2018年08月18日

今日の夕焼け

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明るく輝く星は金星


 
posted by 里実福太朗 at 23:50 | ■里ふくろう通信

2018年08月09日

久しぶりの上野

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台風一過
風はまだ時おり強く吹く
西の空に青空がのぞいている
posted by 里実福太朗 at 13:57 | ■里ふくろう通信

2018年08月02日

暑中お見舞い申し上げます

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コロン
posted by 里実福太朗 at 00:00 | ■里ふくろう通信

2018年07月18日

変なナス

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posted by 里実福太朗 at 21:57 | ■里ふくろう通信

新顔

毛が長く、シッポが太くてまるで狸

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「くりチャン」と呼ぶことにした。
posted by 里実福太朗 at 21:51 | ■里ふくろう通信

2018年07月14日

柳家ほたるさんの大勉強会

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なかの芸能小劇場にて
 
posted by 里実福太朗 at 13:49 | ■里ふくろう通信

2018年07月12日

シャンシャンもうすぐ誕生から400日

シャンシャンは7月16日で誕生日から数えて400日になる(誕生日は2017年6月12日)。体重は30キログラムを超えたそうだ。

今日も気温30度を超える暑い日だったが、パンダ舎のの前には長蛇の列ができていた。最後尾を示す案内板には、「待ち時間 40分以上」と記されていた。

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前回シャンシャンを見に行ったときは整理券方式だったが、今は先着順になっている。先着順のほうがありがたいような感じをもっていたが、実際には
「前の人との間を開けないでください」
「止まらないでください」
などとせかされてしまうので、4分間は確実に見られた整理券方式の方が良かったような気もする。

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posted by 里実福太朗 at 01:10 | ■里ふくろう通信

2018年06月29日

また蜂の巣

北側の窓近くに、また蜂の巣を発見。逆トックリ型の面白い形をしている。調べてみると、小型スズメバチの巣であることがわかった。巣のつくり始めの頃は、このような形をしているそうだ。

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さいわい近くに蜂の姿がなかったので、セミ取り網で取り除いた。

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posted by 里実福太朗 at 22:01 | ■里ふくろう通信

梅雨明け

まだ6月だというのに、もう梅雨明け宣言が出てしまった。
今日も強風が吹き、空には雲一つ浮かんでいなかった。

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アジサイは色を失い、ミニトマトはいくつも赤く熟した実をつけている。

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posted by 里実福太朗 at 21:49 | ■里ふくろう通信

2018年06月28日

「138億光年大いなる宇宙の旅」

■富士フィルムフォトサロンにて
NASA60周年 天体写真ベストセレクション

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(太陽)
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(火星)
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(火星から見る夕焼けは青い)
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(土星)
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(カシオペアA)
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(星雲)
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posted by 里実福太朗 at 22:31 | ■里ふくろう通信

ストロベリームーン

今夜は「ストロベリームーン」とよばれる満月

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◆24日に撮った月
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■138億光年大いなる宇宙の旅(富士フィルムフォトサロン)より
●アポロ8号から見た月面
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●月面の宇宙飛行士
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posted by 里実福太朗 at 22:04 | ■里ふくろう通信

2018年06月27日

蓮の花が咲き始めている

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posted by 里実福太朗 at 12:28 | ■里ふくろう通信

2018年06月25日

2018年06月13日

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あじさい見ごろ
posted by 里実福太朗 at 12:54 | ■里ふくろう通信

2018年06月11日

戸袋の危険生物

戸袋の上部にスズメバチが巣を作ってしまった。このまま放置すると巣がどんどん大きくなってしまう可能性がある。スズメバチには悪いが、共存していくことはできない。

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大きなスズメバチが、巣からぶら下がるような体勢で何やら作業している。まず、そいつをどかす必要がある。家にあるのは普通の家庭用殺虫剤、大きな蜂に効き目があるかどうかは分からないが、ためしに吹きかけてみた。大きな羽音がしばらく続いてから、ベランダの床の方に落ちた。体を丸め羽をバタバタと震わすだけで、飛ぶことができない。しばらくその状態が続いてから飛び去っていった。

巣の中の小部屋には、すでに蜂の子がそれぞれ一匹ずつおさまっていた。

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posted by 里実福太朗 at 22:53 | ■里ふくろう通信

