2017年08月24日

久しぶりでハチとお散歩

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posted by 里実福太朗 at 13:24 | 里ふくろう通信

イチョウの葉が変色

これも炎暑のせいだろうか。

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かき氷

外国人観光客も買い求めるかき氷、300円也。

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炎暑の蓮池

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蓮の花は減ってきた
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2017年08月16日

雨のボート池

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2017年08月10日

タイ〜仏の国の輝き〜展

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(撮影可のエリアにて)


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2017年08月08日

通い猫コロン

ヤレヤレ今日も暑かった、と庭に水まきを始める頃、通い猫コロンがやってくる。炎暑の昼間は、どこか風通りの良い涼しい場所で過ごしていて、水まきの音を聞きつけてどこからかやって来るのだろう。

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体は大きいが性格は温和で、今まで噛まれたことも引っかかれたことなど一度もなかった。どこかの飼い猫でかわいがられているのだろうと思っていた。

ハードディスクの中を整理していたら、偶然コロンの昔の写真が見つかった。裏の路地で猫の写真を撮った記憶はあったが、その猫と今のコロンとが結びつかなかった。

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撮影日は2011年2月、いまから6年も前の写真だ。その当時からかなりの肥満体であったことも分かる。またま見つかった写真に写っているコロンは、鈴のついた首輪をしている。朝早く来たり、夜遅くまで居座っていたりするから、ノラかもしれないと疑うこともあったが、飼い猫であったことは疑いようもない。

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posted by 里実福太朗 at 22:42 | 里ふくろう通信

2017年08月07日

佐倉の花火大会

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2017年07月27日

ハス池は見ごろ

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池一面にハスの花が顔を出し、今が見ごろ。

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2017年07月23日

TOMAさん、小雨模様に熱演

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posted by 里実福太朗 at 16:21 | 里ふくろう通信

2017年07月13日

佃もち

明治元年創業の二葉家の名物は「佃もち」、通りすがりに買い求めてみた。

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口に含めば瞬く間にとろけてしまう求肥、中のアンズが味のアクセントとなっている。

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2017年07月12日

2017年07月08日

月島

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2017年06月29日

ハスの花が咲き始めた

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posted by 里実福太朗 at 22:39 | 里ふくろう通信

2017年06月28日

小雨模様の不忍池

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posted by 里実福太朗 at 14:41 | 里ふくろう通信

2017年06月24日

台湾フェスティバル2

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アチちアチち
人だらけ
どこもかしこも行列
posted by 里実福太朗 at 14:41 | 里ふくろう通信

台湾フェスティバル

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posted by 里実福太朗 at 14:37 | 里ふくろう通信

2017年06月14日

2017年06月08日

堀切菖蒲園は今が見ごろ

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堀切の地はは江戸時代から花菖蒲の名所として知られていたそうだ。歌川広重の江戸名所百景にも描かれている。

歌川広重 名所江戸百景「堀切の花菖蒲」
https://www.library.metro.tokyo.jp/portals/0/edo/tokyo_library/upimage/big/1300398708.jpg

園内はさほど広くはないが、色とりどりの花菖蒲が所狭しと咲いていた。今がちょうど見ごろであろう。

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posted by 里実福太朗 at 23:39 | 里ふくろう通信

2017年06月07日

堀切水辺公園

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posted by 里実福太朗 at 13:38 | 里ふくろう通信

堀切菖蒲園

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posted by 里実福太朗 at 13:14 | 里ふくろう通信

2017年06月04日

菖蒲田

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posted by 里実福太朗 at 17:18 | 里ふくろう通信

2017年06月02日

不忍池の蓮

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かなり育って池を覆い尽くすほどになってきた。

from tab
posted by 里実福太朗 at 13:44 | 里ふくろう通信

2017年05月28日

久しぶり、TOMAさん

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posted by 里実福太朗 at 13:07 | 里ふくろう通信

2017年05月22日

富士に夕陽

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posted by 里実福太朗 at 21:56 | 里ふくろう通信

右上遠方に館山城

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posted by 里実福太朗 at 17:23 | 里ふくろう通信

