2020年05月28日

タチアオイ

今週の火曜日(5月26日)に緊急事態が全国で解除された。
当市の新型コロナの感染者は、5月2日に30例目が確認されてから、今日まで新たな感染者は発生していない。
上野には2月5日以降一度も行っていない。猫のエサやりボランティアさんが、2度ほど電話をくれたことがあった。公園の猫たちは皆元気だということだった。

田植えはすでに終わり、田んぼは日増しに緑を濃くしている。

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タチアオイが咲き始めていた。花が咲くのはは6月〜8月頃ということだから、今年は開花時期が少し早いのかもしれない。約2か月で穂の一番下から一番上の花まで咲き切り、そのころには梅雨が明けるそうだ。タチアオイが咲き始めたということは、そろそろ梅雨入りとなるのだろうか。

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posted by 里実福太朗 at 23:40 | ■里ふくろう通信

2020年05月20日

特別定額給付金の申請書が届いた

特別定額給付金についてはすでにオンライン申請してあるが、今日郵送による申請書が届いた。改めて申請書を返送したくもなってしまうが、二重申請となってしまうからそれはできない。

すでに返送された申請書に、誤記入が見受けられるということを聞く。支給対象者欄に「辞退する」という項目が設けられていて、そこに「チェック」を入れてしまう例あるということなのだ。そんなことが起こりうるのかと怪訝に思ったが、送られてきた「申請書の書き方」みると、あり得ることだなと合点がいった。

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「書き方」の例には@からEの番号が振られていて、その番号に従って記入・押印などしていくようになっている。右側のページには@〜Eそれぞれについて説明が記載されている。問題はそのBの項目の記入例なのだ。

たしかに説明では、辞退する場合は「チェック」を入れるとなっているが、記入例にはあらかじめ「チェック」が入っているのだ。説明をきちんと読めばそれに倣ってチェックを入れることはないだろう。ただ時間に追われている人などは、説明のページにじっくり目を通すことなく、記入例に従って「チェック」を入れてしまうおそれがあることは想像できる。

辞退すると公言する人がいたので、辞退するかどうかを問う欄を設けたのであろう。しかし多くの人は辞退しないはずだから、記入例は空欄にしておくべきだった。記入例に「チェック」を入れておいたことが、誤記入発生の要因だったと言えるだろう。
posted by 里実福太朗 at 23:30 | ■里ふくろう通信

やっと復旧した

発生日時         復旧日時        
2020/05/20 11:55   2020/05/20 15:08    
障害内容
東日本エリアにてDNSサーバが応答しづらいことがありました

やれやれ、やっとだ!!!
posted by 里実福太朗 at 15:48 | ■里ふくろう通信

なぜブログをアップできたのか

インターネットにつながらないと騒いでいるのに、どうしてブログをアップすることができたのか、と疑問に思う人がいるかもしれないが、実は以下の方法でインターネットに接続できたのだ。

障害が発生しているのはDNSサーバだから、ちがうサーバ指定すればよかったのだ。そのことが分かったのは、スマホで検索したところ以下のページが見つかって、それを参考にしたからだ。

DNSサーバとは、文字列で表記されるアドレス(たとえば「asahi-net.jp」)を、数字だけで表記するIPアドレスに変換するためのテーブルをもっているサーバのことで、当方が現役のころは、サーバ室内に自前のDNSサーバをもっていた。

■Windows10のDNS設定変更方法
https://faq.interlink.or.jp/faq2/View/wcDisplayContent.aspx?id=639



posted by 里実福太朗 at 15:32 | ■里ふくろう通信

依然としてインターネットにつながらない

お昼ごろインターネットが突然つながらなくなった。自宅のネットワーク環境に不具合が生じたのかもしれないと思い、ハブ・ルーターを確認してみたが原因が分からない。プロバイダーを疑ってみる必要もある。そこでスマホでASAHIネットの障害情報を検索してみたところ、Twitterに障害アナウンスがみつかった。そこにリンクされていた「保守・障害情報」を開くと、以下のような情報が載っていた。

発生日時   復旧日時 障害内容
2020/05/20 11:55 //  東日本エリアにてDNSサーバが応答しづらい状態になっております
https://asahi-net.jp/support/information.html#trouble

『応答しづらい状態』ではなくて、まったくつながらない状態なのだが…

このブログを投稿した時点でも、まだ復旧していない。新しいアナウンスもアップされていない。



posted by 里実福太朗 at 15:07 | ■里ふくろう通信

2020年05月14日

特別定額給付金について_佐倉市(5/14更新)

佐倉市の特別定額給付金「申請および給付開始日(予定)」が、市のウェブサイトに掲載された。

【5/14更新】特別定額給付金について
申請および給付開始日(予定)
1 申請書発送 ・・・ 5月18日〜5月20日に順次発送
2 申請受付  ・・・ 5月20日〜8月20日
            ※オンライン申請方式は5月1日〜
3 給付開始日 ・・・ 5月28日頃から順次振込
  [出典はこちら
 
posted by 里実福太朗 at 20:58 | ■里ふくろう通信

2020年05月12日

今季最後のアイリス

ニオイイリスから始まったアイリス系の花々は、今咲き始めた豪華なアイリスで終わりとなる。晩春を過ぎていよいよ初夏へと移っていく。

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posted by 里実福太朗 at 22:29 | ■里ふくろう通信