2018年06月10日

散歩するワシミミズク

ムシムシする暑い一日だった。
夕方、庭で水まきをしていたとき、家の前の道路を二人連れが通り過ぎていった。散歩する人が通り過ぎることはもちろん珍しいことではないが、今日は違った。大きな鳥を腕にのせていたのだ。一目見てそれがフクロウの一種だということが分かった。見慣れない光景で、あっけにとられて目で追い続けるばかりだったが、隣家との境あたりにさしかかった時、我に返って慌てて声をかけた。
「それ、フクロウ…ミミズクですね。見せていただいてもいいですか」

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フクロウの仲間の中でも最も大きなワシミミズクだった。今の体重は1.5s前後ということだが、これからもっと大きくなるに違いない。エサはウズラ、それを与えることができなければ飼うことはできない。まあ無理だな。

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今年は野生のフクロウを見ることもできたし、家の前でワシミミズクと出会うこともできた。フクロウはやはり幸運を招き寄せてくれる鳥のようだ。


posted by 里実福太朗 at 01:02 | ■里ふくろう通信

2018年06月05日

アオバズクがやって来た

今年もアオバズクが、南方から海を越えてやって来た。
母鳥は抱卵中、父鳥は外で見張り番。
これから1ヶ月あまり、ヒナが巣立ちするまでここで過ごす。

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posted by 里実福太朗 at 00:45 | ■里ふくろう通信

アオサギ

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posted by 里実福太朗 at 00:37 | ■里ふくろう通信

2018年05月26日

庭の花

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posted by 里実福太朗 at 21:50 | ■里ふくろう通信

2018年05月25日

没後20年 星野道夫の旅 セレクション

星野道夫の代表作を含む約180点の写真は見ごたえ十分でした。

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posted by 里実福太朗 at 01:03 | ■里ふくろう通信

2018年05月16日

フクロウがいた!

夫人の友人からフクロウ情報を得て、さっそくカメラを抱えてフクロウ撮影に出かけた。

数日前までは、長くて太いレンズがフクロウに向かって砲列のように並んだということだが、カメラマンたちはほかのフクロウスポットへ移動したそうで、はその日二人のカメラマンが長いレンズを構えていた。逆光を受けて、暗い林の中が一層暗く見えてフクロウの位置を特定するのはなかなか難しかった。

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ヒナは3羽生まれたと聞いていたが、確認できたのは2羽だけ。

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まだ勤めていた頃、野生のフクロウを見るために八ヶ岳山麓まで出かけたことがあったが、わざわざそんな遠くまで出かけて行かなくても地元で見ることができるのだ。以前からフクロウ目撃情報を耳にしたことはあったが、今回初めて撮影に成功した。
posted by 里実福太朗 at 22:45 | ■里ふくろう通信

今日の蓮池

池面を覆うハスの葉がかなり増えてきた。

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posted by 里実福太朗 at 22:06 | ■里ふくろう通信

2018年05月14日

漱石公園の猫

漱石が亡くなるまで過ごした「漱石山房」は、その地の一部が「新宿区立漱石公園」となっている。

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漱石公園に隣接した都営アパートの跡地に、近年「漱石山房記念館」がオープンした。

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園内には、夏目家代々の飼い猫の墓が設けられている。猫塚と呼ばれるその墓所は、以前は道草庵の西側にあったが、「漱石山房記念館」建設に伴ってその位置が園内中央に移っていた。

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猫塚の写真を撮っているとき、おあつらえむきに猫出現。残念ながら黒猫ではなかった。

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posted by 里実福太朗 at 00:53 | ■里ふくろう通信

2018年05月12日

アラビアのライオン

ライオンの像といえば、こんな感じのものが一般的(表慶館前のライオン像)

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しかし、このアラビアのライオンは違う。なんとも愛敬のある生き生きとした表情を見ていると、妙に親近感がわいてくる。

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【ライオン】
ナジュラーン(サウジアラビア南西部にある都市)
2世紀頃
青銅

東京国立博物館
「アラビアの道−サウジアラビア王国の至宝」展
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1886
posted by 里実福太朗 at 01:03 | ■里ふくろう通信

2018年05月09日

2018年05月01日

星と泥と海と<淘>と 今成誠一展

「塊魚」の陶芸家、今成誠一さんの作陶展が今日から始まった。

会期:2018/5/1(火)〜5/6(日)
会場:寺町美術館+GALLERY
   東京都台東区谷中7-6-3

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写真のカップは今日買い求めたもの、取っ手の大きさがかなり独特。
posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2018年04月26日

