2014年05月30日

戸袋の占拠はまだ続く

以前はピーチクピーチクとかわいらしく鳴いていたが、次第に太く低く鳴くようになり、毎朝そんな小鳥の鳴き声で目を覚ます日々を送っている。こんなふうに書けば、どこぞの高原での優雅な朝と思われてしまうかもしれない。

我が家の戸袋の中に、ムクドリが営巣してヒナが生まれてからだいぶ経つ。壁を通して聞こえてくるヒナの元気な鳴き声を聞けば、そろそろ巣立ちということになりそな気配が漂う。

親鳥が戸袋に出入りする様子を撮ろうとしてベランダに出てみると、ギャーギャーと騒がしい鳴き声をたてながら飛び去ってしまった。戸袋への出入り口を見ると、フンらしきものが白くこびりついていた。

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下の方はさらにひどいことになっていた。フンが塊となって小山をなしているではないか。子育てのためだからと、雨戸を閉めっぱなしにして戸袋を貸してあげているというのに、こんな惨状にされてしまったのでは考えを改めなければならない。

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二年ほど前、裏の木にヒヨドリが巣をかけた。ヒヨドリはきれい好きとみえて、ヒナが巣立った後はとてもきれいだった。それに引きかえムクドリは汚し放題、同じ鳥でもこうも違うものなのか。ムクドリよ、静かな朝と、戸袋を早く返しておくれ。

posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 23:50 | ■里ふくろう通信

2014年05月28日

ドーモアラベスカの映写会

ひょんなことからおはちが回ってきて、ドーモアラベスカでねこ写真のスライドショウをすることが決まったのが、先月4月の10日のことだった。それからほぼ一ヶ月半の間、今まで撮りためた2万枚を超えるネコ写真を見返して、スライド作成をほぼ毎日繰り返した。

一日中パソコンの画面を見続けることが、体によいわけがない。映写会の一週間ほど前に、ついに腰に痛みがきた。中止にするわけにもいかず、湿布を貼ったり、痛みを軽減する効用があるとうたう薬を飲んで、なんとか動けなくなることは避けることができた。

パワーポイントで作成したスライドは500枚ほどになってしまった。映写会の予定時間は2時間、映写しながら短い説明を加えるのだから、とうていその時間では足りるはずもなく、一部分は省略せざるを得ない仕儀となってしまった。

参加者は写真塾関係者と一般の人とを合わせて20名ほどだった。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 10:52 | ■里ふくろう通信

2014年05月14日

ソフトバンクホークスの応援はマナー違反

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先発は涌井投手、2回に一発をあびて2失点を失ったが、その後は7回途中まで無難な投球をしたが、打線の援護はなく、7回、最初の打者にあっけなく四球を与え、次の打者のバント処理の際に足がもつれてしまった。その直後に交代、涌井投手にとっては悔しい交代であったに違いない。その後も打線はふるわず、敗戦投手となってしまった。

それにしてもソフトバンクの応援はひどかった。ロッテの攻撃中、打者がアウトになると、太鼓・トランペットが「残念でした」とばかりに鳴り渡る。ロッテの応援団はそんなことはしないよ。

その太鼓・トランペットの演奏が長くて、場内アナウンスがロッテの次の打者をコールしている最中にも続き、それが終わってもまだ続いているのだ。せっかくのアナウンスもよく聞き取ることができない。もちろんロッテの応援団はこんなことはしない。

ソフトバンクの監督・選手たち、そしてオーナー・球団関係者は、こんな応援の仕方をどう思っているのだろうか。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 21:31 | 里ふくろうスポーツ

2014年05月02日

ジャーマンアイリスが咲いた

最初にニオイイリスが咲き、続いてイチハツ・ダッチアイリス、そしてジャーマンアイリスが咲いた。背が一番高く、花の姿態も大きくていかにもその名にふさわしい。

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posted by 里実ふくたろう(福太朗) at 15:52 | ■里ふくろう通信