2019年11月18日

ミカン収穫

ミカンがかなり色づき緑の部分が少なくなってきたので、収穫することにした。
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夫人が数えたところ、全部で83個、まだ木になっているのを合わせると、100個は超えそうだ。収穫した一果を真ん中から切り分けてみると、果汁がしたたり落ちそうな瑞みずしい果肉が顔を出した。食してみれば十分に甘く、その中に含まれるちょっとした酸味が味のアクセントになり、おいしい深みのある味を生み出していた。

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2019年11月17日

漱石と荷風の墓

雑司ヶ谷霊園には多くの著名人の墓が点在している。作家の墓も多く、今回お参りしたのは夏目漱石と永井荷風、その他にも泉鏡花とか小泉八雲などの墓もあったが、漱石と荷風の墓がかなり対照的で、二人の生涯が思い起こされてとても興味深かった。

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漱石の墓のそばで猫に遭遇した、これも何かの縁か。

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漱石がこんなにも立派な墓を望んでいたとは思われないが…、たくさんのお弟子さんがいたせいなのだろうか、きれいな花も手向けられていた。一方荷風の墓は、手を入れる墓守もいないのだろうか、どことなく寂寥感が漂っていた。一人暮らしを好み、京成八幡駅前の大黒家(閉店)で、お昼に好物のカツ丼を食べた夜、孤独に死を迎えた荷風のことが思い起こされる。

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2019年11月15日

ボクはマロ

マロとも久しぶりで会うことができた。
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マロは10歳、いつもこんな風に自転車のカゴに乗ってやってくる。公園の中では自力で歩くが、今日は足の筋を痛めたとかで、ずっと自転車で移動していた。
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2019年11月14日

久しぶり上野公園

いろいろと用事が重なってなかなか上野公園に来る機会が持てなかった。その間に季節は進み、不忍池周辺はもう晩秋の色に変わっていた。

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季節は移り変わったけれど、そこに集う人たちには大きな変化はなく、あいも変わらず昼間から酩酊気分。そこに居着いた猫たち、ギャ−・クロミ・アユたちも皆無事だった。

アユ
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クロミ
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ギャー
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毎年みごとな黄葉を見せてくれるイチョウの大木は、まだそれほど黄葉は進まず、一部がほんのりと黄色みががっていた。

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2019年11月08日

井戸ポンプ屋さんの大将とミカンの木

井戸ポンプ屋さんの大将は大ベテランで、手は出さずに口は出す。話し好きのように見受けられ、若い人二人がせっせと作業を進めている脇で、当方を相手にいろいろと話をしてくれる。もちろん工事に関することもあるが、それ以外にもいろいろと話題は広い。

「ミカンがよく生なっていますね、100個くらいはあるかな」
「今年初めてこんなに生りましたよ。去年までは、花はたくさん咲くんですが実はほとんど生らないで、せいぜい2・3個だったんですよ」
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「ウチにもミカンの木があって、去年は400個もなってね」
「400個! すごいですね」
「それが今年は2・3個、一年おきだな。お宅のミカンは今年初めて生ったということだから、これからはもう大丈夫だろうな」

このミカンの木を植えたのはいつのことだったのか、もう記憶も薄れているが、かなり前のことだったと思う。『モモ・クリ三年、カキ八年』とよくいうけれど、ミカンの木に実が生るようになるには、それより長くかかるのかもしれない。

「デコポンってご存じ? お尻がちょっこ膨らんでいるアレ。実の生っている鉢植えを買ったんだけどね、次に実が生ったとき、普通のミカンになっちゃったんだよ。アレレだよね、訳が分からないよ」

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まだ青い部分が少し残っているが、いくつか採って食べてみたところ、ちょっと酸味があって甘くておいしいミカンだった。
posted by 里実福太朗 at 23:23 | ■里ふくろう通信

2019年11月07日

井戸ポンプ交換

井戸ポンプが老朽化して水漏れが発生していたが、なんとか持ちこたえてくれと願っていたところ、ついにポタリポタリからポタポタポタ…と連続して漏れるようになってしまった。こうなってはもう交換するより手はない。

昨日ポンプ屋さんに電話して見てもらいに来てもらったところ、やはりもう寿命だということで見積もりを出してもらった。高額の費用がかかるが仕方ない。工事は明日にでも可能だということで交換を依頼することにした。