2020年05月11日

アオサギの家づくりは共同作業

枝を運ぶアオサギ
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相手に枝を渡す
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posted by 里実福太朗 at 22:59 | ■里ふくろう通信

2020年05月09日

夜中の訪問者たち

夜中になると、小さな訪問者が机周りにやってくる。

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年05月08日

フクロウのヒナ

ある情報筋から夫人のもとに、フクロウに関する知らせがもたらされた。去年とは違う場所でヒナが見つかったということなのだ。大体の場所を教えてもらい、さっそくヒナの姿を確認するために城址公園へと向かった。

確認できたのはヒナ一羽だけだった。ヒナは、ふわふわした毛に包まれていたが、もうかなり大きくなっていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:23 | ■里ふくろう通信

2020年05月07日

連休明けの城址公園

緊急事態宣言は、当初五月の連休最終日までとなっていたが、残念ながら今月末まで延長ということになった。ただし感染状況をみて途中で解除することもあるそうだ。

外出自粛が続いたせいで散歩に出ることも億劫になってしまったのが情けない。フクロウがそろそろ姿を現しているかもしれないし、快晴の天気にうながされて久しぶりで城址公園へと出かけてみた。もっと人出があると思っていたが、予想外の少なさだった。大砲のようなレンズを担いだカメラマンの姿も皆無だった。それもそのはず、フクロウを確認することはできなかった。

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posted by 里実福太朗 at 23:17 | ■里ふくろう通信

2020年05月05日

ダッチアイリスが咲いた

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posted by 里実福太朗 at 22:59 | ■里ふくろう通信

ダッチアイリスが咲いた

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posted by 里実福太朗 at 22:56 | ■里ふくろう通信

2020年05月02日

特別定額給付金のオンライン申請をしてみた

当地も特別定額給付金のオンライン申請が可能ということなので、さっそく挑戦してみた。申請にはマイナンバーカードとICカードリーダー(マイナンバーカード読み取り用)が必須ということだが、毎年確定申告をオンラインで提出する際に必要としていたので、両方ともすでに所持していた。今までマイナンバーカードは、確定申告以外の使い道がなかった。こんな使い方ができるなんて夢にも思わなかった。

以下パソコンで申請した手順をまとめておくことにする。

「特別定額給付金ポータルサイト」にアクセス
https://kyufukin.soumu.go.jp/
 ↓
「マイナポータル」にアクセス
https://app.oss.myna.go.jp/Application/search
 「マイナポータルAP」のインストール
 申請内容の入力
 振込先口座の確認書類のアップロード
 マイナンバーカードによる電子署名で本人確認

複雑な手順ではないのだが、つまづいた箇所がいくつかあった。
1.「マイナポータルAP」のインストール
アプリのインストールそのものは問題なくできたが、インストール後「動作環境チェック」をしてみても、「マイナポータルAP」が未インストールとなってしまった。ブラウザを何回か立ち上げなおしても同様だったので、パソコンを再起動してみたところ、やっとインストール済みになった。

2.申請内容入力のステップ
郵便番号を入力する欄があるが、キーボードから番号を入力してもその欄に数字が入らない。キーボードとパソコンとはwifiで接続しているので、それが調子悪くなったのかと思い有線のものに交換したのだが、やはり数字を入力することができない。パソコンを再起動して最初からやり直しということになったが、結局原因は入力モードが全角(文字入力)になっていたのだ。気の利いたシステムだと、郵便番号の入力欄をクリックすると自動的に半角モードにしてくれるものだが、今回は全角モードになっていてもなんのメッセージもなく、キーボードを何回打っても入力できなかった。今までにこういう現象に出会ったことはなかった。

3.振込先口座の確認書類のアップロード
確認書類として使えるものはいくつかあるのだが、当方は銀行の通帳を利用することにした。口座番号とか氏名とかが確認できるページを、画像としてアップロードするために、スキャナで当該画面を読み込み、JPG形式で保存した。目視で確認できる程度の画像であればよいということだった。

実際にその画像をアップロードして次のステップに進んだところで、推奨画像についての注釈があった。「モノクロ、解像度は200dpi」となっていた。当方は「カラー、350dpi」で作成していた。推奨だから、目視で確認できればいいわけだから、と思ってみたもののやはり気になったので、もう一度作成しなおした。推奨画像について、前もって説明しておいてくれればやり直すことなどなかった。

確定申告の際、マイナンバーカード・ICリーダー・電子署名などを使った経験があったので、いくつかつまずいた箇所はあったが、それでも途中で投げ出すこともなく申請することができたのだった。
posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2020年05月01日

田んぼに水を引く

五月に入ると、田んぼに水を引き、田植えが本格的に始まる。昨今のコロナ騒ぎで、例年通り田植えが行われるのだろうか、と車を走らせて確かめに行ってみた。耕作放棄水田が増えているものの、すでに水が引かれている水田も何枚かあった。

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こんな水田地帯でも、散歩・ジョギングする人の姿がぼちぼちと見受けられ、大体のところマスクはつけていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信