その記事によると、保護作戦は、ヤギ牧場(千葉県長生郡睦沢町)のスタッフたちの協力を得て、7月下旬から続けられてきた。崖の上にオリを設置して、中にメスの「さくら」入れて待つこと約10分、「ポニョ」が興味を示してオリの中に入って行ったところを保護した。「ポニョ」は健康上の問題は見うけられず、飼い主さんに引き取られたそうだ。おびき寄せ役のヤギの名前が「さくら」だったのも、何かの縁だったのだろうか。

一件落着でめでたしめでたしといったところだが、ヤギの姿が見られなくなってしまうのも、なんだかさみしい。せっかく人気者になったのだから、いっそのこと、飼い主さんのもとで暮らす「ポニョ」に会いに行けるような工夫をしてみてはいかがだろうか。
posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:43 | ■里ふくろう通信

晴れもう南国だ晴れ

今日は危険な気温になるという予報が出ていた。確かに今日の日差しは今までとは違って、陽力(ひぢから)が半端なく強く、あの灼熱のデスバレーを思い起こさせるほどだった。

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近所の庭では、今を盛りに真っ赤な花が咲いている。その大輪の花を見ていると、まるで南国にいるような錯覚さえ覚えてしまう。いや、もう南国そのもの、と言った方がいいのかもしれない。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:20 | ■里ふくろう通信

2020年08月10日

昨日のヘビの種類は?

気になるのは昨日のヘビの種類、もし毒蛇だったら大変なことだ。ざっと調べてみて候補に挙がったのは次の二種類、ヤマカガシとアオダイショウ。

ヤマカガシはマムシより強い毒を持っていて、かまれると死に至ることもあるということだ。昨日は追い払おうとして、棒状のものでつついみたりした。しかしヘビと出会ったときは、そっと見守って、相手が逃げていくのを待った方がいいそうだ。恐怖心を覚えれば、ヘビだって反撃してくるかもしれない。

姿を消した後、庭のどこかに潜んでいるかもしれないと想像すると、不安な気持ちにもなっている。ヘビの種類を特定しておいた方がよさそうだ。

「素人でも見分けられる!毒ヘビの見分け方」(https://anomura.jp/blog/dokuhebi/)によれば、模様や色に個体差があって判別するのはなかなか難しいそうだ。そして、『「ヤマカガシ」を見分ける方法』として、次の三点を挙げている。

@ ウロコにツヤがない
A 全身に黒い斑点がある
B 体全体にうっすら赤っぽい色が入っている

昨日撮った写真で確認してみると、@〜Bのポイントはすべて当てはまらないとしてもよさそうだ。ヤマカガシではないのだろう。そこでアオダイショウと判断するのが妥当なところという結論になった。

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確かにうろこがツヤツヤしている。そして判別ポイントにはあげられていなかったが、顔つきが穏やかで、毒ヘビという猛々しさが感じられない。さらに言えば、どことなく愛嬌があって、かわいらしさえ覚えるのである。こんなことを書くと、ヘビ好きと思われてしまうかもしれないが、決してヘビなど好きではない。その点は、はっきりとさせておきたい。
posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年08月09日

ヤギ・サルそして、今度はヘビだ〜

夕方、庭の水まきをしているとき、ニョロニョロと動く細長いものが見えた。まさかと思いつつ目をこらしてみると、ヘビだった。

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夫人によれば、もう2〜3回は見たことがあるということだが、当方は初めて見た。人家もまれな人里離れた場所でもないのに、どこからこんな狭い庭にやってきたのだろうか。どこかにヘビ穴でもあるのだろうか。モグラの穴にでもすんでいるのだろうか。

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この後ヘビは忽然と姿を消してしまった。

posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:27 | ■里ふくろう通信

2020年08月03日

今日の「ヤギのポニョ」

梅雨が明けて、夏の太陽がギラギラと照りつけるようになった。「ヤギのポニョ」の生活の場となっているあの崖の法面にも、夏の日差しが容赦なく注いでいるはずだ。元気で暮らしているだろうかと心配になり、またふるさと広場に出かけてみた。平日であったせいか、見物人はパラパラという状態だった。

