2017年04月26日

パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー<永遠の3秒>

改修成った東京都写真美術館で、ロベールドアノーのドキュメンタリー映画をみた。

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監督は彼の孫娘。そのためだろうか、写真家ドアノーの家庭内での様子もしっかりと描かれていた。ドアノーの写真の中でも、とくに子供を撮った作品に心惹かれるのは、それらの写真には彼の家族との接し方が知らず知らずのうちに滲み出ているからだ、ということをこの映画が気づかせてくれた。

ドアノーを一躍有名にした「パリ市庁舎前のキス」という作品が、改修前の美術館壁面に展示してあった。その写真はどうなったのだろうと気になり裏の出入り口にまわってみたところ、以前と同じように展示されていた。

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ドアノーが語った言葉で印象に残ったいくつかを、以下に記しておく。

『不服従と好奇心は、写真家の原動力だ』
『新しい出会いが、新しい写真を生む』
『ありふれた風景だって、角度や時間によって美しさを放つことができる』
『今まで成功した写真はせいぜい300枚。一枚が1/100秒だとすると、50年でたったの3秒』






posted by 里実福太朗 at 23:58 | 里ふくろう通信

恵比寿ガーデンプレイス

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posted by 里実福太朗 at 13:30 | 里ふくろう通信

2017年04月21日

久しぶりのTOMAサックス

今回の演奏場所は、地下鉄の改札口近く。

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posted by 里実福太朗 at 00:33 | 里ふくろう通信

2017年04月20日

紅華が満開

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posted by 里実福太朗 at 14:04 | 里ふくろう通信

2017年04月19日

イチハツが咲いた

ニオイイリスに引き続き、イチハツが咲いた。年ごとに、それぞれ咲く時期は多少違っても、不思議なことに、この咲く順序が前後することはない。去年は、ニオイイリスが4月13日、イチハツは4月18日に咲いた。

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posted by 里実福太朗 at 23:50 | 里ふくろう通信

2017年04月16日

住宅地に突如大行列

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工場直売ー北海道スイーツの大安売りのチラシ、怪しいなとは思いつつ、そのうたい文句につられて行ってみたら、開始時間をちょっと過ぎただけなのに、大行列ができていた。
posted by 里実福太朗 at 16:31 | 里ふくろう通信

2017年04月15日

通い猫コロン

近ごろ毎日のようにやってくる猫、コロコロと全身に栄養が行き渡り、場所を選ばずコロンコロンと寝転ぶから、コロンと名付けた。お腹はいつも満腹の様子、毛並みもきれいだから、たぶん飼い猫なのだろう。

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posted by 里実福太朗 at 21:06 | 里ふくろう通信

ニオイイリスが咲いた

ニオイイリスが一輪咲いた。過去のブログで確認してみたところ、去年は4月13日に開花したという記述があった。今年は暑くなったり寒くなったりの迷い春だが、花の開花の時期はあまりずれることはなかったということだ。

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イチハツの蕾もだいぶ紫に色づいてきたから、近々咲くことだろう。

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初めて庭のイチハツについて書いたのはいつのことなのか、過去のファイルをさがしてみたところ、どうやら初出は平成15年4月、今から14年前のことだったようだ。そのころ開設していた「ふくろう共和国」(そのころは猫ではなく、フクロウに興味を持っていた)の「福朗随想」というコーナーに、「いちはつ」と題した記事を載せている。

「イチハツ」 平成15年4月27日

写真もアップしてあるが、そこに写っているのは「ニオイイリス」、そう、その当時は、恥ずかしながらニオイイリスのことをイチハツだとかん違いしていた。そもそもかん違いの原因は母親にあったのだが、その事実を知らずに他界してしまった。その後ある人からイチハツを株分けしてもらい、今に至るまで毎年花を咲かせてくれる。
posted by 里実福太朗 at 14:58 | 里ふくろう通信

2017年04月12日

フジフイルム・フォトコレクション展 日本の写真史を飾った写真家の「私の一枚」

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アンソロジーといえば異なる作者の作品を集めたもの、特に詩歌をおさめたものが多い。たとえば万葉集から始まり古今和歌集へと続いていく和歌のアンソロジー、漢詩集としては懐風藻などが有名である。

文学作品に限定しなければ、表題の写真展も一種のアンソロジーと言うことはできるだろう。採録された写真家は101名、和歌の世界の百人一首のようなアンソロジーということになろう。

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このアンソロジーの選者は誰なのだろうか。作品の受け止め方は人それぞれ違うのだから、選ぶ人によって、選ばれる写真家も写真も変わってくるはずだ。図録に目を通してみたが、選定に関する記述はなかった。ただ、写真一枚ごとに解説を加えている人が、執筆者として名前が記載されているので、その人たちが選定に関わっているということなのだろうか。

展示されている写真の一枚一枚は、その写真家の代表作であるかどうかは分からないが、見ごたえのある写真ばかりだった。
posted by 里実福太朗 at 00:45 | 里ふくろう通信

2017年04月10日

さくら散策

明日は気温がグッと下がって、冷たい雨が降るらしい。桜花も今日が見納めとなるかもしれない。そこでカメラを担いでちょっとそこまでお花見に…

真間川の桜並木

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テニスコート横の桜並木

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江戸川沿いの桜

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posted by 里実福太朗 at 23:00 | 里ふくろう通信