2017年10月01日

桃園国際空港着


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台湾到着時に、気温についてのアナウンスがあった。
「現在の気温は35度でございます」
乗客から驚嘆の声が漏れた。あらかじめ日本で、台北の週間天気予報のチェックはしていた。台湾旅行中の日中の予想気温は35度〜37度だった。しかしこの時期に37度はあり得ないだろうと半信半疑だった。

空港内の温度計は30度(華氏を摂氏に変換)を表示していたが、これは空港内の気温なのだろうか、それとも外の気温なのだろうか。いずれにしても台湾では、まだまだ酷暑が続いているものと覚悟しておかなければならない。

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両替、SIMの交換をする。
成田空港で購入した中華電信のSIMに差し替えると、特に設定などをすることなくすぐにネットにつながり、LINEが使えるようになった。

機内でも食事のサービスはあったが、到着してから入国手続き・荷物の受け取りなどで時間を費やしているうちに2時近く(台湾時間)になっていた。
ホテルに向かう前に少し遅い昼食をとる。

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肉と野菜をのせた丼物に、わかめのスープがついて210元、なかなかおいしかった。
posted by 里実福太朗 at 23:37 | New2017台湾ねこ紀行

ヤモリが出没

台所の窓ガラスにヤモリがへばりついていた。
今までにも何度か目撃したことがあるが、同じ個体かどうかは分からない。
トイレの窓にはさまれたのを助けたこともある。
干からびてしまっているのを見たことがある。
我が家に住み着いているヤモリがどれほどの数になるのか分からない。

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posted by 里実福太朗 at 14:52 | 里ふくろう通信

成田空港から桃園空港まで

初めて台湾を訪れたのは、昨年(2016年)の6月下旬から7月初めにかけての頃だった。目指したのは猴硐(ホートン)猫村だったが、とんでもないかん違いをしでかして行きそびれてしまった。

今年に入り再度台湾を訪問する機会を狙っていたのだが、昨年と同じ時期に行くのもつまらないと思われ、9月の下旬にしたのだった。この頃なら暑さの峠も過ぎ、いくら南国台湾でも多少は過ごしやすくなっているのではないかと踏んだのだが、結果を言ってしまえばこの選択は間違いだった。

9月24日(日)に成田から飛び立って三泊四日の旅、目的は猴硐の猫村訪問、かつて50年に及び日本が統治した時代があったが、そういう歴史の痕跡を残す地として宜蘭を訪ねることも計画した。

前回はエバー航空を利用して、羽田・松山間を往復したが、成田空港の方が自宅から近いので、今回は中華航空(チャイナエアーライン)で桃園国際空港を利用することにした。桃園国際空港は台北市内から遠く離れているが、今年の春に台北までの路線が開通して交通の便が良くなった。

台湾の旅行でも、やはりタブレット(スマホ)は必需品、昨年はSIMフリーのスマホを携えて行き、松山空港で台湾用のSIMを購入して差し替え、現地の情報を知るうえで大いに役立った。今年も同じようにするつもりだったが、台湾の中華電信のSIMが成田空港で購入できるようになったということが分かり、チェックインをして搭乗券を受け取ってから、地下一階の「テレコムスクエア販売」で購入した。

■中華電信のSIM購入
成田空港 第2ターミナル 地下1階 「モバイルセンター成田第2」
(営業時間7:00-21:00)
「4Gデイ型プリペイドカード 5デイタイプ」
・料金: 1,400円(不課税)
・データ通信量: 無制限
・通話: 通話料50元分無料(約8分)
・リチャージ: 中華電信営業窓口または特約サービスセンター
 台湾国内のコンビニでリチャージカードの購入が可能
(注)商品購入時、空港カウンターでパスポートと第二証明書(搭乗券または運転免許証)が必要となる。

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posted by 里実福太朗 at 01:21 | New2017台湾ねこ紀行