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崖の斜面にも日差しを避けられる場所があって、ヤギはそのあたりにいた。周囲にはおいしそうな実がたくさん見える。体もがっしりとしてきたようだ。

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あのヤギまんじゅうは実在するのかどうか、そのことも気がかりだったので、売店にも立ち寄った。自分で店の人に訊くのは、前回のことがあるから気が引ける。そこで夫人に頼んだ。
で、あったのか。
店から出てきた夫人に訊くと、やはりないということだった。まんじゅうのことだけでなく、野生のサルのことも訊いたところ、店の人はヤギとサルが遭遇したことを知らなかったらしい。奇跡的に撮影できたその場面の動画が、もう再生回数1万回を超えていることを教えてあげたそうだ。

【おまけの画像】
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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年08月02日

カラオケ店で感染者続出

佐倉市の新型コロナ感染者は、5月2日に30例目が確認されて以来ずっとゼロが続いていた。しかし、ほぼ2ヶ月後の6月30日に31例目の感染者が出た。以後あまり日を置かず感染者が続いて確認され、あれよあれよという間に、今日現在(8月2日)で、69例までに増加してしまった。特にここ数日は、昼カラオケ店での集団感染が発生したため、感染者数が一気に増えてしまった。

そのカラオケ店は、千葉県で作成した資料によると、カラオケスタジオ&居酒屋 エントリー」と「山ゆり」という店だということだ。地図で調べたところ、前者は京成臼井駅近く、後者は志津駅近くで店を構えていた。

『佐倉市内のカラオケ店における新型コロナウイルス感染症患者の集団発生について』(8月1日)
https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/press/2020/ncov20200801-2.html

その資料によると、最初の感染者が確認されたのは、7月21日のこと、ただしこの時点では感染経路は不明となっていた。
 市内38例目 80代男性 無職 
       感染経路:不明 
       発症日:7月18日 
       発症2日前からの行動歴:自宅、医療機関
その後、カラオケ店で感染者が次々と出て、この80代男性も「エントリー」を利用していたことが判明した。

千葉県作成の資料は、7月31日までの感染者がまとめられているが、今日市から送られてきたメールによると、新たに5例確認され、そのうちの4例がカラオケ店関連だった。内訳は、70代男性2例、70代女性1例、80代女性1例となっている。

千葉県の資料には、佐倉市以外の居住者(八千代市、習志野市など)も含まれているが、その資料と今日の佐倉市4例とを合わせてみると、以下のようになる。
 60代 女性 2
 70代 男性 6
     女性 8
 80代 男性 1
     女性 1
これを見ると一目瞭然、70代の男女が一番多く、女性のほうが多少多い。
posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 22:05 | ■里ふくろう通信

2020年07月30日

千葉運転免許センターで免許更新

幕張の運転免許センターは、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、4月16日から2ヶ月間業務を停止して、6月15日から再開となった。それから一ヶ月以上経つから、そろそろ混雑も緩和されてきているのではないかと予想して、高齢者講習受講証を手に、カミさんと一緒に免許更新に出かけたのだった。

午後の受付は1時から3時で、前回の更新時は2時頃になればかなりすいていた。そこで今回も2時頃につくように家を出たのだが、免許センターの前には長蛇の列、さらにセンター内も大混雑、予想は大きく外れてしまった。

列に並んでいる人の前後の間隔は、とてもソーシャルディスタンスなどとれるはずもなく、せいぜい50センチほど、これほど多くの人が並んでいるのだから、その中にコロナ保菌者がいてもおかしくはない。さてどうするか……この分では当方の免許更新期限が来るまで、こんな状態が続くに違いない。満員電車内でも、話をしなければ飛沫が飛ぶことはないので感染リスクはあまり高くない、というような話を聞いたこともあるので、覚悟を決めて列に並ぶことにした。

