2019年11月07日

井戸ポンプ交換

井戸ポンプが老朽化して水漏れが発生していたが、なんとか持ちこたえてくれと願っていたところ、ついにポタリポタリからポタポタポタ…と連続して漏れるようになってしまった。こうなってはもう交換するより手はない。

昨日ポンプ屋さんに電話して見てもらいに来てもらったところ、やはりもう寿命だということで見積もりを出してもらった。高額の費用がかかるが仕方ない。工事は明日にでも可能だということで交換を依頼することにした。

前回交換したのは平成11年、20年ほどは使えたことになる。工事業者の人の話では、今まで使っていたメーカーのポンプは、12・3年ほどが寿命で、20年も使えたのは珍しいということだった。

ここ何年か梅雨時になると漏電が発生していた。原因は、なんと電源部の隙間に入り込んだナメクジだった。なんでそんな所に侵入するのかというと、その人の話によれば、ナメクジはアリを食べるそうで、電源部に入ったアリを捕食するためなんだとか。新しいポンプでは、そんなことはないそうだから、梅雨時も安心して過ごせそうだ。

交換作業に来てくれたのは3人、10時頃から初めて2時半頃には終わってしまった。
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posted by 里実福太朗 at 23:17 | ■里ふくろう通信