2017年05月19日

「入船亭辰のこ」改め「入舟辰乃助」

柳家ほたるさんの勉強会で恒例となっているジャンケン大会、今までにも何回か優勝したことがあったが、今回もまたまた勝ち進んで、辰のこさんの色紙、加えて柳家ほたるさんの猫の色紙までいただいてしまった。辰のこさんの色紙は、これで二枚となった。

一枚目は4ヶ月前、その時は5月に二つ目昇進が予定されていたため、色紙の文言は「まだもうちょっと前座です」となっていた。

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そして前座として最後の勉強会となった今回は、次のようなものだった。
「あと三日で、前座卒業!! お世話になりました!!!」

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この色紙を持っている写真が、ほたるさんのブログに載っていた。
http://yaplog.jp/bakehotaru/archive/2450
 

posted by 里実福太朗 at 22:37 | 里ふくろう通信

ハチとハスの葉

ハスの葉がだいぶ大きくなってきた。

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ハチは食後の昼寝。誰かが敷いてくれた新聞紙の上で寝ている。たぶん心優しいSさんが用意してくれたんだろう。

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posted by 里実福太朗 at 13:17 | 里ふくろう通信

花の名前が分かった

夫人がいろいろ調べてくれたようで、花の名前が分かった。

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これは「ブラシノキ(ブラシの木)」、なるほどタワシというよりブラシに似ている。オーストラリア原産ということだ。

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これはジャーマンアイリスのダスキーチャレンジャーという品種。
http://www.engei.net/Browse.asp?ID=131057
地中海地方が原産地らしい。 
posted by 里実福太朗 at 12:54 | 里ふくろう通信

2017年05月18日

「ドアノーのパリ劇場」展

先日は東京都写真美術館でドアノーの映画を観て、今回は東京工芸大学の写大ギャラリーでドアノー写真展。
展示されている写真は、写真集に収められているものが多かったが、たった一人でドアノーノ写真に囲まれているという愉悦は、凡百の有料の写真展では味わえないものだった。

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posted by 里実福太朗 at 21:23 | 里ふくろう通信

2017年05月14日

神楽坂の不思議な花

タワシに色を付けたような形状で、花と呼んでいいのだろうか。

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2017年05月11日

最後に咲いたアイリス

ニオイイリスから始まってイチハツと続き、さらにいくつか咲いたアイリス系の花は、今回の絢爛美麗な花で終わりとなる。ただ残念ながら、この花の名前は分からない。

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posted by 里実福太朗 at 22:25 | 里ふくろう通信

2017年05月08日

ダッチアイリスが咲いた

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2017年05月04日

ハスの葉が見えてきた

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posted by 里実福太朗 at 13:38 | 里ふくろう通信

2017年04月29日

ジャーマンアイリスが咲いた

ジャーマンだけあって花は大柄。
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イチハツもまだ咲いている。
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ジャーマンアイリスより前に薄橙色の花が咲いたが、これもジャーマンアイリスなのだろうか。
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posted by 里実福太朗 at 23:50 | 里ふくろう通信

2017年04月26日

パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー<永遠の3秒>

改修成った東京都写真美術館で、ロベールドアノーのドキュメンタリー映画をみた。

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監督は彼の孫娘。そのためだろうか、写真家ドアノーの家庭内での様子もしっかりと描かれていた。ドアノーの写真の中でも、とくに子供を撮った作品に心惹かれるのは、それらの写真には彼の家族との接し方が知らず知らずのうちに滲み出ているからだ、ということをこの映画が気づかせてくれた。

ドアノーを一躍有名にした「パリ市庁舎前のキス」という作品が、改修前の美術館壁面に展示してあった。その写真はどうなったのだろうと気になり裏の出入り口にまわってみたところ、以前と同じように展示されていた。

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ドアノーが語った言葉で印象に残ったいくつかを、以下に記しておく。

『不服従と好奇心は、写真家の原動力だ』
『新しい出会いが、新しい写真を生む』
『ありふれた風景だって、角度や時間によって美しさを放つことができる』
『今まで成功した写真はせいぜい300枚。一枚が1/100秒だとすると、50年でたったの3秒』






posted by 里実福太朗 at 23:58 | 里ふくろう通信

恵比寿ガーデンプレイス

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from tab
posted by 里実福太朗 at 13:30 | 里ふくろう通信