入り口あたりでまごまごしていると、係の人が声をかけてきた。
「高齢者の方ですか?」
なんで分かるんだ、と忌々しく思いながらも、
「はい」
「高齢者講習は受けましたか?」
「ええ」
「それでは、こちらから入って最後尾に並んでください」
と、センター内に招き入れてくれた。カミさんは、まだ70歳に達していないから外の長蛇の列に並ばなければならなかった。ただセンター内の列も長く、みな押し黙って並んでいた。

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申請書の提出・視力検査・写真撮影、時間はかかったが問題なく進んだ。また、高齢者講習を受けていたことで、センターでの講習は免除された。今までは、その講習会の会場で新しい免許証が交付されたのだが、写真撮影の部屋から出たところで待機していたら、係の人が新しい免許証を持ってきてくれた。

講習会を受講しなければならなかったカミさんと合流して、センターを後にした時は、もう5時近くになっていた。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:18 | ■里ふくろう通信

2020年07月24日

今日の「ヤギのポニョ」

四連休の二日目、そしてGO TO キャンペーン開始から二日目の今日、時おり小雨がぱらつくことがあったが、どうにか持ちこたえてくれて本降りになることはなかった。

佐倉のふるさと広場は、平日とは打って変わってかなりの人出で賑わっていた。そして「ヤギのポニョ」の見物人もかなり密の状態になっていた。

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「ヤギのポニョ」の食事時間

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食後の休息
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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:30 | ■里ふくろう通信

2020年07月23日

「ヤギのポニョ」野生ザルと遭遇

野生ザルが出没しているという注意喚起のメールが、市役所から送られてきたのが6月26日 のこと、その後サルは市内を徘徊しているようで、市役所からは何回か同様のメールが送られてきた。最新のメールは、7月20日に届いたメールで、臼井地区・染井野地区で目撃されたということだった。

「ヤギのポニョ」が悠々自適の生活を送っている崖は臼井・染井野から近く、ヒョッとして野生ザルと遭遇することがあるかもしれないなどと想像していたところ、それが現実に起こった時のことがツイッターに投稿されていた。7月18日に「ころちあ」さんがその様子を撮った動画をアップしている。



なお、TBSの夕方のニュース番組で、このヤギさんの続報を流していた。見なおしました。
posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 21:35 | ■里ふくろう通信

続報「野生のサル」

◆7月20日  午前9時頃のメール配信
佐倉市臼井地区で野生のサルを見かけたという通報あり

◆7月20日  午後2時頃のメール配信
佐倉市染井野地区で野生のサルを見かけたという通報あり

野生のサルは臼井近辺にとどまっているようだ。

posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 00:41 | ■里ふくろう通信

2020年07月22日

続報「ヤギのポニョ」

佐倉の「ヤギのポニョ」のことを覚えている人はいるだろうか。ニュースで盛んに取り上げられてからあまり日は経っていないのに、きっと多くの人はもう忘れてしまっているかもしれない。メディアの方も、もう扱うことはないだろう、メディアなんてそんなもの。しかし佐倉の住民としては、やはりあのヤギのことが気になる、無事生き延びているだろうかと。

今日もアオバズクの撮影に出かけた帰りに、例の場所に立ち寄ってみた。

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前回来たときは、元気に動き回っていたが、横たわってぐったりしている様子。
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「大丈夫か!」
思わずつぶやいたら、そばにいたおじさんが、
「朝食を食べて満腹になったらしくて、寝ているんだよ」
と教えてくれた。

