2014年02月04日

千葉県民でも都知事選は気になる

千葉県民に投票権はなくても、都知事選は気になる。AERA最新号(2014年2月10日号)の「街頭は圧勝、情勢調査は惨敗の謎」というタイトルを目にすると、ますます気になってくる。インターネットの動画を見れば、街頭演説で多くの聴衆を集めているということには信憑性を感じるが、情勢調査の方は調査方法がブラックボックスになっているから果たして信じていいものかどうか分からない。

毎週のように通っている上野に、候補者と応援の弁士が来るというので、出かけたついでに演説を聴きに行ってみた。

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上の写真は、演説開始の一時間ほど前に撮った写真、まだ人影はまばらである。下は、演説開始直後の写真。評判通りの人の往来もままならないほどの混雑ぶりだった。

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演説開始30分ほど前に、「何かあるんですか」と通りがかりの人に尋ねられることもあった。人の多さに、いったい何があるんだろうと思ったそうだ。当方の説明を聞いて、納得顔で近くの交番で道を訊いたときのことを話してくれた。彼女によれば、お巡りさんの数が多く、ピリピリとした雰囲気が漂っていたということだった。

posted by 里実福太朗 at 17:00 | ■里ふくろう通信