2017年02月03日

念願の猫と会う

以前から会ってみたいと思っていた猫と会ってきた。

山種美術館では「日本語の教科書ー京都編」展を開催している(2月5日まで)。その会場入口を入った正面に展示されているのが竹内栖鳳の『班猫』(重要文化財)で、その猫と会ってきたのだ。なお、「まだら」という意味の漢字は一般には「斑」であるが、この絵のタイトルでは「班」という字が使われている。

モデルとなった猫の写真も一緒に展示されていた。もちろんその猫をそのまま写したのではないが、素人目にもどのように創作の手が加えられたのかということが見て取れて面白い。

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posted by 里実福太朗 at 23:02 | ■里ふくろう通信