前回交換したのは平成11年、20年ほどは使えたことになる。工事業者の人の話では、今まで使っていたメーカーのポンプは、12・3年ほどが寿命で、20年も使えたのは珍しいということだった。

ここ何年か梅雨時になると漏電が発生していた。原因は、なんと電源部の隙間に入り込んだナメクジだった。なんでそんな所に侵入するのかというと、その人の話によれば、ナメクジはアリを食べるそうで、電源部に入ったアリを捕食するためなんだとか。新しいポンプでは、そんなことはないそうだから、梅雨時も安心して過ごせそうだ。

交換作業に来てくれたのは3人、10時頃から初めて2時半頃には終わってしまった。
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2019年10月28日

佐倉の冠水被害

先週金曜日(10月25日)の大雨から三日経った今日、佐倉市で新たに行方不明者1名の存在が明らかになり、千葉県の行方不明者は一人増えて3名となった。

佐倉市の行方不明者は、報道によれば浦安市在住の八十代の男性ということだ。当日佐倉市を訪れた際に大雨の被害に遭ったらしい。冠水した水田でその男性の車が発見されたことで、そのことが明らかになった。

【千葉で新たな行方不明者 水田に80代男性の車(19/10/28)】
https://youtu.be/-yscLKd3z_M
(ANNnewsCH)

この動画には「午後4時ごろ」という表示があるが、偶然にもちょうどその頃、車でその付近を通った。地元にいながら、冠水被害の様子はテレビのニュース番組で見るだけ、しかし、やはり自分の目で確かめたいという思いに駆られたのだった。

佐倉城址の麓を、鹿島川と高崎川という河川が流れている。その2本の川は、西側のあたりで合流する。合流地点のさらに西側一帯には水田が広がっている。その水田地帯で今回の水害が発生した。

 西側の水田地帯(Googleマップ)

冠水したこの地域の航空写真が「デジタル毎日」に載っていた。
https://mainichi.jp/articles/20191026/k00/00m/040/056000c

写真は大雨が降った翌日の26日に撮影されたもの、水田地帯が一面に冠水しているのが分かる。

中央を南北に「く」の字型に流れているのが鹿島川、上の方に印旛沼が見える。中央より少し上を左右(東西)に通っているのが国道296号のバイパス、左方向がユーカリが丘、右方向が佐倉市街へと続く。鹿島川とバイパスが交差するところに、半円形の橋が架かっている。

今日はそのバイパスをユーカリが丘方面から東の方角へと車を進めた。大雨から三日経って、水はかなり引いていたが、それでも「ベイシア」横の水田には、まだかなり水が残っていた。行方不明男性を捜索する様子も見て取れた。
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下は西の方角にカメラを向けて撮った写真、遠くに鹿島川にかかる半円形の橋が見える。
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上の写真は、北の方角にカメラを向けて撮ったもの、下の写真は遠くに見える森の前を通る道から撮ったもの。こちら側には冠水被害は及ばなかったようだ。右手奥に、例の半円形の橋が見える。
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2019年10月27日

城址公園の倒木被害

昨日の雨は、千葉県でも各地域に甚大な被害をもたらした。川の氾濫、道路の陥没、駅舎への浸水など、台風15・19号で被災した地域に加えて、新たな被害を各所にもたらした。我が家は近くに氾濫するような川はなく、比較的高い場所に位置しているため、幸いにして難を逃れた。

9月初旬の台風15号、その後の台風19号では降雨による被害よりは、暴風による被害の方が多かった。15号の時は、親戚の家に不幸があって家も空けていて、帰宅するまで果たして我が陋屋が無事に立っているだろうかと心配をしたものだった。19号の時も主として暴風にみまわれ、さらに竜巻注意報が何度も出て、おまけに房総半島南部で地震まで発生した。震度3程度の地震だったが、暴風で家が揺れている!、と思ったほどだった。竜巻の被害は市原の方で実際にあったそうだが、被害が及ぶかどうかは、もう運を天に任すより仕方がない状況だった。

先日、佐倉城址公園に行ってみた。カミさんが知人から、城址公園の大木が倒れて大変な状態になっているということ聞いていて、それを確かめるためだった。台風15号によるもので、もうそれから1ヶ月以上は経っているのだが、まだ根があらわになったまま横たわっている状態の木が点在していて、被害の大きさに改めて驚かされた。

