2019年06月08日

台湾の絵本作家「幾米(ジミー)」

宜蘭は台湾の絵本作家「幾米(ジミー)」の出身地、日本ではまだ知る人は多くはないかもしれないが、彼の作品は日本でも手に入る。前回訪問したあと、どんな絵本なのか興味があったので購入してみた。

そのうちの一冊「君のいる場所(向左走 向右走)」は映画化されたということだ。玄関を出ると左に行く癖のある彼女と、玄関を出ると右に行く癖のある彼がいったんは出会うけれど、その後二人の歩き癖のためになかなか再会を果たせなかった…こんなストーリーの大人の絵本だった。

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君のいる場所(向左走 向右走)
(YouTube)

幾米の作品世界を体感できるスポットが、宜蘭車站(宜蘭駅)周辺に点在する。
【宜蘭車站の駅舎】
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前回訪れたときは、駅名が表示されている部分が改修工事中だったが、今回は駅舎の全体を見ることができた。

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駅舎を出て横断歩道を渡った左手にあるのが「丟丟銅広場」
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駅から南側に少し歩いたところには「幾米公園」がある。今回は立ち寄らなかった。写真は前回行った時の写真。

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posted by 里実福太朗 at 23:40 | _【new】2019台湾紀行