2020年11月25日

カギしっぽのミミちゃん

上野に行ったのは二週間前の水曜日、その後、体に違和感は生じていないので、たぶん新型コロナには感染しなかったのだろう。都心方面に出かけたあとは、いくら注意していても感染リスクはゼロではないのだから、大丈夫だったのだろうか、と二週間は気にしながら過ごすことになってしまう、なにしろ高齢者の重症化率は30代の人の47倍という調査結果もあるのだから。最近は、高齢者の感染者が増えているそうだから、また上野が遠のいてしまうことになりそうだ。

上野に行かなかった間に、「ギャー」と「アユ」が姿を消してしまったことはすでに書いた。いくつかあるネコスポットの一つ、八角堂あたりにも馴染みのネコがいたのだが、そのうちの「ミミ」とは再会できた。マル・ヒメ・モモの姿は見えなかった。

ミミとは八ヶ月もの間会わなかったのに、覚えていてくれた。ちょっと声をかけると、オヤっという顔をして近づいてきた。

08_2844.jpg

09_2845.jpg


このミミちゃんのシッポは、短くて曲がっている。いわゆる「尾曲がりネコ」で、九州地方に多く、なんでも長崎に一番多くいるそうだ。この「カギしっぽ」のネコ、ちまたでは「幸せを運んでくれるニャンコ」と珍重するムキもあるようだ。

05_2828.jpg


相変わらずこんな注意書きがつるされていた。

01_2809.jpg

posted by 里実福太朗 at 23:40 | ■里ふくろう通信