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2019年10月23日

2019年10月20日

城址公園を散策中に見えた虹、弧が下を向いていた。
雲も下に引っ張られているようで、なんだか変だ。

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posted by 里実福太朗 at 22:00 | ■里ふくろう通信

2019年09月02日

今日の雲

はや9月。
8月下旬には過ごしやすい日もあったが、その後は残暑が続き、今日も一日中エアコンを入れっぱなしだった。
空もまだ夏色。
白い雲がモクモクとわき上がった。

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posted by 里実福太朗 at 23:17 | ■里ふくろう通信

2019年08月23日

夕方、雨があがって東の空に虹がかかった。

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posted by 里実福太朗 at 23:23 | ■里ふくろう通信

2019年08月18日

ゴーヤは不作

ミカンは豊作が予想されるが、その一方でゴーヤは去年に引き続き元気がない。先日、初めてゴーヤが収穫できて、今年初めてのゴーヤチャンプルを食した。

今後収穫できそうなのが二つだけ、ほかにはもうない。食べきれないほどのゴーヤがとれたことが、今では過去の思い出となってしまった。

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苗を植えたのが連休前、その後梅雨が長引き肌寒さを感じる日が続いた。そんな天気が影響したのだろうか。あるいは、年ごとに苗を植える場所を変えるようにはしていたが、狭い庭ゆえ同じ場所を使わざるをえなくなったことが不作の原因なのだろうか。だとすれば土壌改良をしなければならないことになるが…



posted by 里実福太朗 at 23:52 | ■里ふくろう通信

2019年08月17日

ミカンが豊作

今年は例年になくミカンが豊作となりそうだ。

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今までは、花はたくさん咲いても実を結ぶのはわずか、最終的に収穫できるのはせいぜい二三個だった。ところがどういうわけか、今年はほとんどの花が実を付け、その数50個はくだらないのだ。

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秋の収穫期が今から楽しみだ。
posted by 里実福太朗 at 23:27 | ■里ふくろう通信

2019年08月16日

お送り火

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そこにコロンがやって来た。
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posted by 里実福太朗 at 21:00 | ■里ふくろう通信

2019年07月31日

暑い日は涼を求めて美術館へ

梅雨明け以来暑い日が続く。上野にしばらく行っていないので、猫たちに挨拶に行きたいところだが、こう暑くては猫たちは涼しい場所を求めて昼寝をしていることだろう。暑い日には猫を見倣って、涼しい場所に行くに限る。
ということで、涼を求めて美術館へ行くことにした。

フクロウから始まりアオバズクの撮影へと、ずっと鳥の撮影を続けていたからだろうか、鳥に興味がわいてきた。折良く東京写真美術館で嶋田忠「野生の瞬間」展が開かれている。

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一度に二つの写真展を見るのはかなりエネルギーを要するが、せっかくなので「世界報道写真展」も見ることにした。

フクロウの写真も何点かあった。特に印象に残ったのが、樹洞から顔を出しているヒナに、親鳥がネズミ(モグラかもしれない)を口移しで与えようとしている写真。夜の森の中で、その部分だけが明るく鮮明に写っている。ライトを当てて撮ったのだろうか。

シマフクロウの写真は大きく引き伸ばして迫力十分だったが、周囲の環境を取り込んだ写真も見てみたかった。

水中からヤマセミをとらえた写真も印象的だった。文句なくかわいらしいのが「シマエナガ」、その写真の前に立つと、誰でも思わず顔がほころぶことだろう。

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家への最寄り駅でバスを待っているとき、ツバメがヒナにエサを運んでいた。さっそくカメラを取り出して撮影した。

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2019年07月29日

梅雨あけてヒグラシ鳴く

気象庁が関東甲信越地方の梅雨明けをやっと発表した。平年より8日遅い梅雨明けだった。

夫人が庭から蝉の抜け殻を拾ってきた。大きさはアブラゼミの抜け殻より小さく、ニイニイゼミのものより大きかった。

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アブラゼミとニイニイゼミの中間の大きさとなると、ヒグラシということになるのだろう。

