2019年11月18日

ミカン収穫

ミカンがかなり色づき緑の部分が少なくなってきたので、収穫することにした。
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夫人が数えたところ、全部で83個、まだ木になっているのを合わせると、100個は超えそうだ。収穫した一果を真ん中から切り分けてみると、果汁がしたたり落ちそうな瑞みずしい果肉が顔を出した。食してみれば十分に甘く、その中に含まれるちょっとした酸味が味のアクセントになり、おいしい深みのある味を生み出していた。

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

2019年11月17日

漱石と荷風の墓

雑司ヶ谷霊園には多くの著名人の墓が点在している。作家の墓も多く、今回お参りしたのは夏目漱石と永井荷風、その他にも泉鏡花とか小泉八雲などの墓もあったが、漱石と荷風の墓がかなり対照的で、二人の生涯が思い起こされてとても興味深かった。

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漱石の墓のそばで猫に遭遇した、これも何かの縁か。

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漱石がこんなにも立派な墓を望んでいたとは思われないが…、たくさんのお弟子さんがいたせいなのだろうか、きれいな花も手向けられていた。一方荷風の墓は、手を入れる墓守もいないのだろうか、どことなく寂寥感が漂っていた。一人暮らしを好み、京成八幡駅前の大黒家(閉店)で、お昼に好物のカツ丼を食べた夜、孤独に死を迎えた荷風のことが思い起こされる。

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posted by 里実福太朗 at 23:30 | ■里ふくろう通信

2019年11月15日

ボクはマロ

マロとも久しぶりで会うことができた。
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マロは10歳、いつもこんな風に自転車のカゴに乗ってやってくる。公園の中では自力で歩くが、今日は足の筋を痛めたとかで、ずっと自転車で移動していた。
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posted by 里実福太朗 at 01:03 | ■里ふくろう通信

2019年11月14日

久しぶり上野公園

いろいろと用事が重なってなかなか上野公園に来る機会が持てなかった。その間に季節は進み、不忍池周辺はもう晩秋の色に変わっていた。

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季節は移り変わったけれど、そこに集う人たちには大きな変化はなく、あいも変わらず昼間から酩酊気分。そこに居着いた猫たち、ギャ−・クロミ・アユたちも皆無事だった。

アユ
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クロミ
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ギャー
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毎年みごとな黄葉を見せてくれるイチョウの大木は、まだそれほど黄葉は進まず、一部がほんのりと黄色みががっていた。

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posted by 里実福太朗 at 23:59 | ■里ふくろう通信

2019年11月08日

井戸ポンプ屋さんの大将とミカンの木

井戸ポンプ屋さんの大将は大ベテランで、手は出さずに口は出す。話し好きのように見受けられ、若い人二人がせっせと作業を進めている脇で、当方を相手にいろいろと話をしてくれる。もちろん工事に関することもあるが、それ以外にもいろいろと話題は広い。

「ミカンがよく生なっていますね、100個くらいはあるかな」
「今年初めてこんなに生りましたよ。去年までは、花はたくさん咲くんですが実はほとんど生らないで、せいぜい2・3個だったんですよ」
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「ウチにもミカンの木があって、去年は400個もなってね」
「400個! すごいですね」
「それが今年は2・3個、一年おきだな。お宅のミカンは今年初めて生ったということだから、これからはもう大丈夫だろうな」

このミカンの木を植えたのはいつのことだったのか、もう記憶も薄れているが、かなり前のことだったと思う。『モモ・クリ三年、カキ八年』とよくいうけれど、ミカンの木に実が生るようになるには、それより長くかかるのかもしれない。

「デコポンってご存じ? お尻がちょっこ膨らんでいるアレ。実の生っている鉢植えを買ったんだけどね、次に実が生ったとき、普通のミカンになっちゃったんだよ。アレレだよね、訳が分からないよ」

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まだ青い部分が少し残っているが、いくつか採って食べてみたところ、ちょっと酸味があって甘くておいしいミカンだった。
posted by 里実福太朗 at 23:23 | ■里ふくろう通信

2019年11月07日

井戸ポンプ交換

井戸ポンプが老朽化して水漏れが発生していたが、なんとか持ちこたえてくれと願っていたところ、ついにポタリポタリからポタポタポタ…と連続して漏れるようになってしまった。こうなってはもう交換するより手はない。

昨日ポンプ屋さんに電話して見てもらいに来てもらったところ、やはりもう寿命だということで見積もりを出してもらった。高額の費用がかかるが仕方ない。工事は明日にでも可能だということで交換を依頼することにした。

前回交換したのは平成11年、20年ほどは使えたことになる。工事業者の人の話では、今まで使っていたメーカーのポンプは、12・3年ほどが寿命で、20年も使えたのは珍しいということだった。

ここ何年か梅雨時になると漏電が発生していた。原因は、なんと電源部の隙間に入り込んだナメクジだった。なんでそんな所に侵入するのかというと、その人の話によれば、ナメクジはアリを食べるそうで、電源部に入ったアリを捕食するためなんだとか。新しいポンプでは、そんなことはないそうだから、梅雨時も安心して過ごせそうだ。

交換作業に来てくれたのは3人、10時頃から初めて2時半頃には終わってしまった。
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posted by 里実福太朗 at 23:17 | ■里ふくろう通信