2020年08月10日

昨日のヘビの種類は?

気になるのは昨日のヘビの種類、もし毒蛇だったら大変なことだ。ざっと調べてみて候補に挙がったのは次の二種類、ヤマカガシとアオダイショウ。

ヤマカガシはマムシより強い毒を持っていて、かまれると死に至ることもあるということだ。昨日は追い払おうとして、棒状のものでつついみたりした。しかしヘビと出会ったときは、そっと見守って、相手が逃げていくのを待った方がいいそうだ。恐怖心を覚えれば、ヘビだって反撃してくるかもしれない。

姿を消した後、庭のどこかに潜んでいるかもしれないと想像すると、不安な気持ちにもなっている。ヘビの種類を特定しておいた方がよさそうだ。

「素人でも見分けられる!毒ヘビの見分け方」(https://anomura.jp/blog/dokuhebi/)によれば、模様や色に個体差があって判別するのはなかなか難しいそうだ。そして、『「ヤマカガシ」を見分ける方法』として、次の三点を挙げている。

@ ウロコにツヤがない
A 全身に黒い斑点がある
B 体全体にうっすら赤っぽい色が入っている

昨日撮った写真で確認してみると、@〜Bのポイントはすべて当てはまらないとしてもよさそうだ。ヤマカガシではないのだろう。そこでアオダイショウと判断するのが妥当なところという結論になった。

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確かにうろこがツヤツヤしている。そして判別ポイントにはあげられていなかったが、顔つきが穏やかで、毒ヘビという猛々しさが感じられない。さらに言えば、どことなく愛嬌があって、かわいらしさえ覚えるのである。こんなことを書くと、ヘビ好きと思われてしまうかもしれないが、決してヘビなど好きではない。その点は、はっきりとさせておきたい。
posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信