そのうち目を開いて体を起こしたから、そのおじさんが言うように具合が悪いということではなさそうだった。
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「ヤギのまんじゅうができたそうですよ」
「ホントウですか?いやァ商魂たくましいですな」
と応えたものの、生来新しいものには目がない性分で、好奇心はいやがうえにも増すばかり。撮影に一区切りつけて、近くの売店に足を運んでみた。店内をざっと見回しても、それらしきまんじゅうは見当たらない。
「すみません。ヤギのまんじゅうができたそうですが、ありますか」
店員さんは、「はてな?」という表情。
「ヤギを見てたら、どこかのおじさんがヤギのまんじゅうができましたよ、と教えてくれたんですが」
「あそこにヤギが現れてから、まだ2ヶ月しかたっていないから……」
「いくら何でも、そんなに早く商品化されることはないですよね」
あのおじさんは、人の良さそうな嘘をつくことなどなさそうな人だったけれど、どこかほかの店で売っているということなのだろうか。ひょっとして佐倉の土産物を扱う店で売り出したのかもしれない、そんなことを考えながら帰途についたのだった。




posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 01:16 | ■里ふくろう通信

2020年07月17日

野生のサルの目撃情報

近頃市内で、野生のサルが相次いで目撃されている。最初に注意喚起のメールが市役所から送られてきたのは、6月25日のことだった。
午後2時30分ころ、佐倉市米戸付近

以後、以下のような注意喚起のメールが送られてきた。
6月26日 午前7時00分ころ、佐倉市米戸付近
7月2日 午後14時30分頃、佐倉市寺崎付近
7月3日 午前7時頃、佐倉市江原台付近
7月3日 午後13時40分頃、佐倉市臼井付近
臼井といえば、あのヤギのポニョが住んでいるところ、この野生のサルと遭遇したらどうなるんだろう。
その後2週間ほど目撃情報はなかったが、昨日になってまた目撃情報があった。
7月16日 午後4時10分頃、佐倉市白銀付近

市内を西に移動したり東に動いたりと、かなり活発にうろついているようだ。そういえば以前箱根の山から都心を通って千葉くんだりまでやってきたサルがいたけれど、その後どうなったのだろうか。
posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 22:56 | ■里ふくろう通信

2020年07月15日

佐倉在住「ヤギのポニョ」

最近ニュース番組でよく取り上げられている佐倉市のヤギさんは、梅雨空のもと小雨に濡れながらも、元気そうな様子を見せていた。昨日まではニュースを見た人が大勢押しかけていたそうだが、今日は雨模様だったためか、当方が撮影している間、訪れたカメラマンは数人だった。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 22:47 | ■里ふくろう通信

2020年07月10日

今日のアオバズク

風が荒れ狂っていた日が何日か続いたが、親鳥は今日も忍耐強く巣の見張り番をしていた。

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2020年06月17日

運転免許更新高齢者講習

運転免許証更新のための講習会を受講してきた。3月の中旬に受講の予約をして、新型コロナによる自粛期間を乗り越えて、やっと修了証明書を手にすることができた。

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講習時間は2時間、そのうち1時間は目の検査_視力・夜間視力・動体視力・視野、説明_シニアドライバーのための交通安全など、残りの1時間は自動車学校の練習コースを使っての実地テストだった。高齢者用に用意されたとおもわれる練習は、段差のあるところで一時停止して、その後アクセルをふかして一気に乗り越えた後、急ブレーキをかけて停止するというもの、高齢者に事故例が多い急発進への対応のためということなのだろう。

一回の参加人数は6人、3人ごとの二グループに分かれて、目の検査と実地講習とを交互に行った。終了後、「高齢者講習修了証明書」が渡された。
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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:11 | ■里ふくろう通信

やっと届いたアベノマスク

その存在を忘れていた今になって、アベノマスクが届いた。

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今はもう十分な数の不織布マスクとフィルターがあるので、届いたマスクを使う気にはならない。必要とするところに寄付でもしようか…
posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 22:17 | ■里ふくろう通信

2020年06月08日

アオバズク抱卵中

今年も、コロナ騒ぎをよそにアオバズクが日本に渡ってきてくれた。現在メス鳥が抱卵中で、オス鳥が外で見張り番を続けている。ヒナが羽化して巣立っていくのは、ほぼ一カ月後のこととなるだろう。

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