2019年11月21日

鬼子母神

都電荒川線の鬼子母神(きしぼじん)前駅で下車すれば、鬼子母神(きしもじん)参道入口はもう目と鼻の先。

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昔々のインドのお話。たくさんの子供を産んだ鬼母は、自らの糧とするため人間の幼い子をとって食べていた。しかしお釈迦様にその過ちを戒められ、改心して良母となった。そして「鬼」からツメを取った「キ」子母神としてあがめられ、安産・子育ての神になったそうな。

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posted by 里実福太朗 at 23:25 | ■里ふくろう通信