2017年10月13日

夕食は黄紀で

晴康公園のあたりで、昼間オートバイの上にいた猫と再会した。

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夜市は明かりが煌々とともされ、それなりの賑わいとなっていた。

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黄記の店頭で、さて何を食べよう、店内で食べようかそれとも持ち帰りにして公園あるいはホテルで食べようかと思案に暮れていると、女性の店員さんが話しかけてきた。

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以下、その店員さんとの会話である。もちろんこちらは日本語、相手は台湾華語(台湾の中国語)だから、互いに何を言っているのか分からないはずではあるが、不思議なことになんとなく会話が成立してしまうのだ。
「お持ち帰りですか」
「店内で食べようかな、いや持ちかえろうかな…どっちにしようか迷ってるんですよ」
そんなことを言っていると、メニューと注文票を渡してくれた。どうやら店内で食べるんだろうと思ったようだった。日本人だということは分かったようで、メニューは日本語で記されていた。そして一つ一つの料理に、日本語で簡単な説明がついていた。

運良くテーブルが一つあいていた。メニューをしばし眺めて、三品頼むことに決めた。台湾飯の代表格「魯肉飯」を食べたいところだが、それはまたの機会に譲って今回は「鶏肉飯」、そしてタケノコの煮付け、豆腐料理をたのんだ。ただ、スープも頼むべきだったとあとで思った、さらに野菜料理も。

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注文の品がそろったところで、運んできた店員さんがテーブルの脇に立ったままでその場を離れない。伝票を示して合計金額のところを指さしている。それで合点がいった。料理がそろったところで、代金を払うというシステムだったのだ。

夕食代は、しめて90元だった。
posted by 里実福太朗 at 01:34 | New2017台湾ねこ紀行