2014年06月29日

咲くのは雄花ばかり

今年は天候不順で日照時間が短いのが原因なのか、ゴーヤの生育状態が思わしくない。それが原因なのだろうか、花は毎日のように咲くが咲くのは雄花ばかりで、雌花が咲いたためしがない。

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posted by 里実福太朗 at 17:50 | ■里ふくろう通信

2014年06月10日

ゴーヤの雄花が咲いた

5月の連休前に植えたゴーヤの苗は、少しずつ背丈を伸ばし1メートルほどの高さになった。五月下旬の頃に早々と花をつけたが、雄花だけだったので実を結ぶことはなかった。今回も残念ながら雄花が一つだけだった。

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posted by 里実福太朗 at 21:00 | ■里ふくろう通信

2014年06月09日

巣立ち

やっと静かな朝を迎えることができるようになった。どうやら戸袋を占拠していたムクドリのヒナたちが巣立ったのだろう、毎朝恒例となっていたエサやり時間帯の大騒ぎが起きず、いつまでも静かな時間が流れた。

ムクドリは、巣立っていく前に戸袋の中をきれいにしておくというような礼儀は持ち合わせていない。戸袋内の下部には、枯れ草・枯れ枝が敷き詰められたまま、戸袋への出入り口付近には大量のフンがこびりついたままだった。

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posted by 里実福太朗 at 23:50 | ■里ふくろう通信

2014年06月04日

梅雨入り前の一日

Dot & Line(ドット・アンド・ライン)の記事を書いたのは、今年の1月末のことだった。それからあっという間に月日が流れ、明後日には梅雨入りしそうな気配の今日、再び彼らの音楽を耳にする機会に恵まれた。

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ここ二・三日続いた異常な高温も少しおさまり、時おり池を渡ってさらっとした心地よい風が吹く。穴澤さんのバイオリンの音色と歯切れのよいリズムをきざむ高木さんのドラムは、時折吹き抜ける微風のように周囲を包み込みさわやかな世界に誘ってくれるのだった。

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ハチは音楽に耳を傾けるようなそぶりを見せていたが、やがて大胆にも全く無防備な姿で寝入ってしまった。このような寝姿を見せることは、ハチには珍しいことではある。

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【Dot & Line(ドット・アンド・ライン)】
http://296log.sato296.com/article/86410640.html
2014年01月31日


posted by 里実福太朗 at 23:50 | ■里ふくろう通信

2014年06月01日

アオバヅクは来るだろうか?

6月に入り、早くも今年2回目の真夏日になった。急に夏になったのでは、体が暑さについていけない。おまけにムクドリのヒナがまだ巣の中にいて、親鳥がエサを運んでくるたびにギャーツクギャーツクと騒ぎ立て、不快指数が倍増する。ムクドリはなんて騒がしい鳥なんだろう。

木々の緑も深まり、いよいよ今年もアオバヅクが姿を見せる時期となった。しかし今年は来るだろうか。何となく来ない予感がする。

去年は、カメラマンが大挙して押し寄せ、大砲並みの太い望遠レンズを構えていた。連写モードにしているから、アオバヅクに少しでも動きがあると、機関銃のようにそこかしこでシャッター音が鳴り響いた。

アオバズクは、もうここは平穏に卵を温め、無事巣立ちの日を迎えるのにはふさわしい場所ではないと思ったかもしれない。毎年アオバズクの巣立ちを見守ってきた土地の人によると、何年か来なくなったことがあったそうだ。去年のあの騒ぎでは、また来なくなってしまうかもしれない。

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posted by 里実福太朗 at 23:50 | ■里ふくろう通信