2017年04月21日

久しぶりのTOMAサックス

今回の演奏場所は、地下鉄の改札口近く。

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posted by 里実福太朗 at 00:33 | 里ふくろう通信

2017年04月20日

紅華が満開

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posted by 里実福太朗 at 14:04 | 里ふくろう通信

2017年04月19日

イチハツが咲いた

ニオイイリスに引き続き、イチハツが咲いた。年ごとに、それぞれ咲く時期は多少違っても、不思議なことに、この咲く順序が前後することはない。去年は、ニオイイリスが4月13日、イチハツは4月18日に咲いた。

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posted by 里実福太朗 at 23:50 | 里ふくろう通信

2017年04月16日

住宅地に突如大行列

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工場直売ー北海道スイーツの大安売りのチラシ、怪しいなとは思いつつ、そのうたい文句につられて行ってみたら、開始時間をちょっと過ぎただけなのに、大行列ができていた。
posted by 里実福太朗 at 16:31 | 里ふくろう通信

2017年04月15日

通い猫コロン

近ごろ毎日のようにやってくる猫、コロコロと全身に栄養が行き渡り、場所を選ばずコロンコロンと寝転ぶから、コロンと名付けた。お腹はいつも満腹の様子、毛並みもきれいだから、たぶん飼い猫なのだろう。

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posted by 里実福太朗 at 21:06 | 里ふくろう通信

ニオイイリスが咲いた

ニオイイリスが一輪咲いた。過去のブログで確認してみたところ、去年は4月13日に開花したという記述があった。今年は暑くなったり寒くなったりの迷い春だが、花の開花の時期はあまりずれることはなかったということだ。

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イチハツの蕾もだいぶ紫に色づいてきたから、近々咲くことだろう。

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初めて庭のイチハツについて書いたのはいつのことなのか、過去のファイルをさがしてみたところ、どうやら初出は平成15年4月、今から14年前のことだったようだ。そのころ開設していた「ふくろう共和国」(そのころは猫ではなく、フクロウに興味を持っていた)の「福朗随想」というコーナーに、「いちはつ」と題した記事を載せている。

「イチハツ」 平成15年4月27日

写真もアップしてあるが、そこに写っているのは「ニオイイリス」、そう、その当時は、恥ずかしながらニオイイリスのことをイチハツだとかん違いしていた。そもそもかん違いの原因は母親にあったのだが、その事実を知らずに他界してしまった。その後ある人からイチハツを株分けしてもらい、今に至るまで毎年花を咲かせてくれる。
posted by 里実福太朗 at 14:58 | 里ふくろう通信

2017年04月12日

フジフイルム・フォトコレクション展 日本の写真史を飾った写真家の「私の一枚」

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アンソロジーといえば異なる作者の作品を集めたもの、特に詩歌をおさめたものが多い。たとえば万葉集から始まり古今和歌集へと続いていく和歌のアンソロジー、漢詩集としては懐風藻などが有名である。

文学作品に限定しなければ、表題の写真展も一種のアンソロジーと言うことはできるだろう。採録された写真家は101名、和歌の世界の百人一首のようなアンソロジーということになろう。

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このアンソロジーの選者は誰なのだろうか。作品の受け止め方は人それぞれ違うのだから、選ぶ人によって、選ばれる写真家も写真も変わってくるはずだ。図録に目を通してみたが、選定に関する記述はなかった。ただ、写真一枚ごとに解説を加えている人が、執筆者として名前が記載されているので、その人たちが選定に関わっているということなのだろうか。

展示されている写真の一枚一枚は、その写真家の代表作であるかどうかは分からないが、見ごたえのある写真ばかりだった。
posted by 里実福太朗 at 00:45 | 里ふくろう通信

