2019年07月29日

梅雨あけてヒグラシ鳴く

気象庁が関東甲信越地方の梅雨明けをやっと発表した。平年より8日遅い梅雨明けだった。

夫人が庭から蝉の抜け殻を拾ってきた。大きさはアブラゼミの抜け殻より小さく、ニイニイゼミのものより大きかった。

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アブラゼミとニイニイゼミの中間の大きさとなると、ヒグラシということになるのだろう。

夕方、近隣の林の方から、「カナカナ」とヒグラシの鳴き声が聞こえてきた。あまりにもできすぎた話だから、疑い深い人は、つくったな、と思うかもしれないが、まれにこのような偶然が起きることがある。


posted by 里実福太朗 at 23:45 | ■里ふくろう通信