夕方、近隣の林の方から、「カナカナ」とヒグラシの鳴き声が聞こえてきた。あまりにもできすぎた話だから、疑い深い人は、つくったな、と思うかもしれないが、まれにこのような偶然が起きることがある。


posted by 里実福太朗 at 23:45 | ■里ふくろう通信

2019年07月28日

Windows 10 バージョン1903 (2)

パソコンの利用者にとって、OSのバージョンアップがあっても、日常的に使っていたソフトが今まで通り使えれば何の文句はない。「Windows 10 バージョン1903」に更新するのにえらい苦労をしたが、今までよく使っていたソフトはチャンと動くのか、気になるところだ。

ブラウザ:Firefox → OK
メールソフト:Thunderbird → OK
ワープロ:一太郎 → OK
画像処理:Photoshop → OK
現像ソフト:Lightroom → OK
テキストエディター:NoEditor → OK

その他いくつかあるが、みな大丈夫だった。ヤレヤレ、、、

posted by 里実福太朗 at 23:45 | ■里ふくろう通信

里ふくろうコム リニューアル仮オープン

ポータルサイト「里ふくろうコム」がリニューアル仮オープンしました。

 里ふくろうコム
posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2019年07月27日

Windows 10 バージョン1903

Windows 10 の最新バージョン「1903」へのバージョンアップに関しては、いろいろなトラブルが発生しているようだ。あらかじめそれを確認してからバージョンアップを試みれば良かったのだが、つい先走って設定ページから「更新」ボタンをクリックしてしまった。

初期化→ダウンロードと順調に進んだのだが、その後インストールが始まると、途中で更新できませんでしたというメッセージが出てしまった。「再試行」ボタンが表示されたので、もう一度試みたが同じことだった。

更新を完了できなかったせいなのかどうなのか、パソコンの動作が不安定になってしまった。2台のモニターを接続しているのだが、突然片方の画面が真っ黒になってしまったり、現像ソフトを使っているときに両方の画面が落ちてしまって、最終的には電源ボタンを長押しして強制シャットダウンをしなければならなくなったり、ブラウザーのタブ画面が表示できなくなったりという具合だった。

このまま不安定な状態で使い続けるわけにはいかないので、もう一度更新を試みた。結果は同じだった。日を改めてから再度実施することにして、いったん中止することにした。それが昨日のことだった。

今日は少し準備をしてから取りかかった。それが功を奏したのかどうかは分からないが、やっとバージョンアップに成功した。準備というのは、Windowsが立ち上がるときに自動的に開始されるプログラムをスタートアップのソフトと言うが、そのいくつかをOFFに変更しただけなのだが。。。マイクロソフトがトラブルに対応したのかもしれない。

11:37 更新開始
      初期化
      ダウンロード

ここまでは比較的短い時間で終了したのだが、次のインスートールに長い時間がかかった。
14:38 インストール 100%
実に3時間もかかった。その後再起動を何回か繰り返し、最終的にログイン画面が表示されたのは、
15:21 
のことだった。

念のため更新の履歴を確認してみた。

Windows 10 バージョン1903 の機能更新プログラム
2019/07/27 に正しくインストールされました。


posted by 里実福太朗 at 23:36 | ■里ふくろう通信

2019年07月26日

個人的に梅雨明け宣言

青空が広がり、気温は30度を超え一気に夏が来たという感じの一日だった。

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夏本番到来と言ってもいいのに、まだ梅雨明け宣言は出ていない。台風が近づき、それに伴い雨が降ると予想されているため、梅雨明け宣言が出せないということのようだが、実感としてはもう梅雨明けしたと思われるのだ。

チョコだって、涼しい場所を求めては横になってぐだぐだしている。いよいよ梅雨が明けて、大嫌いな夏が来たと思っているはずだ。

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2019年07月24日

今日のアオバズク

親鳥二羽は確認できたが、ヒナはかなり高い枝に止まっているそうで、見ることができなかった。今までの例だと、巣穴からでた次の日には親鳥とともに姿を消していたのだが、今年はなかなか飛び立っていかない。

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親鳥の視線の先には、きっとヒナがいるのだろう。

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2019年07月23日

今日のアオバズク

今日のヒナは、二羽ともかなり高い枝に止まっていた。

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親鳥は、ヒナの左下近くに確認できたが、あと一羽は見つからなかった。
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posted by 里実福太朗 at 23:24 | ■里ふくろう通信

