2016年07月11日

台湾入国

台湾に入国したら真っ先にやるべきことは、次の三つと決めていた。
○両替
○プリペイドSIMの購入
○悠遊カードの購入

円から台湾ドル(元)への両替は、ネットで調べてみたところ、日本でするより台湾に着いてからする方がレートが良いということだったので、出国手続きが済んだ後、すぐに両替所に向かった。機内預け入れ荷物はなかったので、すぐに両替できるだろうと高をくくっていたところ、二つある銀行の窓口にはすでに長い行列ができていた。

とりあえず2万円を両替したら6100元、手数料が30元、結局6070元が当方の財布におさまった。レートは0.305だった。

両替s.jpg


銀行の両替所は出国ロビー内にもあった。そちらは並んでいる人はまったくいなかった。行列のできているところに並びたくなるのは人の常ということなのだろうか、慌てて両替などする必要はなかったのだ。

次はプリペイドSIM、中華電信のカウンターはすぐ見つかった。行列が長く続いていることはなかった。ヤレヤレとカウンター近くでスタッフの手のすくのを待っていると、若い女の人がつかつかと近寄ってきて、なにやら話しかけてきた。
「??…??」
台湾華語(以下台湾語と表記)だろうということは分かるが、内容が分からない。そこであらかじめ用意していたメモ帳を取り出して、あるページを見せた。

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〔記載内容〕
SIMカード
3天…三日用
4G…docomoではLTE
私はSIMフリーのスマートフォンを持っている

すると、合点がいったようで、カウンターに置いてあった発券装置から番号札を取り出して、渡してくれた。そしてイスを指さした。そこに座って待っていろということだった。発券装置に表示されている番号と、今渡された番号札の数字とは20以上の開きがあった。行列は見えなくても20人以上待っている人がいるということなのだ、ヤレヤレ。

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当方のスマホは台湾製でダブルSIM対応。今使っているSIMに加えて台湾用のSIMをセットすればすぐ使えるようになる。自分でもできるとは思うが、面倒なのでスタッフにセットしてもらった。費用は300元だった。

中華電信s.jpg  中華電信B_s.jpg


残るは悠遊カード(ヨウヨウカー)。実は待っている間に、MRT松山駅に行って手に入れようとした。ところが、驚愕の事実がわかったのだ。今まで、待つことはあっても予定通りにことはすすんでいた。しかし悠遊カードを手に入れる段で躓いてしまった。





posted by 里実福太朗 at 23:22 | _2016台北ねこ紀行