2017年10月09日

晴光公園

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晴光公園は道路を隔てて二つに分かれている。ともに小さな公園ではあるが、近所の人たちには大切ないろいろな役割を担っている場所であるということなのだろう。子供たちの遊び場でもあるし、大人たちの交流の場・息抜きの場でもあるのだろう。

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この時期、夜になっても30度越えの日が続いた。少し歩き回ると、汗がタラタラと流れてくる。そんな夜、もう9時を過ぎているというのに、女性の一団がその公園に集まっていた。互いの体がぶつからないように適度な間隔を保ちながら、どこからか流れてくる軽快な音楽に合わせてダンスを踊っていた。台湾の女性はタフで元気だ。

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posted by 里実福太朗 at 23:11 | 里ふくろう通信

雙城街夜市あたり

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雙城街夜市は小規模ながらも、いわゆるB級グルメがいろいろあるといろいろなサイトで紹介されている。確かに観光夜市ほどの規模ではないけれど、住んでいる人々の食生活を支えている地元密着型の夜市という感じだ。

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夜市がひらかれる広場の中央に、屋台が背中合わせに二列で並び、周囲に店舗が並んで屋台群を取り囲んでいるという配置になっている。時刻は台湾時間(時差−1時間)で5時を少し過ぎた頃、それぞれの屋台では準備に大わらわという状態だった。

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たこ焼き屋さんまで出店。

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少し離れたところに「上樺旅桟」のビルが見える。

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道路を隔てたところに、店先に賑わいを見せている「黄記」という店があった。店内は明るく、奥の方で食事もできるようだ。地元の人もよく利用する繁盛店のようだった。今晩の夕食はあの店にしようと見当を付けておいた。混雑しているようだったら、持ち帰りにしてホテルで食べてもよいし、あの小さな公園で食べることもできるだろう。そんなふうに考えて、いったんホテルに戻ることにした。

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道路の両側は晴光公園の木々。

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posted by 里実福太朗 at 01:23 | New2017台湾ねこ紀行