今日のアオサギ

アオサギは相変わらずギャーギャーと騒いでいる。コロニーのある森の近くに住む人の言によると、騒がしい声よりも糞害の方が心配だと言っていた。梅雨が長引いている今年はまだ良いが、晴れの日が続くと、乾燥した糞が風に飛ばされてくる、肺に入ると健康被害が出るかもしれない、と不安を口にしていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:10 | ■里ふくろう通信

2019年07月22日

今日のヒナ

今朝は6時前に撮影現場に到着したのだが、すでに10台以上のカメラが三脚の上に据えられていた。なんとなく顔なじみになっていた人が、ヒナが地上5メートルほどの枝に止まっていると教えてくれた。

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昨日の夕方はかなり高い枝に止まっていたことを思えば、たぶんバランスを失って落ちてしまったのだろう。地面にたたきつけられる前に、運良く途中の枝に引っかかったのか、あるいは自力で枝にしがみついたのかもしれない。
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いつまでも同じ枝の同じ位置に止まっているだけで、大きな動きはないので同じような写真しかとることができない。いったん家に戻って、午後また出直すことにした。

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再度、午後出かけてみたが、状況はまったく変わっていなかった。そして夕方まで同じ状態が続いた。

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posted by 里実福太朗 at 23:57 | ■里ふくろう通信

2019年07月21日

ヒナが姿を現した

夕方6時半頃、ヒナ二羽が姿を現した。巣穴の中でかなり長い期間を過ごしていたこともあって、ヒナとはもう呼べないほどに立派に育っていた。

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かなり暗くなっていたので、ISO感度を最高に上げた。そのためノイズが目立つ画像となってしまった。

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posted by 里実福太朗 at 23:14 | ■里ふくろう通信

2019年07月19日

巣立ちは間近か?

今までは雄の親鳥が樹洞の外で見張り番をしていたが、母鳥が外に出てきたということは、いよいよヒナの巣立ちの日が近いということなのだろう。父鳥は樹洞から少し離れたところ、木の全体を見渡せる場所で今まで通り見張り番をしている。母鳥は樹洞近くの枝に止まっている。ヒナがそこから出てくるのを待ち構えているのだろうか。

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母鳥の面立ちはいかにも優しげでかわいく、オスとはかなり顔つきが違っている。

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posted by 里実福太朗 at 21:39 | ■里ふくろう通信

2019年07月15日

筏場のワサビ田

中伊豆にある筏場のワサビ田は日本一と言われている。

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posted by 里実福太朗 at 23:59 | ■里ふくろう通信

2019年07月14日

浄蓮の滝

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posted by 里実福太朗 at 13:25 | ■里ふくろう通信

2019年07月08日

今日のアオバズク

午後から久しぶりで日が射してきたので、アオバズクの様子を見に行くことにした。今日は撮影しやすい枝に止まっていてくれた。7月に入りヒナの巣立ちの時期が気になるところだが、まだ一羽で巣の見張り番をしていた。

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いかにも高価そうに見受けられる長いレンズを三脚の上に据えている人が言うことには、樹洞の中ではすでにヒナが羽化していると言う。中は広いから、そこで羽根をバタバタさせて飛ぶための準備をしていると言う。巣の中が見えるわけではないから確かめようはないが、ヒナが巣の外に出てから1日ほどで森に飛んで行ってしまうことを思えば、当然その前に準備が必要なはずだから、そのおじさんの言うとおりなのかもしれない。

そのことを頭に置いて親鳥の様子を観察すると、親鳥はしきりに樹洞の方を気にしている。ジッと視線を注ぐこともたびたびだ。たしかに巣の中では、もうヒナたちがモゾモゾと動いているのかもしれない。

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2019年07月07日

宜蘭の街歩き(2)

宜蘭の街は、円形の城壁跡に造られた広い道路に囲まれ、その中心に照應宮があった。円の西の端には西門、宜蘭駅は逆の東方向に歩いて行けば駅に通じる広い路に出るはずであった。しかし、いくつかの角を曲がったためか、方角が分からなくなり、それでもズンズン歩いて行くと、遠くに「東門観光夜市」の文字が見えてきた。

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ということは、東門のかなり北の方まで歩いてきてしまっていたのだ。かなり歩き疲れていたが、このまま直進していけば、なんとか宜蘭駅にたどり着くことができるはずだ。

