2019年05月30日

アオバズクは抱卵中

今年もアオバズクがやって来てくれた。今は樹洞の中でメスが卵を温め、オスは外で見張りをしている。ヒナがふ化して、巣立ちしていくまでまだ1ヶ月以上を要するはずだ。

20190527-_1040255.jpg


20190527-_1040234.jpg 20190527-_1040248.jpg
20190527-_1040199.jpg


20190527-_1040226.jpg

posted by 里実福太朗 at 23:00 | ■里ふくろう通信

二二八和平公園の生き物たち

この公園には猫はいなかったが、いろいろな生き物がいた。

20190522-_DSC5976.jpg

この鳥は、やはりゴイサギか。
この公園の生き物は人になれているのか、かなり近づいてもすぐには逃げない。
20190522-_DSC5980.jpg
この鳥は不明。
亀もいた。
日本にいる外来種の亀のように首筋に赤い模様がないから、台湾の在来種か。
20190522-_DSC5918.jpg

ネズミもいた。
20190522-_DSC5941.jpg

一番多かったのがリス。
20190522-_DSC5939.jpg 20190522-_DSC5959.jpg
もらっているエサはにんじんか。
20190522-_DSC5943.jpg

20190522-_DSC5954.jpg 20190522-_DSC5955.jpg


posted by 里実福太朗 at 01:10 | _【new】2019台湾紀行

2019年05月29日

二二八和平紀念公園

この公園は、もともとは日本統治時代に整備され1908年に開園したそうだ。

その後日本の敗戦によって、台湾は中華民国に接収されたが、彼らの圧政により本省人(戦前から台湾に住んでいた人たち)には不満が鬱積していった。そんな状況の中、密売タバコの取り締まりをきっかけとして、1947年2月28日に動乱が勃発し、多くの人民が虐殺された。戒厳令が布かれ、その後半世紀もの長きに亘って戒厳令下に置かれ、1987年にようやく戒厳令が解かれた。

1996年、二二八事件によって犠牲になった人々を慰霊し平和を祈念するための場として、この公園の名称を「二二八和平紀念公園」に改称した。

20190522-_R027213.jpg

20190522-_DSC5901.jpg 20190522-_DSC5901-3.jpg


20190522-_DSC5905.jpg

20190522-_DSC5902.jpg 20190522-_DSC5919.jpg


20190522-_DSC5984.jpg

20190522-_DSC5983.jpg

20190522-_DSC5992.jpg

20190522-_DSC6046.jpg

posted by 里実福太朗 at 01:21 | _【new】2019台湾紀行

2019年05月27日

台湾のアオサギ(?)

今回の台湾旅行で利用したホテルから歩いて数分のところに、二二八和平公園がある。オートバイの喧噪の中にあって、緑の木々に囲まれた落ち着きのある空間となっている。

人間だけでなく、鳥や小動物の憩いの場となっている。その中にアオサギ(ゴイサギかもしれない)の姿もあった。

20190522-_DSC5922.jpg

20190522-_DSC5923.jpg



posted by 里実福太朗 at 23:01 | _【new】2019台湾紀行

アオサギは子育て中

今年もこの時期、城址公園ではアオサギがギャーギャーと大騒ぎをしながら子育ての真っ最中。


親鳥のすぐ下にヒナが見える
20190527-_1040300-2.jpg


20190527-_1040294.jpg

20190527-_1040260.jpg

20190527-_1040264.jpg





posted by 里実福太朗 at 22:25 | ■里ふくろう通信

2019年05月15日

最後のアイリスほか

アイリス系はニオイイリスから始まり、この豪華絢爛なアイリスで終わりとなる。
20190515-_DSC5426.jpg

20190515-_DSC5445.jpg


20190515-_DSC5453.jpg

20190515-_DSC5465.jpg


20190515-_DSC5452.jpg

posted by 里実福太朗 at 23:51 | ■里ふくろう通信

2019年05月14日

今日のフクロウ

昨日枝から落ちてしまったヒナは、樹上に戻っていた。

20190514-_1040119.jpg

20190514-_1040066.jpg


親鳥はときどき頭を動かす程度で、枝に止まったままほとんど動くことなく眠り続けていた(夜行性だから、昼間寝ているのは当たり前のことだが)。
20190514-_1040107.jpg

20190514-_1040123.jpg

20190514-_1040128.jpg

posted by 里実福太朗 at 23:48 | ■里ふくろう通信

2019年05月13日

フクロウのヒナ


20190513-_5130362.jpg

20190513-_5130493.jpg

20190513-_5130936.jpg

20190513-_5130901.jpg

posted by 里実福太朗 at 23:30 | ■里ふくろう通信

今年のフクロウ


20190513-_5131075.jpg 20190513-_5131120.jpg


20190513-_1030865.jpg

20190513-_1030897.jpg

posted by 里実福太朗 at 23:09 | ■里ふくろう通信

2019年05月03日

コロンは高所好き


20190430-_DSC5097.jpg


20190430-_DSC5132.jpg


20190430-_DSC5095.jpg

posted by 里実福太朗 at 21:12 | ■里ふくろう通信

2019年05月01日

令和元年の初日

世の中、令和令和で大騒ぎ。
さぞかし上野の街にも令和の文字があふれているだろうと思っていたが、それほどではなかった(歩いた場所が悪かったのか)。

20190501-_DSC5179.jpg 20190501-_DSC5180.jpg


20190501-_b.jpg

20190501-_DSC5191.jpg

posted by 里実福太朗 at 20:34 | ■里ふくろう通信

令和初日の不忍池

P_20190501_125856_1.jpg
令和初日、不忍池にはハスの小さな葉が顔を出していた。
posted by 里実福太朗 at 13:10 | ■里ふくろう通信