2017年10月16日

ホテルから猴硐(ホートン)駅まで

ホテルを出たのは8時半頃、もっと早く猴硐に向かいたかったが、結局こんな時刻になったしまった。

20170925-_R025361.jpg


地下鉄中山國小駅前の交差点は、通勤する人たちのバイクで殺気立っている感じだった。横断歩道を渡っているときも、前後にちょっとでも隙間があると、そこを勢いよく車やバイクがすり抜けていく。台湾では、横断歩道を渡るのも命がけという感じだ。

20170927-_9270238.jpg


猴硐までは地下鉄と台鐵とを乗り継いでいく。

MRT「中山國小駅」20170925-_R025367.jpg





  ↓ 中和新蘆線
MRT「松江南京駅」
  ↓ 松山新店線
MRT「松山駅」

9時ちょっと過ぎにMRT松山駅に着いた。
通勤ラッシュの時間帯はすぎていたのかもしれないが、それでもホームも車内もかなり混雑していた。電車に乗る際は日本のように整列乗車、ドアに向かって左右に列を作り真ん中は降車する人のためにあけておく。

台鐵の松山駅には地下街を通って、徒歩数分で行くことができる。

  ↓ 徒歩20170925-_R025369.jpg




台鐵「松山駅」

電光掲示板で猴硐停車の列車を探してみるが、よく分からない。タブレットで時刻表を確認してもよいのだが、尋ねてしまうのが一番手っ取り早い。近くにいた若い駅員さんに尋ねてみると、彼も電光掲示板を見て、
「ナイン サーティトゥ」
「?」
手帳を渡すと、「9:32」と書いてくれた。さらに「月台 2A」と続けた。つまり、9時32分発の列車に、2番ホームのA側から乗車すればよいということなのだろう。

  ↓
20170925-_R025374.jpg
  ↓
猴硐駅
10時30分着。

P_20170925_103112.jpg


posted by 里実福太朗 at 22:20 | _2017台湾ねこ紀行

ホシホウジャクは蛾の一種

今日も雨の降る寒い一日だった。今季最低の気温だったそうだ。
そんな日の午後、今日届いたばかりのレンズの試し撮りをしてみようと庭におりたところ、ホシホウジャクがハチドリのようにホバリングしながら一心不乱に花の蜜を吸っていた。ホシホウジャクはこの花の蜜が好きなようで、以前にも吸いに来ていたことがあった。

20171016-_A160071.jpg


posted by 里実福太朗 at 21:31 | ■里ふくろう通信

朝食は地下の食堂で

20170925_075041_752.jpg


朝食はブッフェスタイル。
料理の数はあまり多くはないが、必要にして十分な種類。
料理六品、パンサラダ、ジュース類、コーヒー・紅茶。三泊したが、料理は毎朝変わった。

台湾の朝食では一般的にお粥を食べるのだろうか。昨年泊まった西洋風民宿・ビジネスホテルでは、お粥が提供された。このホテルでもお粥はチャンと用意されていた。こってりとした料理が多い台湾では、まだ体が目覚めきっていない朝は、胃にやさしいお粥が朝食の定番となっているということなのだろう。

posted by 里実福太朗 at 17:15 | _2017台湾ねこ紀行