2019年06月04日

格安ツアーで台湾へ

それにしても安い。航空券とホテルだけ旅行会社で予約を取ってもらうフリーのツアーとはいえ、三泊四日で2万7千円とは本当に格安だ。ホテル指定・ツインルーム確保のための費用、さらに空港使用税などの税金類を加えてもほぼ4万円とはありがたい。もっとも航空会社はLCC、だからこの料金が可能なのだろう。

LCCを利用するのは今回が初めて。シンガポール航空のLCCで台北を経由してシンガポールまで飛ぶ。低価格なのは魅力的だが、今までなんとなく敬遠してきたのは想像される座席の狭さ。ただ、台湾まではほぼ4時間、そのくらいなら我慢できないことはなさそうだ。

横一列の座席数は「3/3/3」の9席。座ってみると、前席の背もたれとの間隔は案外広かった。隣の席との間隔もある程度確保されていて、窮屈な感じは受けない。以前ヨーロッパに行ったとき乗ったエコノミークラスの座席の方が窮屈だった印象が残っている。

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カーテンで区切られた前方は、ビジネスクラスにあたるスクートビズの席。エコノミークラスでは食事は提供されないうえに、飲食物の持ち込みも不可。機内で購入することもできるが、ほとんどの人はジット我慢していた。安定飛行に入ってしばらくしてからカーテンが閉められた。そして漂ってきたのは、空腹感を刺激するおいしそうな料理のニオイ、カーテンの中では食事の提供が始まったようだ。

ムムム!香辛料多めの食事のニオイは、カーテンごときで遮ることなんかできるわけないだろ!!

注文するつもりはなくても、ついついメーニューを見て、彼らはどんなモノを食べているのだろうと想像してみるのだった。

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なお帰りに乗った機材は、横一列の席数は「3/3」、また戦後左右の間隔も狭かった。
posted by 里実福太朗 at 22:00 | _【new】2019台湾紀行