2014年12月02日

ふなっしーも紅葉狩り

関東の紅葉狩りの季節はそろそろ終わりを迎えそうな気配だが、養老渓谷の紅葉はまだ見ごろの状態を保っていてくれた。関東で最も遅く紅葉の季節を迎えるということを知ってか知らずか、養老渓谷周辺の道路は夕方近くまで渋滞が続き、駐車場もほとんどが満車の表示を出していた。

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養老温泉で一泊して黒湯につかり、翌日は粟又の滝(高滝、養老の滝)周辺を散策しようという心づもりであったが、残念ながら朝から雨だった。宿の人に訊けば、この雨降りでは滝の辺りまで下りて行くのは危険が伴う、道路脇の高台に設けられた展望場所から滝を見ることは可能であると教えてくれた。

宿から車で10分ほどのその場所には、車10台ほどの駐車スペースがあった。すでに2台のマイクロバスが駐車していて、雨の中十数人の集団が何やら打ち合わせをしていた。

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マウンテンパーカーを着込んで、カメラに防滴レンズをつけ、展望台から粟又の滝の撮影をした。車に戻り雨に濡れたカメラを拭いている時、
「ふなっしーだ」
の声に目を上げれば、前方に黄色い物体、こんな雨の日、こんな山奥で、まさかと思いつつも目をこらしてみれば確かにふなっしーだった。しばらくして、あの林先生、そしてタカ・トシが現れて収録が始まった。

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せっかく紅葉狩りに来たのに、雨に降られて残念な思いをしているところだったけれど、生ふなっしーを見られるなんてよほどの僥倖、この時間この場所で出会うことなんて滅多になかろう。

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posted by 里実福太朗 at 23:50 | ■里ふくろう通信