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ようやく宜蘭駅前についたのは、お昼をかなり過ぎたころだった。これからまた歩いて、昼食場所を見つける元気はない。駅前に「洋城」という店を見つけ、どういう店かもよく分からないまま、意を決して入ってみることにしたのだった。

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外観は確かに古い城のようなたたずまいだったが、店内はしゃれたレストラン風だった。メニューを見て、おそまきながらイタリアンの専門店だということが分かった。宜蘭ならではの土地のものを食べたいと思って、下調べをしておいたのだが、その資料を忘れてしまい、台湾でスパゲッティを食べるということになってしまった。

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2019年07月04日

里ふくろう通信のスタイル変更

「里ふくろうコム」の再構築が予想以上に時間がかかりそうなので、とりあえずブログ「里ふくろう通信」のスタイルを変えて、「里ふくろうコム」の代替サイトとして利用していくことにしました。

そこで「里ふくろうコム」にあったリンク集、RSS取得(他ブログの最新記事)などの項目を追加しました。
posted by 里実福太朗 at 23:31 | ■里ふくろう通信

2019年07月03日

今日の不忍池

池のほとりのアジサイは退色が進み、池はハスの花の季節へと変わり始めていた。

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久しぶりの「ポンヌフ」

「ギャラリーてん」の写真展「森で林で見たものは・・・」を見るために、久しぶりで新橋駅前ビルに行った。
写真を見ているときに、ちょうど与儀さんがいらっしゃって、いろいろとお話を聞かせていただいた。与儀達二さんは、コマーシャル写真の分野で活躍している写真家で、昨年このギャラリーで初めてお目にかかった。それ以来のことである。

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昼食は、これも久しぶりで「ポンヌフ」。2時を過ぎていたので、すぐ席に着くことができた。

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注文したのは「ポンヌフ バーガー」、このくらいの量がちょうど良い。
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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2019年07月02日

庭の紫陽花(2)

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posted by 里実福太朗 at 13:58 | ■里ふくろう通信

2019年07月01日

庭の紫陽花

ここのところ梅雨らしい空模様が続いている。その梅雨空のもと、庭の紫陽花はしっとりと花を咲かせ、見ごろとなっている。

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白い紫陽花はどうも元気がない。

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posted by 里実福太朗 at 22:43 | ■里ふくろう通信

2019年06月28日

蜂の巣の構造は?

蜂の巣の中はどうなっているのだろう。処分する前に巣の構造を確かめてみた。

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大きなキノコのカサ状のものが、少し間隔を置いて三層になっている。太い柱が中心を貫き、それが三層のカサを支えている。家でいえば三階建て、太い大黒柱が中央にどっしりと据えられているという構造だ。

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posted by 里実福太朗 at 22:29 | ■里ふくろう通信

2019年06月27日

「里ふくろうコム」は工事中

「里ふくろうコム」はサイト構築システム(CMS)のを使っていた。しかし最近サーバー側のデータベースシステム(MySQL)がバージョンアップしてしまったため、旧来の「Xoops」では対応できなくなってしまった。そのため「里ふくろうコム」にアクセスできなくなってしまった。

最新の「Xoops」に更新すれば解決できそうなのだが、少々時間がかかりそうだ。現在「里ふくろうコム」には工事中と表示してある。
posted by 里実福太朗 at 23:03 | ■里ふくろう通信

2019年06月26日

今日の不忍池

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posted by 里実福太朗 at 12:48 | ■里ふくろう通信

2019年06月24日

姥が池の睡蓮が見ごろ

悲しい伝説が残る「姥が池」、その姥が池の睡蓮が今見ごろとなってる。

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posted by 里実福太朗 at 21:16 | ■里ふくろう通信

日本100名城の佐倉城

日本100名城は平成18年2月に選定され、千葉県では佐倉城が唯一選ばれた。写真塾のメンバーの一人が100名城のスタンプラリーに参加していて、佐倉城のスタンプ欲しいということで昨日案内した(もともとの目的は、アオバズクの写真を撮ることだったが)。

スタンプは佐倉城址公園センターまたは国立歴史民俗博物館内ミュージアムショップで押印できるのだが、当日はまだ二カ所で押せることを知らず、城址公園内を歩いてわざわざ遠くの佐倉城址公園センターまで行ってしまった。