2017年04月10日

さくら散策

明日は気温がグッと下がって、冷たい雨が降るらしい。桜花も今日が見納めとなるかもしれない。そこでカメラを担いでちょっとそこまでお花見に…

真間川の桜並木

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テニスコート横の桜並木

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江戸川沿いの桜

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | 里ふくろう通信

2017年04月05日

スゴイ!混雑

参道の両側に屋台が並び道幅が狭くなっているところに、花見客がどっと押し寄せるものだから、ラッシュ時並みの混雑になっていた。

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寛永寺は屋台の売り上げから何パーセントをおさめさせているのだろうか。想像するに、かなりの金額が寛永寺の懐に入っていることだろう。

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posted by 里実福太朗 at 15:54 | 里ふくろう通信

2017年04月04日

Kindle版「子ねこたちの無人駅」発売開始

Kindle版フォト草子の二作目となる「子ねこたちの無人駅」が、本日(2017/04/04)発売の運びとなりました。
この本の写真は、一作目の「東京ねこ公園物語」より前に撮影したものですが、ねこ写真を撮り続けるきっかけとなったものです。ということで、これ以後今に至るまで、猫にカメラを向け続けています。

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【内容】
写真のテーマ探しのために訪れた房総の無人駅で、思いがけなく四匹の子ねこたちと出会う。次第に警戒心を解き、ホームで無邪気に遊ぶ子ねこたちを、カメラはさまざまな角度から追い続ける。無人駅とその周辺の状景を交えながら、子ねこたちとの奇跡的な出会い、そして別れまでを描いたフォト草子(写真入り物語)。

〔目次〕
序章 テーマ探しの小旅行
第1章 里見駅まで
第2章 旧里見村
第3章 ホームの子ねこたち
第4章 里見駅午後4時9分発
終章 再有人化後の里見駅

【フォト草子シリーズ】
 1.東京ねこ公園物語
 2.子ねこたちの無人駅
posted by 里実福太朗 at 11:40 | 里ふくろう通信

2017年04月02日

純喫茶「丘」

街にはセルフサービスのカフェが乱立して、ひと頃はやった純喫茶はほぼその姿を消してしまい、その呼び名もすでにホコリをかぶった響きとなってしまった。

先日遅い昼食をとろうとアメ横付近を歩いていたとき、偶然「純喫茶 丘」という看板が目に入った。ふと気になって古びたメニュー陳列棚をのぞいてみると、変色したメニューカードやら年代物のコーヒーミルやらが並べられているだけで、営業中という雰囲気は皆無だった。呼び名だけでなくお店全体がホコリまみれになっているような状態なのかもしれない。そんな感じだった。

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さてどうするか、思案しながら周囲をうかがうと、『地階 純喫茶 丘』という鮮やかな表示板が、下へと通じる階段の途中に見えた。営業はしているのだろう、意を決して地下一階へと下りたのだった。

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店内は、改装することもなく昭和の時代をそのまま引きずってきたという雰囲気だった。椅子の座面はところどころすり切れ、中身が顔を出している。壁に貼ってあるメニュー表は、セピア色といえば聞こえはいいが、うす茶色に変色している。ひょっとして一度も変えたことがないのかもしれない。店の評価としてはマイナス材料となるのに、なつかしさを引き立てる好ましさと映ってしまうのだから、不思議なものだ。

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注文したナポリタンは、トマトソースがたっぷりとからめてあって、これも昭和の雰囲気の中で味わうのにふさわしい一品だった。

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posted by 里実福太朗 at 14:09 | 里ふくろう通信

2017年03月30日

上野の桜は一分咲き未満

上野公園の昨日の開花(ソメイヨシノ)状態は、一分咲き未満だった。

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それでも桜の木の下では、宴会が繰り広げられていた。

しだれ桜は、五分咲きほど。カメラを構えた観光客が群がっていた。

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posted by 里実福太朗 at 22:50 | 里ふくろう通信

2017年03月24日

柳家ほたるさんのブログ_かな文さんの色紙

柳家ほたるさんのブログにも、あの色紙の写真が載っていました。かな文さん自身が掲げています。

柳家ほたるさんのブログ

このブログに写っている色紙が、今わが家にあるんです。


posted by 里実福太朗 at 22:05 | 里ふくろう通信