2019年10月27日

城址公園の倒木被害

昨日の雨は、千葉県でも各地域に甚大な被害をもたらした。川の氾濫、道路の陥没、駅舎への浸水など、台風15・19号で被災した地域に加えて、新たな被害を各所にもたらした。我が家は近くに氾濫するような川はなく、比較的高い場所に位置しているため、幸いにして難を逃れた。

9月初旬の台風15号、その後の台風19号では降雨による被害よりは、暴風による被害の方が多かった。15号の時は、親戚の家に不幸があって家も空けていて、帰宅するまで果たして我が陋屋が無事に立っているだろうかと心配をしたものだった。19号の時も主として暴風にみまわれ、さらに竜巻注意報が何度も出て、おまけに房総半島南部で地震まで発生した。震度3程度の地震だったが、暴風で家が揺れている!、と思ったほどだった。竜巻の被害は市原の方で実際にあったそうだが、被害が及ぶかどうかは、もう運を天に任すより仕方がない状況だった。

先日、佐倉城址公園に行ってみた。カミさんが知人から、城址公園の大木が倒れて大変な状態になっているということ聞いていて、それを確かめるためだった。台風15号によるもので、もうそれから1ヶ月以上は経っているのだが、まだ根があらわになったまま横たわっている状態の木が点在していて、被害の大きさに改めて驚かされた。

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posted by 里実福太朗 at 01:43 | ■里ふくろう通信