途中猫と遭遇。
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【佐倉城本丸の復元模型】
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posted by 里実福太朗 at 18:03 | ■里ふくろう通信

2019年06月17日

今日のアオバズク

地元の人の話によると、ヘビが巣穴に向かって木を登っていくことがあった時、見張りをしていた親鳥がヘビに体当たりをして下に落としてしまったそうだ。いつも目を閉じて眠っているように見えても、チャンと巣を守っていいるのだ。

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posted by 里実福太朗 at 23:30 | ■里ふくろう通信

2019年06月12日

巨大蜂の巣その後

夢うつつの狭間を行きつ戻りつしている間に、例のハチの巣はカミさんによって撤去され、ゴミ袋の中におさめられていた。そこで改めて段ボール箱の中に入れ直して、撮った写真が以下のもの。

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いわゆる蜂の巣状になっているのが見て取れる。中心部はどうなっているのか分からないが、少なくとも目視できる部分はもぬけのカラ、そこからおびただしい数のハチが飛び立っていったに違いない。ときどき庭でハチが飛んでいるのを見たことがあったが、それが巣立ちしたハチだったのかもしれない。

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よくよく見ると、巣の中にアリの姿が見える。ハチの巣転じてアリの巣になっていたようだ。
posted by 里実福太朗 at 21:16 | ■里ふくろう通信

2019年06月11日

巨大な蜂の巣

巨大な蜂の巣が見つかった。カミさんが庭木の手入れをしているときに、偶然見つけたという。よくニュースで取りあげられるスズメバチの巣に似ているから、そうなのかもしれない。

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巣に出入り蜂の姿はまったく見えない。巣の周囲を飛ぶ姿も見えない。蜂は五月頃から巣作りを始めるそうだが、そのような様子を見かけたこともない。今は空き家になっているのだろうか。

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蜂の姿が見えない今のうちに処分しておいた方がいいのだろう。
posted by 里実福太朗 at 22:35 | ■里ふくろう通信

2019年06月10日

石岡市の登録有形文化財

石岡市には十一の登録有形文化財が点在する。下の写真に並んで写っている三つの建造物は、いづれも登録文化財である。向かって左端から、十七屋履物店、久松商店、福島屋砂糖店、なかでも福島屋砂糖店ではご主人からいろいろお話を伺い、また写真も撮らせていただいた。

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昭和六年に建てられた木造二階建ての商家建築。
土蔵造りの壁が、土塀漆喰塗りではなくコンクリートでできているのは大変珍しい。
黒塗りの外壁が重厚さを与えている。
昭和四年の大災後に、伝統的商店建築の意匠で建て替えられた代表例である。
(説明板より)
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明治40年(1907)創業の砂糖問屋で、現在のご主人は四代目、砂糖などはどこでも手に入るご時世だから、小売業だけではとっくに成り立っていなかった、ホテルや菓子店などに納入することで続けてこられた、とおっしゃっていた。

【今も現役】
●はかりなど
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●トロッコ
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posted by 里実福太朗 at 23:13 | ■里ふくろう通信

2019年06月09日

はるばる来たぜ石岡

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posted by 里実福太朗 at 13:25 | ■里ふくろう通信

2019年06月05日

上野動物園のフクロウ

上野動物園にはフクロウがいる。
いわゆる一般的なフクロウとコノハズクがそれぞれ一羽ずつ。

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posted by 里実福太朗 at 23:30 | ■里ふくろう通信

年間パスポート

上野動物園の入場料は一般600円、65歳以上300円、年間パスポートは一般2400円、65歳以上は1200円、簡単な計算ですぐ分かるように、かなりお得なサービスだ。

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去年購入したパスポートは4月で切れてしまったので、今年も購入した。
posted by 里実福太朗 at 22:00 | ■里ふくろう通信

一ヶ月ぶりの不忍池


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同じ日常が続いていた

posted by 里実福太朗 at 13:24 | ■里ふくろう通信

2019年05月30日

アオバズクは抱卵中

今年もアオバズクがやって来てくれた。今は樹洞の中でメスが卵を温め、オスは外で見張りをしている。ヒナがふ化して、巣立ちしていくまでまだ1ヶ月以上を要するはずだ。

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信