今日もチョコが来た

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近ごろは、サッシ戸のすぐ近くまでやって来て、鳴き声で来たことを知らせるようになった。

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posted by 里実福太朗 at 21:12 | ■里ふくろう通信

2018年04月23日

ゴーヤを植えた、そしてコロンが来た

昨日ホームセンターで買い求めたゴーヤの苗を三つ植えた。

庭ではアイリス系の花がまだ咲いていて、これから咲くものもあるのに、そんな時期にゴーヤの苗を植えるなんてことは今までになかった。

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posted by 里実福太朗 at 21:42 | ■里ふくろう通信

2018年04月14日

イチハツが咲いた

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posted by 里実福太朗 at 23:13 | ■里ふくろう通信

2018年04月12日

サラ ムーン写真展「巡りゆく日々」

銀座のシャネルビルに初めて入った。シャネル銀座ビルディング4階のシャネル・ネクサス・ホールでは、現在、サラ ムーン写真展「巡りゆく日々」が開催されている。その写真展を見るという目的がなければ、一生足を踏み入れることはなかっただろう。

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中央通りに面した店舗入口ドアの前に立つと、自動的に扉が開いた。ただ、それは機械式の自動扉ではなく、人の手によるものだった。ドアボーイと言ってしまうのもはばかられる端正は顔立ちのスラリとした男性が、いらっしゃいませとドアを開けてくれたのだった。

その人に教えられた通り、店の奥のエレベータに乗り4階に行く。エレベーターの扉が開くと、目の前には真っ白な世界が広がっていた。まぶしさに目を閉じてしまいそうになる。なにしろ壁はもちろん、天井も床もすべて真っ白なのだ。今までいろいろな写真展を見てきたが、このような白一色で統一された会場は初めての体験だった。

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日本の美術館では、そのほとんどで写真撮影は禁止されているが、さすがフランスである。係の人に訊いたところ、撮影は可ということであった。

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posted by 里実福太朗 at 01:39 | ■里ふくろう通信

2018年04月08日

新宿御苑は花盛り

桜の品種が60種以上もある新宿御苑では、ソメイヨシノは終わっていたが、ほかの桜花が満開の盛りになっていた。

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温室の花
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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

ニオイイリスが咲いた

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2018年04月04日

はや新緑の季節

今日は東京で25度を超える夏日だった。ソメイヨシノは終わり、八重の桜が公園を訪れる人の足を止めていた。

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季節は一気に新緑の季節へと移り変わっている。

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posted by 里実福太朗 at 23:32 | ■里ふくろう通信

2018年04月03日

イチハツの蕾色づく

イチハツの蕾の先端が紫色に色づいてきた。

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2018年04月02日

桜のライトアップ_佐倉城址公園・歴博

現在、佐倉城址公園では桜のライトアップが行われている。先週ニュース番組で、城址公園内の歴史民俗博物館エントランスホールから、ライトアップされた夜桜が中継映像として流れた。その番組を見た人が大挙して訪れているのではないかと危惧したが、予想したほどの混雑ではなかった。

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館内の窓からライトアップされた桜を見ると、まるで巨大な屏風絵を見るよう。

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posted by 里実福太朗 at 22:47 | ■里ふくろう通信

桜花_地元の寺院にて

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posted by 里実福太朗 at 01:14 | ■里ふくろう通信

2018年03月31日

くつろぐチョコ

チョコがだんだん大胆になってきた。けれどノラ育ちの性なんだろう、近づくとすぐ逃げてしまう。

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posted by 里実福太朗 at 22:48 | ■里ふくろう通信

ニオイイリスの蕾ふくらむ

ニオイイリスの蕾がふくらんできた。

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2018年03月28日

ブラッザグエン

サクの隙間から手を伸ばして枝をつかむブラッザグエン

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ブラッザグエン < オナガザル科
 東・中央アフリカに分布




posted by 里実福太朗 at 23:26 | ■里ふくろう通信

今日も上野のお山は大混雑

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posted by 里実福太朗 at 23:17 | ■里ふくろう通信

2018年03月26日

屋上遊園地

かつてデパートの屋上には、屋上遊園地があった。しかし次第にその姿は消え、現在、屋上遊園地は絶滅危惧種となってしまった。屋内にミニ遊園地を設けているところはあるが、そこには屋上だから設置できる観覧車はない。

