2020年10月02日

ポニョに会ってきた

崖の上のヤギとして一躍世に知られることになった「ポニョ」、三ヶ月ほど暮らした崖の上から、今は佐倉の「草ぶえの丘」で暮らしている。その「草ぶえの丘」から、かつて暮らした崖が、印旛沼ほとりの低地の向こう側に見える、

20201002-_DSC2485_008.jpg

20201002-_DSC2491_009.jpg


今日「草ぶえの丘」に久しぶりで行ってきた、目的はもちろん「ポニョ」に会うため。

20201002-_DSC2433_002.jpg

20201002-_DSC2432_001.jpg 20201002-_DSC2444_003.jpg

ポニョは柵の中でヒトリ暮らし。

20201002-_DSC2474_005.jpg


会いに行ったのがお昼時だったためか、食事中だった。よほどおなかが空いていたのか、いつまも餌箱に顔を突っ込んだまま顔をちゃんと見せてくれない。

20201002-_DSC2517_021.jpg


ゲンキンなもので、キャベツを持った人が来たら、すぐ柵の方にやってきた。食べるのに飽きると、また餌箱に顔を突っ込んだ。

20201002-_DSC2478_006.jpg

20201002-_DSC2550_025.jpg


こちらとしてはちゃんと正面から撮りたいのに、なかなかそのチャンスが訪れない。そんな時間が延々と続く。根気も尽きてその場を離れて行くと、柵の近くに来てこちらを見ているではないか。そして「メエェ〜〜」と鳴く。ヒトリボッチになってさみしいのかと、ポニョのところに戻ってあげると、なんと、ふたたび餌箱のところに戻ってしまう。そんなことが何回か繰り返された。なんだかポニョに振り回されている感じだ。

20201002-_DSC2519_010.jpg 20201002-_DSC2544_011.jpg


結局撮ることは諦めて、ポニョの鳴き声を振り切って出口へと向かった。ポニョとの距離が離れるに従って、鳴き声はだんだん大きくなってきて、泣き声のように聞こえてきた。

20201002-_DSC2556_012.jpg

posted by 里実福太朗 at 23:42 | ■里ふくろう通信

中秋の名月

今夜の満月は中秋の名月、ネイティブアメリカンの伝統的な月の呼び方では、今年は特別で「Harvest Moon(収穫月)」と呼ぶ。


日中は雲が広がり、月見ができるかどうか危ぶまれたが、夕方に近づくにつれて雲が薄くなり晴れ間が広がり、月見には絶好の空模様となった。

20201001-_DSC2325_006.jpg 20201001-_DSC2288_003.jpg

20201001-_DSC2250_009.jpg

20201001-_DSC2342_007.jpg

20201001-_DSC2347_008.jpg


そろそろ帰ろうと車を少し走らせると、見る間にケムリ状のものに囲まれてしまった。進めば進むほど視界はどんどん遮られていく。一寸先も見えないとはこのことだ。運転するのも危ないような状態だった。

車は濃霧の中に包み込まれてしまっていた。

20201001-_DSC2412_001-3.jpg

20201001-_DSC2415_002.jpg

posted by 里実福太朗 at 00:14 | ■里ふくろう通信