関東でも屋上遊園地が残っているところは数少ない。川越の丸広百貨店川越店はその一つだ。屋上に足を踏み入れれば、まさしく昭和の懐かしい屋上遊園地が迎えてくれる。

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2018年03月23日

六義園ライトアップ

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日没前に始まった
posted by 里実福太朗 at 17:54 | ■里ふくろう通信

六義園のしだれ桜

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ほぼ満開
posted by 里実福太朗 at 16:04 | ■里ふくろう通信

上野のお山のサクラ情報

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桜も人出もまだ6分ほど
posted by 里実福太朗 at 15:49 | ■里ふくろう通信

2018年03月16日

オオカンザクラ

上野公園の「公園前口」の二本のオオカンザクラは、毎年ソメイヨシノより一足早くサクラの季節の到来を告げてくれる。今年もすでに見ごろを迎えている。

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さて、この「オオカンザクラ」漢字で表記するとどうなるか。先日、TBSの「ヒルオビ」という番組で、上野公園からの生中継で、「オオカンザクラ」の映像を流していた。画面には「王冠桜」の文字が表示されていた。

いくら何でもこれはひどい間違いだ。もし漢字表記が「王冠桜」なら、そのひらがな表記は「オウカンザクラ」でなければならない。あきらかに「王冠桜」ではおかしい。念のため桜の品種に「王冠桜」というものがあるかどうか調べてみたが、あるはずなどない。

「オオカンザクラ」は、正しくは「大寒桜」と漢字表記する。木の幹にくくりつけてある樹木ラベルにもきちんと「大寒桜」記されている。

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posted by 里実福太朗 at 23:14 | ■里ふくろう通信

2018年03月14日

上野はサクラ日和

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posted by 里実福太朗 at 16:07 | ■里ふくろう通信

2018年03月02日

ハチ、さようなら

ハチは一昨日の夕刻、旅立ったそうだ。昨日、ハチの入院先の動物医院に電話したところ、入院見舞いに行ったその日、動物病院をあとにしてから30分ほどして息が絶えた、と獣医さんが教えてくれた。週に一度水曜日に、公園にいるハチに会いに行くことを数年続けてきた。その水曜日、顔を見に行ってからほどなくして逝ったということは、会いに行くのを待っていてくれたということだろうか。

小動物の葬儀には、合同葬・個別葬・立会葬などがあるそうだ。ボランティアさんと相談して、仲間たちと一緒に火葬して、共同墓地に埋葬する合同葬をお願いすることにした。霊園の担当者がハチを引き取りに来る時間は指定することができないということなので、最後のお別れをするために、診察開始時間に合わせて病院に向かった。ボランティアさんも先に来て待っていてくれた。

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ハチに添えられた花は、獣医さんが用意してくれたものだった。

外猫の多くは、行方知らずとなって生死が判然としないまま忘れ去られてしまう。それを思えば、ハチは恵まれた一生を送ったということなのだろう。いわゆるかわいい猫ではなかったが、野生味あふれる魅力的な猫だった。
posted by 里実福太朗 at 23:39 | ■里ふくろう通信

2018年03月01日

ハチは入院中

ハチが入院してから一週間ほど経った。

もともとは、体調がすぐれない様子が見受けられたので、ボランティアの人たちが念のため病院に連れて行ったということだ。獣医さんによると、入院後2・3日は比較的元気で食欲もあったそうだ。その後容態が急変してしまい、重篤な状態が続いて現在に至っている。病名は腎不全、猫の死亡原因の上位に挙げられる死に至る病だった。

ボランティアさんによれば、衰弱の進行が早く、残された寿命は奇跡でも起こらない限りここ2・3日であると思っていた方がいいでしょう、と獣医さんから言われたそうだ。

獣医さんと連絡を取ったところ、5時以降なら面会できるということだった。

診察室の奥の部屋に数個のゲージが並んでいて、中に敷かれた保温マットの上にハチが横たわっていた。意識はまだあるようで、「ハチ」と声をかけると身を乗り出そうとするが、体の自由がきかないようで、目をかっと見開き、前足をブルブルと震わせる。痙攣しているようにも見えるが、それほどの小刻みな震えではない。体に今までのような温かみはない。体温が下がっているようだった。

お昼過ぎに獣医さんに連絡したときには、夕方までもたないかもしれないと言われたが、とこかくも意識のあるうちに会うことができた。

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posted by 里実福太朗 at 02:30 | ■里ふくろう通信